Monthly Archives: February 2011

WordPressのテーマを「2010 Weaver」から「Weaver」に変更

先日、WordPress用のテーマ「Weaver」がリリースされた。 「2010 Weaver」の後継が「Weaver」という位置づけのようだが、2011年になったので、今更、「2010」でもないのだろう。 このブログでも、テーマに「2010 Weaver」を使っていたので、早速、「2010 Weaver 1.5.4」から「Weaver 1.7」に変更した。 と言っても、フッターのクレジットを除いては外観は変わっていない。 「2010 Weaver」も「Weaver」も、WordPress標準のテーマ「Twenty Ten」の流れをくむテーマであり、シンプルでカスタマイズし易い点が特徴だ。 「2010 Weaver」と「Weaver」では、サブテーマを選択できるシステムになっているが、どちらも「Twenty Ten」をサブテーマに持っている。 「Weaver」のテンプレート構成や中身は、「2010 Weaver」から多少、変更されていた。 そのため、カスタマイズに関して、多少、悩んだ点もあった。 「2010 Weaver」同様に専用の管理項目を持っており、管理画面の「外観 -> Weaver Admin」からアクセスする。 ここではサブテーマを選ぶことが出来る。 1つのテーマでありながら、予め24種類のサブテーマが用意されており、様々なデザインが楽しめる点も、このテーマの魅力だ。 このブログでは、シンプルな「Twenty Ten」をサブテーマに設定している。 「Main Options」では、PHPやCSSファイルを直接、変更することなく、デザインのカスタマイズが可能だ。 初心者でも簡単に、デザインのカスタマイズが楽しめ、直接、ファイルを編集する方法と違って、リスクも殆ど無い。 「Advaced Options」では、ヘッダーなど特定の領域にコードを追加できる。 CSSやJavaスクリプなども、直接ファイルを編集せずに簡単に組み込むことが可能だ。 以上のように「Weaver」は、初心者から上級者まで、使いやすい易いテーマである。 個人的にも「Weaver」は気に入っている。 このブログでは、過去記事においては、テーマが「2010 Weaver」の場合を例に、コードの挿入場所などを解説しているが、テーマが「Weaver」の場合も追記しておいた。

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WordPressの中途半な404エラーを改善する

存在しないページがリクエストされた時に表示する、404エラーメッセージを用意しているサイトも多い。 「お探しのページが見つかりません。~」というヤツだ。 WordPressでも、404エラーメッセージは、用意されているのだが、その動作には少々難がある。 パーマリンクの設定でも、条件は変わってくるが、このブログに限って言えば、例えば、 http://www.near-mint.com/blog/?p=999 の様なアドレスの場合。 WordPressが処理できそうなアドレスだが、(少なくとも現時点では)存在しないページである。 この場合は、WordPressが用意した、404エラーメッセージが表示される。 対して http://www.near-mint.com/blog/404message の様に、WordPressで処理できなさそうなアドレスで、かつ存在しないページがリクエスされた場合は、WordPressが用意した404エラーメッセージは表示されない。 (別途、エラーメッセージを用意していないなら)単にブラウザのエラーメッセージとなる。 WordPressが用意した404エラーメッセージなのだから、WordPressが処理できるURLでなければ、表示されないというのは当然といえば、当然だが、統一感がないので、これを何とかしようと思う。 その前に、前者の場合は、404エラーメッセージが表示されてはいるが、本当にステータスコード「404」を返しているのかという疑問もあった。 ステータスコード「404」は、サーバーが返すコードで「ページが存在しない」という意味になる。 404エラーメッセージのページが表示されるか否かは別として、ステータスコード「404」を返し、サーバーが、明確に「ページが存在しない」事を伝えるのは重要である。 例えば、404エラーメッセージを表示しながら「リクエストが成功しました」の意味のステータスコード「200」を返しているなら、ブラウザはともかく、検索エンジンのエージェントなどは、ページが存在すると勘違いしてしまい、本当は存在しないページに対してクロールを繰り返すかも知れない。 挙句の果ての404エラーメッセージのページが、検索エンジンに登録されることになる。 ステータスコードを調べるには、「ステータスコードチェッカー」というサイトが便利なので紹介しておく。 存在しないURLを入力して、下の図ように「404」となっていれば、正しく、存在しないページとして通知されている。 WordPressが処理して404エラーメッセージを表示した場合も、正しく、ステータスコード「404」を返しているので問題ない。 今度は、WordPressの404エラーメッセージが表示されない後者の例にを解決するために「.htaccess」に ErrorDocument 404 /blog/index.php?error=404 という1行を追加し、404エラーメッセージの指定を行い、対応することにした。 これで、WordPressが処理できるURLについては、WordPressが処理して404エラーメッセージを返し、それ以外のURLについては、「.htaccess」に従う。 「.htaccess」は、WordPressのインストールディレクトリに存在する筈なので、それを編集すれば良い。 エラーメッセージの指定は、「index.php?error=404」としているが、WordPressが用意しているものを流用した。 パスの部分は、自分の環境に合わせて書き換えること。 ちなみに、404エラーメッセージは、テーマの「404.php」で生成しているので、これを自分のブログに合わせて書き換えると良い。 余談だが、ステータスコードを調べる際に、最初は、Telnetで80ポートを叩けば良いと思ったのだが、その時、初めて、「Windows Vista」ではTelnetコマンドが標準でインストールされていない事を知った。 コントロールパネルから、追加インストールする必要がある。

