Category Archives: WordPress

WordPressにソーシャルボタンを追加する「Facebook, Twitter & Google+ Social Widgets」

WordPressにソーシャルボタンを追加するプラグインは、数多くあるが、今回紹介する「Facebook, Twitter & Google+ Social Widgets」もその1つである。 このプラグインは、どちらかと言えば後発で、機能も非常にシンプルであるが、既にかなりの人気を獲得している。 「Facebook, Twitter & Google+ Social Widgets」で追加できるボタンは、「Facebook いいね!」、「ツイート」、「Google+」の3つに限られており、この3つのボタンのうち、選択したものを単に横並びに記事に表示するだけである。 しかし、この3つのボタンは、世界中で人気のサービスであり、ある意味、的を得た選択と言える。 「Facebook, Twitter & Google+ Social Widgets」は、単に有効化するだけでも使えるが、表示に関して細かな設定でき、このあたりも人気の秘密だろう。 まず、ボタンの順序を自由に入れ替えることが出来る。 また、ボタンを表示するページを次から複数選択することが出来る。 投稿 固定ページ ホーム カテゴリーページ タグページ タクソノミーページ 日付別ページ 作成者ページ 検索結果 添付ファイルページ 加えて、ページ内でのボタンの表示位置が指定でき、「投稿の上」、「投稿の下」、または「両方」に表示させることが出来る。 なお、このプラグインの作者は、以前、「WP SyntaxHighlighter」用にとDOSバッチファイル用のBrushファイルを作成してくれた方である。 参考:SyntaxHighlighter用のBrushファイル「DOS バッチファイル」

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TinyMCE Backslash Button バージョン0.2 リリース

「TinyMCE Backslash Button バージョン0.2」をリリースした。 最新の「TinyMCE Backslash Button」をダウンロードする バージョン0.2では、HTMLエディター上でもフォントの指定付きでバックスラッシュを入力出来るQuicKtagを追加した。 これによって、ビジュアルエディター、HTMLエディターの両方でバックスラッシュの入力が可能になった。

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WP SyntaxHighlighter バージョン1.6 リリース

「WP SyntaxHighlighter バージョン1.6」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロード 「WP SyntaxHighlighter」は、基本的に標準のビジュアルエディターの使用を想定したものであり、HTMLエディターを主に利用しているユーザーにとっては使い易いとは言えなかった。 バージョン1.6では、ソースコードをエースケープし、<pre>でマークアップして強調表示の対象とできるQuicktag(ボタン)「SH pre」をHTMLエディターに追加した。 これにより、HTMLエディターでのソースコード記述が大幅に楽になっている。 「SH pre」ボタンの基本的な操作は、TinyMCEの「pre」ボタンを同じである。 ただし、タグの編集が出来るHTMLエディターのボタンであることもあり、「pre」ボタンと異なり、設定値の変更機能は備えていない。 また、一度「SH pre」ボタンで処理したソースコードは、特殊な文字がエスケープされて表示されるため、見かけ上、元々のソースコードとは、異なった表示となってしまう。

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CodeMirror for CodeEditor バージョン0.4 リリース

「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.4」をリリースした。 バージョン0.4 2011/10/30 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード バージョン0.4では、新しい機能の追加はないが、内包する「CodeMirror」ライブラリをアップデートしている。 このバージョンで採用した「CodeMirror」ライブラリは、正式リリースのものではなく、開発中のものであり、バージョン2.16の修正版(2.16-22)に当たる。 開発中のバージョンを採用した事には理由がある。 以前のバージョンでは、IEで参照するとタブがスペースに変換され、インデントが正しく反映されない問題が発生しており、以前から気になっていた。 この問題は、バージョン2.16で解消しており、このプラグインでもバージョン2.16を新たに採用するつもりであったが、テストした結果、新たに別の問題が発生していることが分かり、これら全ての問題を解消するために開発中のバージョンを採用した。 なお「CodeMirror」の開発チームは、仕事に熱心で、レスポンスが良く、バグとして報告すれば、直ぐに対応して貰える。 マイナーな用途のライブラリではあるが、こう言った点からも、今後、この手のライブラリの主流の1つになることが予想される。 バグを報告したり、パッチを提供したりするユーザーも増えて来ているようなので、開発自体も更に盛り上がって行きそうだ。

