Category Archives: 自作アプリ

EZ zenback バージョン1.4 リリース

「EZ zenback バージョン1.4」をリリースした。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする 前回のメジャーアップデートから日が浅いが、ごく簡単な修正で「EZ zenback」を適応できるサイトが増える事が分かり、コードの追加、変更箇所自体は少ないものの、メジャーアップデートと位置づけた。 リリースを早めた理由は、重大なバグを発見したからである。 バージョン1.4では、コメントが許可されていないページ、つまりコメント欄が表示されていないページでも「zenback」の表示が可能になった。 この機能の追加により、コメントを許可していないサイトでも「EZ zenback」の利用が可能になった他、一部にコメントを許可していないページがある場合でも、それらのページで「zenback」の表示が可能となった。 ※管理画面の「設定」->「ディスカッション」や投稿や固定ページの編集画面の「ディスカッション」でコメントを許可していない場合。 また、標準のコメント欄を「DISQUS」で置き換えている場合も、コメントを許可していないページがあれば、それらのページで「zenback」の表示が可能である。 「DISQUS」の場合は当てはまらないが、標準のコメント欄を、他のコメントシステムをで置き換えている場合は、この機能を試す価値があるかもしれない。場合によっては「zenback」が表示される可能性がある。 ちなみに、「zenback」の表示位置は、本来、コメント欄があるべき位置となる。 ただし、この機能が使えるは、WordPress 3.0以上のみとなる。 WordPress 2.8.xまたは2.9.xで、「EZ zenback」と「DISQUS」を併用してる場合は、この機能は働かない。 実は、このバージョンの準備中に、今まで全く気づかなかった重大なバグを発見した。 標準のコメント欄を使用し、かつ「EZ zenback」設定で「zenbackタグを追加」を有効にしていない場合は、「zenback」が表示されないという不具合を修正している。 このサイトでも「EZ zenback」を利用しているが、コメントシステムに「DISQUS」を使っているため、このバグに関しては、恥ずかしながら全く気づいていなかった。 「zenbackタグを追加」は、デフォルトでは、無効になっているオプションであるため、おそらく、多くのサイトで「EZ zenback」をインストールしても「zenback」が表示されないという不具合が発生していたものと思われる。 この場でお詫びさせて頂く。 また、本来は「add_action()」とすべきところに「add_filter()」を使用していたため、これを修正している。 今のところ「WordPress」では、アクションフックとフィルターフックを厳密に区別していないため、これに関しては影響は無かったはずだ。

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WP Wapuu Widget バージョン0.4 リリース

「WP Wapuu Widget バージョン0.4」をリリースした。 最新の「WP Wapuu Widget」をダウンロード バージョン0.4からは、「わぷー」の画像を普通のPNG形式のファイルから透過PNGに変更している。 それに伴い、GDライブラリでのリサイズ処理も変更した。 「わぷー」の画像に透過PNGを採用したことで、画像の背景が透ける仕様になるが、画像の背景色を設定出来るオプションを設けており、背景色を設定することで、実質的に透過しないようにも出来る。 また、このバージョンから説明文のフォントサイズを指定できるようになった。 GDライブラリによる画像の作成のタイミングをウィジェットが設定(登録)されたタイミングに変更したため、GDライブラリによる画像作成が失敗したケースでも、無駄に処理が繰り返されることは無くなった。 その他、細かな処理の変更を行っている。 最後に、コードの記述についてアドバイス頂いたIKEDA Yurikoさんと、画像を提供して頂いたo6asanさんにこの場でお礼を述べさせて頂く。

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EZ zenback バージョン1.3 リリース

「EZ zenback バージョン1.3」を公開した。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする バージョン1.3では、「zenback」を表示するウィジェットが追加された。 これによって、コメントの前、または後ろに「zenback」を表示する以外にウィジェット上で表示させるという選択肢が加わった。 例えば、全てのページに表示されるポジションにウィジェットを追加したとしても、ウィジェットは、「EZ zenback」の設定に従い、投稿、固定ページまたは両方で表示され、アーカイブページなどでは表示されない仕様になっている。 また、ウィジェットの表示位置によっては標準のスタイルのままでは見栄えが悪くなるため、設定画面から、スタイルシートを追加できるようにしている。 以上の変更と合わせて、設定画面のデザインを少し変更した。