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WordPressで省略表示時の「Continue reading」を「続きを読む」に変更

WordPressでは、カテゴリ別、月、日付別、タグ別、検索結果等の画面は、記事が全文表示されるのではなく、省略表示になる。 「Continue reading」をクリックすると全文表示されるのだが、どうも「Continue reading」という表現は頂けない。 そこで「続きを見る」に置き換えることにした。 ちなみのこのブログのテーマは、「2010 Weaver 1.5.4」である。 まず、テーマのテンプレート「loop.php」の中に <?php the_content( __( 'Continue reading <span calss="meta-nav">&rarr;</span>', TTW_TRANS ) ); ?> と <?php ttw_the_content_featured( __( 'Continue reading <span calss="meta-nav">&rarr;</span>', TTW_TRANS ) ); ?> と言う記述があったので、「Continue reading」の部分を「続きを読む」に置き換えて見たが、結果は上手くいかない。 どうもIF文で分岐しているようなので、直前の関数が怪しい。 そこで、テーマのテンプレート「2010functions.php」を調べたところ、 function twentyten_continue_reading_link() { return ' <a href="'. get_permalink() . '">' . __( 'Continue reading <span>&rarr;</span>', TTW_TRANS ) . '</a>'; } と言う記述があったので、「Continue reading」を「続きを読む」に置き換えてみたところ、これで上手く行った。 「loop.php」での変更がどこで効いているのかは分からなかったが、とりあえず、変更した状態のままにしている。 ・補足 テーマ「Weaver 1.7」では、「テーマのための関数(functions.php)」の function weaver_continue_reading_link() { の部分のみを変更すれば良い。 管理画面の「外観 -> Weaver Admin -> Main Optiins」の「Continue reading Message」でも変更できるが、ここで変更すると、省略を表す文末の「…」が消えてしまう。 ・補足 現在、日本語表示の問題に関しては、*.po、*.moファイルを編集して対応している。 多言語化をサポートするテーマでは、この方法が最も適しており、テーマのアップデートの際も、(表示項目が変わるような変更がない限り、)*.po、*.moファイルをアップロードし直すだけで対応できる場合が多い。

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多機能ツールバー「Wibiya」をWordPressに導入