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開発者が重宝するプラグイン「Debug Bar」

「Debug Bar」は、その名の通り、プラグインなどのデバッグに適したプラグインで、エラー、警告、注意メッセージの確認、SQLクエリーの確認が出来る。 十分な情報を得るためには、をかもとさんの書かれた記事、「WordPress 開発に便利なプラグイン Debug Bar」にもあるように「wp-config.php」に記述を追加する必要があるが、「SAVEQUERIES」、「WP_DEBUG」は、下手に常時有効にする訳にはいかないため、どちらかと言えば、評価環境で使った方が良いプラグインと言える。 また、「Debug Bar」は、フロントエンドや管理画面の上部に表示される「管理バー」から実行するタイプであるため、使用する場合は、管理バーを表示させておく必要がある。 よって、管理バーが苦手な方には向かないかもしれない。 しかし、「Debug Bar」の機能はこれだけではなく「Debug-Bar-Extender」、「Debug Bar Query Tracer」、「Debug Bar Console」と言ったプラグインで機能を強化できる。 「Debug-Bar-Extender」については、jim912さんが書かれた「Debug BarとDebug-Bar-ExtenderでWordPressのパフォーマンスチェック」という記事が参考になる。 「Debug Bar Query Tracer」は、使っていないため、機能についてはよく分からない。 私が重宝しているのが、「Debug Bar Console」で、このプラグインをインストールすると、PHPやSQLスクリプトを実行できるコンソールが追加される。 もっぱら、PHPプログラムの実行テストに使用しているが、このコンソールは良く出来ており、ちょっとした検証程度のことならここで出来てしまう。 例えば、プラグインなどで定義されたものを含め、WordPressの関数も実行できる。 下記の例では、get_posts()関数を使って最近の10件の記事を取り出している。 $posts = get_posts(array(‘numberposts’=>10)); foreach($posts as $post) { echo($post->post_content); } 左側に入力したスクリプトの実行結果はコンソール右側に表示される。 ただし、実行結果を表示する部分は、ブラウザとして機能するため、実行結果にHTMLタグが含まれる場合は、タグは処理されてしまう。 上記の例であれば、エスケープする処理を加えれば、タグも確認できる。 $posts = get_posts(array(‘numberposts’=>10)); foreach($posts as $post) { echo(esc_html($post->post_content)); } WordPressがグローバルスコープで定義している変数を使用する場合は、Global宣言が必要となる。つまりスコープが異なる。 下記は、WordPressの変数$localeを使用する場合の例である。 global $locale; echo($locale); 同じ要領でプラグインが定義している変数も取得できる。 管理バー自体は、WordPressの管理画面以外にフロントエンドでも表示できるが、投稿ページでコンソールを開こうが、アーカイブページで開こうが、このコンソールは、管理画面の一部として機能する。 つまりis_admin()は、常にtrueを返す。 従って、現在のページの記事やコメントを取得すると言った事は出来ないが、IDで指定して取得する方法もあるので、全く不可能ではない。 万能ではないが、癖さえ理解してしまえば、「Debug Bar Console」は、かなり使えるツールになるはずだ。

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記事にバックスラッシュを入力するためのプラグイン「TinyMCE Backslash Button」

バックスラッシュ「\」を記事に入力する手助けをするプラグイン「TinyMCE Backslash Button バージョン0.1」を新しく公開した。 最新の「TinyMCE Backslash Button」をダウンロードする 日本語環境では、「\」は、「\」として表示されてしまうが、「TinyMCE Backslash Button」を使えば「\」の入力が可能となる。 標準のビジュアルエディター(TinyMCE)に追加されるボタンを使って簡単に「\」を入力でき、「\」になること無く「\」をそのまま表示させることが可能。 仕組みとしては、欧文フォントを「\」に適用しているだけのため、クライアントの環境によっては「\」と表示されず、「\」となる場合もある。