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WP Wapuu Widget(旧WP Wapoo Widget) バージョン0.3 リリース

「WP Wapuu Widget バージョン0.3」をリリースした。 このバージョンからプラグインのタイトルが「WP Wapoo Widget」から「WP Wapuu Widget」に変わった。 最新の「WP Wapuu Widget」をダウンロード バージョン0.3からは、「wordpress.org」の「プラグインディレクトリ」でも公開したので、そちらからもダウンロード出来る。 「プラグインディレクトリ」での公開にあたって、「わぷー」をアルファベット表記する必要が生じたが、申請の段階では公式なアルファベット表記がなく困っていたところ、WordPressの共同開発者のMatt Mullenweg氏が、自身のブログで「Wapuu」と表記されていたので「Wapuu」を採用した。 後に公式にも「Wapuu」という表記であることが発表された。 以上のような経緯で、タイトルが「WP Wapuu Widget」に変わってる。 これに合わせてファイル名も変更したためアップデートの際は注意が必要である。 バージョン0.3未満(WP Wapoo Widget)からバージョン0.3以上(WP Wapuu Wiget)にアップデートする際は、一旦、「WP Wapoo Widget」を削除してから「WP Wapuu Widget」をインストールすること。 バージョン0.3からは、画像貼られるリンクのリンク先URLが変更出来るようになった。 以前のバージョンでは、自動的に「http://ja.wordpress.org/」へのリンクとなっていたが、バージョン0.3では、デフォルトでURLは入力されていないので、必要ならば設定すること。 また、説明文を設定していない場合に必要なタグが書き出されないというバグがあったため、これを修正している。

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WP Wapoo Widget バージョン0.2 リリース

「WP Wapoo Widget バージョン0.2」をリリースした。 「WP Wapoo Widget 」は、WordPress日本語ローカルサイトの公式キャラクター「わぷー」を表示するウィジェットを追加するプラグインである。 タイトルを「WP Wapuu Widget」に変更したため、このバージョンの公開は中止しました。最新のバージョンをダウンロードして下さい。 最新の「WP Wapuu Widget」をダウンロード バージョン0.2では、「わぷー」の画像のサイズが変更できるようになった。 画像のリサイズには、GDライブラリを利用しており、画質の劣化を抑えてリサイズ出来る。 画質の劣化を抑えて画像のサイズを変更するためには、GDライブラリ 2.0.1以上、または互換ライブラリが必要となるが、WordPressが動作している環境ならおそらく問題ないだろう。 なお、GDライブラリがインストールされていない環境では、ブラウザによるリサイズとなるため画質が悪くなる。 「WP Wapoo Widget 」には、125ピクセル、150ピクセル、175ピクセル、200ピクセル、380ピクセルの「わぷー」の画像が、初めから組み込まれているので、画質が悪い場合は、これらいずれかのサイズを指定すれば良いだろう。 また、「わぷー」の画像の下に任意の説明文を追加できるようになっている。

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WordPress 日本公式キャラクター「わぷー」をウィジェットとして表示するプラグイン