「Wibiya」とはブログやHP向けの多機能ツールバーを提供するサービズである。 ブラウザの表示領域の一番下に表示されため、邪魔にならず、最小化することも出来る。 「Wibiya」ツールバーには、様々な機能を追加することができ、サイトに合わせた機能が提供できる。 登録の際に、サイトの言語として日本語を選択できるので、日本語のサイトへの設置にも対応していると思われるが、全ての文字コードで問題ないかは不明。UTF-8でしか試していない。 従来は、ウィジェットの形態や、コードの形態で、個別に追加する必要があった検索機能、メールフォーム、共有ボタン、チャットと言ったアプリケーションを簡単に、一括で追加出来る。 多言語への翻訳アプリケーションも用意されている。 「AddThis」、「ツイート」ボタン、Facebookの「いいね」ボタンなどソーシャルメディアに関連したアプリケーションも豊富だ。 これら豊富なアプリケーションに中から、自分のサイトに適したものを自由に選択できる。 デザインの変更やアプリケーションの追加、設定は管理画面から行う、残念ながら管理画面は日本語化されていない。 管理画面では、統計情報も用意されている。 ただし、統計情報では日本語は文字化けしてしまう。 アプリケーションのラベルや代替テキストは、本来英語だが、殆どのアプリケーションでは管理画面で日本語に変更することも可能だ。 WordPressへの導入は、プラグインを利用して行えるため簡単だ。 「Wibiya」の管理画面からもダウンロードできるが、「Wibiya Toolbar」で検索すると直ぐに見つかる。 ツールバーの追加が完了したら「外観 -> Wibiya Configuration」で「Wibiya Toolbar Path」を入力する。 「Wibiya Toolbar Path」は、「Wibiya」の管理画面の「Edit Toolbar -> Install Again」で、導入先のサービスを選択すると表示される。 「Wibiya」は、豊富な機能を、ブログやHPのデザインを損ねずにスマートに追加できるので、これだけで完結できると言った印象のツールである。 また、これら豊富な機能を一元管理できるというメリットも大きい。

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WordPressのヘッダを変更してフィードをカスタマイズ

お気に入りのブログの更新をフィードを購読して確認している人も多いだろう。 実際、ブログを参照して更新の有無を確認するのは面倒だ。フィードは、ブログの訪問者にとって便利な機能である。 WordPressも様々なフィードを吐き出している。 WordPress Ver.3.0.4が吐き出しているフィードの形式は、 RSS 2.0 RSS 0.92 Atom RDF/RSS 1.0 の4つである。 ヘッダーの「<link rel=”alternate” type=”application/rss+xml”~」タグでは、「ブログタイトル  »  フィード」、「ブログタイトル  »  コメントフィード」が記述してある。どちらもRSS 2.0形式。 WordPressでは、コメントのみのフィードも吐いている様だが、正直、これは余計だ。 そこで、「<link rel=”alternate” type=”application/rss+xml”~」を好みのものに置き換えることにしたが、テーマの「ヘッダー(header.php)」では、見た限りどうすることも出来ない。 フィードに関しては「/wp-includes」ディレクトリ以下のfunctions.phpやfeedで始まるファイルなどに関連する記述があるようだが、私のPHPの知識では、手も足も出ない。 そこで調べてみると、テーマの「テーマのための関数(functions.php)」に記述を追加して、ヘッダーから「<link rel=”alternate” type=”application/rss+xml”~」を消す方法があることが分かった。 ちなみに、このブログのテーマは、「2010 Weaver 1.5.4」である。 テーマの「テーマのための関数(functions.php)」の最後の ?> の直前に remove_action(‘wp_head’, ‘feed_links’, 2 ); remove_action(‘wp_head’, ‘feed_links_extra’, 3); の2行を追加した。 これで全てのページのヘッダーから「<link rel=”alternate” type=”application/rss+xml”~」の記述が無くなった。 誤解がないように書くが、フィードを吐かなくなった訳ではない、フィードは吐いてはいるが、そのURLがブラウザなどからは見つけられなくなっただけだ。 後は、テーマの「ヘッダー(header.php)」に好みの「<link rel=”alternate” type=”application/rss+xml”~」を追加するだけだ。 追加場所は、 </head> の直前が良いだろう。 なお、本ブログを例とすると、各フィードのURLは下記のようになる。 フィード(記事) RSS 2.0:http://www.near-mint.com/blog/?feed=rss2 RSS 0.92:http://www.near-mint.com/blog/?feed=rss Atom:http://www.near-mint.com/blog/?feed=atom RDF/RSS 1.0:http://www.near-mint.com/blog/?feed=rdf または、 RSS 2.0:http://www.near-mint.com/blog/wp-rss2.php RSS 2.0:http://www.near-mint.com/blog/wp-feed.php RSS 0.92:http://www.near-mint.com/blog/wp-rss.php Atom:http://www.near-mint.com/blog/wp-atom.php RDF/RSS 1.0:http://www.near-mint.com/blog/wp-rsd.php フィード(コメント) RSS 2.0:http://www.near-mint.com/blog/?feed=comments-rss2 RSS 0.92:http://www.near-mint.com/blog/?feed=comments-rss Atom:http://www.near-mint.com/blog/?feed=comments-atom または、 RSS 2.0:http://www.near-mint.com/blog/wp-commentsrss2.php このブログのテーマ、「2010 Weaver 1.5.4」には、「外観->2010 Weaver->Advanced Options」にタグをヘッダーに追加する機能があったので、header.phpを直接、編集するのは止めて、この機能を使うことにした。 以上の様に、分かってしまえば、簡単な作業で置き換える事ができる。 このブログでは、RSS 2.0、Atom形式のフィードに絞って公開することにした。

