Category Archives: 自作アプリ

SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.5 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.5」を公開した。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダウンロードする バージョン0.5では、ボタンを追加する行が選択できるようになっている。 ツールバー上の1行目から4行目までの選択が可能で、比較的ボタンの少ない行を選択することで、以前のバージョンよりも見やすくボタンを配置できる。 加えて「SyntaxHighlighter Evolved」に最適化された動作モードを搭載した。 ただし、「SyntaxHighlighter Evolved」を使用する場合は、「SyntaxHighlighter Evolved」の設定画面で「すべてのブラシを読み込む」を有効にする必要がある。 また、バージョン0.4.1で、環境によっては「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」を有効にするとTinyMCEのツールバーが表示されなくなると言う不具合の報告を受けているが、その対処として「セーフモード」を搭載した。 このモードを選択すると、通常とは異なる方法で、TinyMCEプラグインの追加を行う。 「安全なモード」と言うより、「第二のモード」と言った方が適切だろう。 もし、正常にボタンが表示されないなどの不具合が出る場合は、この「セーフモード」を試して欲しい。 バージョン0.5では、コードの書き直しを行っており、中身は、過去のバージョンとは随分と異なるものになっている。

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Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.66 modified 1.0 リリース

「Disqus Comment System 2.66」のリリースに伴い、これをベースとした「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.66 modified 1.0」を公開した。 最新の「Disqus Comment System for EZ zenback」をダウンロード ベースとなっている「Disqus Comment System 2.66」は、jQueryの競合に関するバグの修正を含んでいるようなので、もし「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0」を使っているなら、「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.66 modified 1.0」にアップデートすることをお勧めする。 「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.66 modified 1.0」は、「EZ zenback」との併用が前提となっているので、これ単体では使用しないこと。

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WP SyntaxHighlighter バージョン1.3 リリース

「WP SyntaxHighlighter バージョン1.3」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロード まずは、新機能から紹介しよう。 「WP SyntaxHighlighter」仕様では、設定画面で使用するライブラリのバージョンを「2.1.382」に設定した場合は、言語定義ファイルは、必要なものだけが動的に読み込まれるのではなく、最初から全ての言語定義ファイルが静的に読み込まれる。 そのためパフォーマンス面では不利となる。 また、使用するライブラリのバージョンを「3.0.83」に設定し、かつ「Ver.1.5との互換性」を有効にした場合は、動的な読み込み機能を維持しながらも、言語定義ファイルを静的に読み込む。 動的な読み込み機能が維持されていると言っても、予め全ての言語定義ファイルが静的に読み込まれるので、実質的に、動的な読み込み機能は意味を為していない。 しかし、バージョン1.3では、静的に読み込む言語を選択できるようになった。 予め、使用する言語のみを選択することで、負荷を減らすことが出来る。 加えて、管理画面に設定をリセットするボタンを設置した。 実行すると、データベース上の設定値を一旦、全て削除し、再構築する。 デフォルトの設定値に戻すためのものではあるが、バージョンアップ時に、何らかの理由で新しいデータベーステーブルが構築できず、正常に動作しない場合にも、リセットすることで問題を解決出来る。 データベーステーブルの正当性については、簡易なチェック機能を組み込んでおり、問題があれば、まずは、一部が再構築され、それでも問題がある場合は、設定画面上にエラーが表示される。 その時は、リセットボタンを押して欲しい。 以上が、目に見える新機能だが、中身は随分と変わった。 バージョン1.2.3から手をつけ始めていたのだが、実は、コードの大部分を書き直している。 そのような経緯もあり、今回はメジャーバージョンアップとした。 このバージョンは、バグフィックスも含んでおり、過去のバージョンでは「Ver.1.5との互換性」が正しく動作していなかったが、このバージョンからは正常に動作するようになっている。 「Ver.1.5との互換性」を有効にすることで、バージョン3系、2系の「<pre>」、「<script>」タグ書式でのマークアップに加えて、バージョン1.5の「<pre>」、「<textarea>」タグ書式もサポートする。 ブログに、バージョン1.5の書式を含む過去記事がある場合は便利な機能である。 ただし、バージョン1.5の書式をハイライト表示出来るのは、静的に読み込まれた言語定義ファイルのみであるため、動的読み込みもサポートする「バージョン3.0.83」を使用する場合は注意が必要だ。 それから、バージョン1.2.3からの新機能ではあるが、プラグインの形で追加の言語定義ファイル(brush)を組み込めるようになっている。 このプラグインは、オリジナルの「SyntaxHighlighter」にバンドルされている言語定義ファイル(brush)のみを含んでいるが、自作したものや別途配布されているものを、自由に組み込めるようになっている。 詳しくはインストールファイルの「sample」フォルダを参照して欲しい。