WordPress日本語ローカルサイトの公式キャラクター「わぷー」を表示するウィジェットを追加できるプラグイン「WP Wapoo Widget」を作成した。 タイトルを「WP Wapuu Widget」に変更したため、このバージョンの公開は中止しました。最新のバージョンをダウンロードして下さい。 最新の「WP Wapuu Widget」をダウンロード 「わぷー」は、カネウチカズコさんによってデザインされたWordPress日本語ローカルサイトの公式キャラクターである。 WordPress 日本公式キャラクターが登場 WordPress 日本公式キャラクター名募集を開始します WordPress 日本語キャラクター名投票を開始 WordPress 日本公式キャラクター名が決定しました カネウチカズコさんのご好意により、「わぷー」は、GPL バージョン 2 または、それ以降の互換ライセンスの下での利用が許されており、ライセンス上も、世に広めやすい環境が整っている。 この素晴らしいキャラクターが、日本国内のみならず、世界中に広く認知されることを強く望む。 このプラグインで、少しでも、その手助けが出来れば幸いである。 ウィジェットを作成するのは、私にとって初めての経験だったこともあり、現在は、単に150×150ピクセルの「わぷー」を表示する機能しかないが、将来は機能追加し、プラグインディレクトリでも公開したいと考えている。

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WP SyntaxHighlighter バージョン1.4 リリース

「WP SyntaxHighlighter バージョン1.4」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロード このブログでは、ある程度メジャーなバージョンアップのみ案内しているため、マイナーなバージョンアップで実装された機能は案内していない。 バージョン1.3のリリース以降、7回のバージョンアップを行っており、結果、バージョン1.3.x系だけでも8種類のマイナーバージョンが存在する。 その間にかなりの機能強化が行われているが、細かい説明は省く。 バージョン1.3.9では、「SyntaxHighlighter」が本来持っている機能の殆どを実装し、設定画面でカスタマイズ出来るようにしたつもりだ。 さて、バージョン1.4の新機能の説明に移ろう。 ベータテスト中と言う位置づけではあるが、バージョン1.4から、コメントに書かれたソースコードのハイライトが可能になった。 デフォルトでは、この機能はOFFになっているため、必要に応じて設定画面で有効にする必要がある。 残念ながら、「WP SyntaxHighlighter」の最大特徴である2つのボタンは、コメントにソースコードを挿入する際には利用できない。 そのため以下ように<pre>タグを使用して直接記述する必要がある。 <pre class="brush: xhtml"> <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="en" xml:lang="en"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" /> <title>Syntax Highlighting Example</title> </head> <body style="width:500px"> <h1>Syntax Highlighting Example</h1> <p><?php echo 'Hello World!' ?></p> <p>XHTML with PHP script.</p> <div class="tabs"> TAB TAB TAB TAB TAB TAB TAB TAB TAB TAB TAB TAB <p>For 'Smart tabs'.</p> </div> <p>http://wordpress.org/</p> </body> </html> </pre> 勿論、言語以外のオプションも「class属性」で指定可能だ。 ただし、コメントでのハイライト表示が可能になると言うことは、ブログの訪問者にソースコードを含むコメントの投稿を許す事になるので注意は必要である。 勿論、エスケープされていないソースコードがそのまま表示される事がないような機能は実装している。 ソースコードは、コメントが投稿され、データベースに保存される際には、エスケープされた状態になる。 しかし、一旦投稿されたコメントを、権限を持つものが、編集、保存した際には、上記のエスケープ機能は働かない。 そのため、誤ってエスケープされていないソースコードが保存された場合は、ページを表示する直前にエスケープする仕組みも実装している。 ハイライト表示のコメントへの拡張は予想外に実装に苦労した機能でもあり、それなりにテストはしたつもりだが、ソースコードのエスケープに関しては、我ながら不細工な処理を行っているため、ソースコードに含まれる文字列によっては、エスケープによって、ソースコードを壊す可能性がある。 そのため、ベータテスト中という位置づけにした。 不具合があれば、遠慮無く報告して欲しい。 もう1つの新機能は見えない部分ではあるが、Javaスクリプトの動的読み込み機能が強化されている。(言語定義ファイルの動的読み込みではない。) 以前のバージョンでも「投稿」や「固定ページ」では、この機能をサポートしていたが、バージョン1.4からは、「ホーム」、「カテゴリー」、「アーカイブ」、「検索結果」、「コメント」にハイライト表示の対象となるソースコードが含まれるかを自動的に判断し、含まれている場合にのみJavaスクリプトを読み込むようになった。 ただし、「記事」の「抜粋」のみが表示されるページでは、ハイライト表示の対象となるソースコードが含まれている記事の「抜粋」が表示されていれば、見かけ上ソースコードが無くともJavaスクリプトが読み込まれる。 ちなみに、このバージョン1.4は、全くの予定外のリリースであった。 既にバージョン1.5の構想があり、それが本来のバージョン1.4である。 実のところ、本来のバージョン1.4であるバージョン1.5は、ほぼ完成している。 バージョン1.5では、Javaスクリプトだけでなく、CSSを含めて動的な読み込みをサポートする予定である。 ただし、この機能は、ブラウザに依存する部分を増やす結果になるため、敢えてバージョン1.4には実装していない。 将来、バージョン1.5をリリースして不評ならば、先祖帰りし、このバージョン1.4系を本流とするつもりである。