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CodeMirror for CodeEditor バージョン0.3 リリース

「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.3」をリリースした。 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード バージョン0.3では、設定画面を設け、各パラメーターの設定が可能になった。 これによって、デフォルトのテーマの選択、行番号の表示/非表示、インデントの設定などが可能になっている。

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CodeMirror for CodeEditor バージョン0.2 リリース

「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.2」をリリースした。 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード バージョン0.2では、「テーマエディター」、「プラグインエディター」に、検索、置換機能を付加するツールバーが追加された。 また、関数などの入力を補完する「オートコンプリート」を搭載した。 これによって、標準の「テーマエディター」、「プラグインエディター」が、コードエディターとして、より使い易いものになっている。 テーマに関しても、フルスクリーンモード切替時の制限を無くし、フルスクリーンモードでの切り替えもサポートした。

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テーマ、プラグインエディターを強調表示するプラグイン「CodeMirror for CodeEditor」リリース

WordPress用プラグイン、「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.1」を新たにリリースした。 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード 「CodeMirror for CodeEditor」は、WordPressの管理画面上のテーマエディター、プラグインエディターに表示されるソースコードを強調表示する。 下手に強調表示しない方が見やすいのではないかと言う話もあるが、そこは、気にしないで欲しい。 加えて「テーマエディター」、「プラグインエディター」を活用している人間がどれだけいるのかと言う問題もあるが・・・。 なお、このプラグインは、ソースコードの強調表示のためにJavaスクリプトライブラリの「CodeMirror」を利用している。

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画像への直リンクを禁止する

このブログの記事には「クリエイティブ・コモンズ CC BY-SA 2.1」ライセンスを適用しており、断りなく記事を引用頂いても問題ないようにしている。 しかし、画像への直リンクは遠慮して頂きたい。 そこで、このブログでは、画像への直リンクを禁止するため、「.htaccess」を変更して画像への直リンクを無効にしている。 JPEG、PNG、GIF形式のファイルへの直リンクを禁止するなら、このブログの場合は、下記のような記述を「.htaccess」に追加すれば良い。 RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^$ RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^http(s)?://(www\.)?near-mint.com/blog [NC] RewriteRule \.(jpg|jpeg|png|gif)$ – [NC,F,L] 「mod_rewrite」を利用して、参照元のURLで判断し、このブログ上でしか画像を表示出来ないように制限している。 しかし、この方法には弱点もあり、ファイアーウォールやセキュリティ関連ソフトウェアが、参照元の情報を削除している環境では、ブログ上に画像が一切表示されなくなってしまう。 そのため、2行目で参照元が空白の場合にも許可を与えている。 また、検索エンジンには画像検索機能があるので、必要であれば、この対策も行う必要がある。 RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^$ RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^http(s)?://(www\.)?near-mint.com/blog [NC] RewriteCond %{HTTP_REFERER} !google\. [NC] RewriteCond %{HTTP_REFERER} !bing\. [NC] RewriteCond %{HTTP_REFERER} !yahoo\. [NC] RewriteRule \.(jpg|jpeg|png|gif)$ – [NC,F,L] 上記の例では、Google、Bing、Yahooに直リンクを許可している。 WordPressの場合は、同様の「.htaccess」の変更をプラグインで行うことも可能である。 例えば「Hotlink Protection」だ。 このプラグインは、有効にするだけで、自動的に「.htaccess」の変更し、画像への直リンクを無効にする。 また、無効化すれば、変更された箇所は元に戻るようになっている。 このプラグインはお手軽ではあるが、細かな設定は出来ない。 細かな設定が必要であれば、別のプラグインを使うか、直接「.htaccess」を編集した方が良いだろう。

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