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Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0 リリース

「Disqus Comment System 2.65」のリリースに伴い、これをベースとした「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0」を公開した。 最新の「Disqus Comment System for EZ zenback」をダウンロード ベースとなっている「Disqus Comment System 2.65」は、投稿が表示されないバグの修正を含んでいるようなので、もし「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.64 modified 1.0」を使っているなら、「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0」にアップデートすることをお勧めする。 現在、このブログは「zenback」への登録を削除中であるため、今回のリリースを使用して「zenback」の表示を確認するまでのテストは実施出来ていないが、ソース上に「zenback」用のスクリプトが正常に追加されることまでは確認出来ているので、動作に問題はないだろう。 参考:zenbackが正常に機能していない もし、何か問題があれば、ご連絡を頂きたい。 「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0」は、「EZ zenback」との併用が前提となっているので、これ単体では使用しないこと。

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SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.4 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.4」を公開した。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダウンロードする バージョン0.4では、新しいオプションが追加されており、強調表示したい行を指定できるようになっている。 また、新機能として「WP SyntaxHighlighter」および「Syntax Highlighter Compress」に最適化された動作モードを設定画面から選択できるようになっている。 最適化されたモードを選択した場合、データベースからこれらのプラグインの設定値の読み取り、ボタンをクリックしたときに表示されるオプションのデフォルト値に反映する。 その他のプラグインを使う場合、最適化されたモードで動作させたくない場合は「その他」を選択すれば良い。 バグフックスとしては、TinyMCEのフルスクリーンモードで「CODE」ボタンが機能しない問題を解消した。 「pre」ボタンも同様の問題を抱えているが、こちらは解消出来ていない。 しかし、フルスクリーンモードでも、言語、オプションの更新は実行可能だ。

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Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.64 modified 1.0 リリース

「Disqus Comment System 2.64」のリリースに伴い、これをベースとした「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.64 modified 1.0」を公開した。 ※「wordpress.org」のプラグインディレクトリ上では、なぜか、2.64が最新バージョンとして認識されていない。「Other versions」の中には存在するが・・・。 最新の「Disqus Comment System for EZ zenback」をダウンロード 「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.64 modified 1.0」は、「EZ zenback」との併用が前提となっているので、これ単体では使用しないこと。

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SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.3 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.3」をリリースした。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダンロード このバージョンでは、新しく追加された機能はないが、ハイライト表示に関するオプションが増えた。 「行番号の開始番号」の指定と「html-script」オプションの有効化が出来るようになっている。 これにより、ソースコード毎に、より細かな設定が可能になった。 さて、プラグインの高機能化は、順調に進んでいるが、ここで1つの問題に直面してしまった。 「wordpress.orgのプラグインディレクトリ」へ「TortoiseSVN」を使ってファイルをアップロードしているが、5/10のバージョン0.2を最後に、なぜか「Last Updated」の日付が更新されなくなってしまった。 更新されないのは「Last Updated」のみで、ファイルやバージョン、readme.txtは、順調に反映されている。 フォーラムでも、この問題は数多く報告されており、同様の現象に悩む開発者も多いが、これと言った解決策が見つかっていない。 plugins.svn.wordpress.org update script does not update date この現象の原因について心当たりがあれば、ぜひ、ご教示頂きたい。 追記:この問題については、自己解決した。 ただし、原因も解消した理由も不明である。 実施した作業は下記の通り。 普段、私は、「readme.txt」の「Stable tag」をバージョンで記述しているが、これを「trunk」に変えて、「readme.txt」のみをTortoiseSVNでコミットし、その後で「ブランチ/タグ」を実行した。(trunkで指定しているので、タグは、現時点ではあまり意味を成さないが・・・。) 少し待って、ダウンロードファイルに含まれるreadme.txtが置き換わった事と「Other Versions」にタグが反映された事を確認。しかし、この時点では「Last Updated」に変化は無かった。 今度は「tags」から先ほど作成したバージョンのタグを一旦削除し、「Stable tag」をバージョンで記述した「readme.txt」のみをコミットし、「ブランチ/タグ」を実行したところ、「Last Updated」が更新された。

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WP SyntaxHighlighter バージョン1.2 リリース