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SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.7 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.7」を公開した。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダウンロードする バージョン0.7では、ボタンをクリックした時に表示されるポップアップウィンドウの入力オプションのデフォルト値を設定できるようになった。 これは、あるユーザーさんからのリクエストに応えて実装した機能である。 例えば、言語を選択するドロップダウンリストから使わない言語を除外して、リストを自分好みにカスタマイズ出来る。 デフォルトのドロップダウンリストには、かなり沢山の言語が登録されているが、実際に必要な言語は限られるているはずなので、必要ないものを無効にすることでリストをスッキリと整理できる。 また、行番号が必要ないなら、予め行番号を表示しない設定にしておくことで、ボタンでの余計な操作を省くことが出来る。 なお、「使用中のプラグイン」で、特定のプラグインを選択している場合は、そのプラグインの設定に従いデフォルト値を決定しているため、この機能をフルに生かすためには「その他」を選択すると良い。 バージョン0.7では、設定項目が一気に増えたため、設定をリセットするボタンも追加した。 巷では「WordPress 3.2」がリリースされ、既にバージョンアップを済まされている方も少なくないと思うが、「WordPress 3.2」では、ビジュアルエディターのフルスクリーンモードが変更され、フルスクリーンモードでは「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」のボタンが表示されなくなってしまった。 フルスクリーンモードへのボタンの追加方法が分かり次第、この点は改善したいと考えているが、まだ情報収集の段階である。 /wp-admin/includes/post.php を見たところ、 「wp_fullscreen_buttons」フックを使えば、何とかなりそうな気がするが・・・。

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SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.6 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.6」を公開した。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダウンロードする バージョン0.6では、ポップアップウィンドウのサイズを変更するためのオプションが追加された。 また、特殊なインストール環境でも動作するように、プラグインディレクトリの取得方法を変更した。 これに伴い、「セーフモード」は廃止した。

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EZ zenback バージョン1.2 リリース

「EZ zenback バージョン1.2」を公開した。 バージョン1.2は、商標表示の不足のため公開を中止。最新版をダウンロードのこと。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする なお、「EZ zenback バージョン1.2」から、「wordpress.org」の「Plugin Directory」でも公開するようにした。 以後は、WordPressの管理画面上で、更新の受信や自動更新が可能になる。 しかし、試しにバージョン1.1から自動更新でアップデートしてみたところ、一見、正常に更新出来たように見えたが、WordPressの管理画面の「プラグイン」でチェックしたところ、エラーが発生し起動出来ていなかった。 バージョン1.2で、メインのPHPファイルの名前を変更した事が原因ではないかと思われるが、このような場合も、WordPressの管理画面の「プラグイン」で再度、有効化することで正常に動作するようになる。 また、以後の自動更新では、このような問題は発生しないだろう。 バージョン1.2は、基本的に「Plugin Directory」での公開を前提とした修正を行っているだけで、目新しい機能の追加はない。 しかし、作業中にバグを発見したので、これを修正している。 また「WordPress 3.1.3」では、非推奨となっている記述も修正している。

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