WordPress用のプラグイン「WP SyntaxHighlighter バージョン1.2」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロードする バージョン1.2では、「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.2.1」ベースの「SH TinyMCE Button」を搭載しており、「<pre>」タグの挿入や変更などの操作性が大幅に向上してる。 新しく追加された「CodeBox」では、インデントを維持したまま、ソースコードのペーストが出来る。 バージョン1.1から搭載されている「Select & Insert」も機能が向上しており、既に「<pre>」タグで囲まれているソースコードの言語やオプションを、後から変更出来るようになった。 必要な操作は、ビジュアルエディター上で完結できる設計になっており、もはやHTMLエディターを使う必要はないだろう。 「ビジュアルエディターで作業を完結する」ことが、このプラグインの開発の動機でもあり、目標でもあったので、一応の完成を達成できたバージョンと言える。 最初のリリースであるバージョン1.0から、細かな設定が行えるように設計しており、加えて、バージョン1.2では、操作性も大きく向上した。 バージョン1.2は、かなり使いやすいプラグインになったと考えている。 ぜひ、一度試して頂きたい。

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SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン 0.2 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン 0.2」をリリースした。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダウンロード このバージョンでは、大幅に機能が強化され、ビジュアルエディター上で、必要となる作業が完結出来るように設計されている。 主な変更点は、次の二つだ。 タブによるインデントを維持したまま、ソースコードをペースト出来る「CODE」ボタンを追加。 「pre」ボタンの機能が強化され、既に「<pre>」でマークアップ済みのソースコードに対して、言語やオプションの変更が出来るようになった。 新たに追加された「CODE」ボタンをクリックすると次のようなポップアップウィンドウが開くので、テキストボックスにソースコードをペーストする。 なお、このボタンを使用した場合は、タブによるインデントは維持されたままペーストされる。 また、このバージョンからは、「pre」ボタンを、既に「<pre>」タグでマークアップ済みのソースコードの言語やオプションの変更に使用できるようになっている。 ソースコードを選択、反転表示させ、「pre」ボタンをクリックすると、現在の設定値で言語やオプションが表示される。 言語やオプションを変更して、「Update」をクリックすれば、変更完了だ。 マークアップ済みのソースコードが選択されている場合は、「Insert(挿入)」ではなく、「Update」ボタンが表示されるようにしているが、この「Update」ボタンは、PHPではなくJavaスクリプトで生成しているため、多言語化の仕方が分からなった。 そのため、英語表示のみになっている点が、心残りである。 「TinyMCE」の多言語化について分かれば、早急に修正したい。

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WP SyntaxHighlighter バージョン1.1 リリース

ソースコードをハイライト表示するWordPress用プラグイン「WP SyntaxHighlighter Ver. 1.1」をリリースした。 ちょっとしたメジャーバージョンアップである。 追記:バージョン1.1は、ファイルのパッケージミスがあったため、再度パッケージ。同時にバグフックスを行い、バージョン1.1.1として公開。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロード バージョン1.1では、2つの新機能を追加している。 ビジュアルエディターからソースコードをマークアップ出来るようになった。 設定画面でテーマのプレビューが可能になった。 このバージョンでは、ビジュアルエディターからソースコードをマークアップさせるために「SH TinyMCE Button」と勝手に命名したボタンを搭載している。 「SH TinyMCE Button」は、「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」を焼き直した機能ボタンで、基本的な機能は「SyntaxHighlighter TinyMCE Button Ver. 0.1.1」と同等である。 ビジュアルエディターで表示されるアイコンもよく似ているので注意、「SH TinyMCE Button」の方は、大文字になっている。 ボタンをクリックするとポップアップウインドウが表示される。ボタンを押す前に、ハイライト表示されるソースコードを選択し反転表示させておく必要がある。 上の写真では、英語表示になっているが、日本語環境では、日本語で表示される。オプションは、言語と行番号の表示のみ。 最後に「Insert(挿入)」ボタンをクリックすれば、属性付きで「<pre>」タグが挿入され、ソースコードが無事マークアップされる。 「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」との違いは「WP SyntaxHighlighter」の設定画面の設定値を参照し、「SH TinyMCE Button」で表示されるオプションにも反映する点で、例えば「WP SyntaxHighlighter」の設定で行番号が非表示なっていれば、「SH TinyMCE Button」で表示される行番号のオプションもチェックが外れた状態になる。 つまり「WP SyntaxHighlighter」の設定のままでよければ、言語だけを選択すれば良く、手間が省ける。 勿論、今まで通り「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」も使用できるが、「SH TinyMCE Button」に移行することをお勧めする。 ちなみに「SH TinyMCE Button」は、設定画面でON/OFFが出来るようになっている。 バージョン1.1は、バグフィックスも含んでおり、アンインストール時に、データベース上の設定値の大部分が削除されないバグを修正している。 過去のバージョンをインストールし、現在は、アンインストールしている方は、バージョン1.1を再度インストールし、再度、アンインストールすると、データベースは綺麗になる。 さて、リリースしたばかりにも関わらず「WP SyntaxHighlighter」を補佐するという本来の役割を失った「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」だが、今後は、汎用性を高め、更に高機能化する方向で開発を継続しようと思っている。

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