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WordPressに「AddThis」、「AddToAny」、「ShareThis」、「AddClips」を設置する

このブログには、ソーシャルブックマークへ登録や、SNSへの投稿を助けるソーシャルボダンを設置している。 これらのボタンからは、簡単な操作で、ページをブックマークに追加したり、Twitterでつぶやいたり、FacebookのNewsfeedに投稿したり出来るので、ユーザーにとっては利便性が高く、管理者にとっては、ソーシャルメディアを利用したマーケティングの手助けになる。 現在では、ブログに限らず、多くの商用サイトが、この様なソーシャルボタンを設置している。 この記事を書いている段階では、評価中のため、様々なボタンを設置しているが、不要なものは整理する予定だ。 という事で、今回は、ソーシャルボタンについてまとめてみた。 ・AddThis 「AddThis」は、国内のサービスではないが、50以上の言語に対応し、300を超えるサービスに対応している。日本語にも対応しているので、日本語サイトにも導入し易い。 ユーザー登録を行えば、ユーザーの利用状況などを知ることが出来る統計サービスも利用できるが、ソーシャルブックマークなどに登録する際のURLに解析のためのパラメーターを付加するめ、本来のURLで登録できず、あまり好きではない。 逆に、統計が不要なら、ユーザー登録無しで利用できる。 様々なボタンが用意されており、コードの変更によって独自にものを作成する事も可能。コードの発行も簡単だ。 WordPressの場合は、コードを手作業でテーマに追加する必要はなく、「AddThis」というプラグインを追加すれば良い。 管理画面の「プラグイン->新規追加」から「AddThis」で検索すれば、容易にインストールできる。 しかし、このプラグインを利用した場合、ソーシャルブックマークなどに登録する際のURLが、前述のパラメーターが付加されたURLになってしまうため、プラグインの利用はやめ、コードを直接追加する事にした。(新たにリリースされたVer.2.0.0では、usename、passwordが未入力ならURLにパラメーターが付加されない。) メニューのウィジェットにテキストとして追加しただけなので、コードの追加は簡単だった。 記事の中に挿入したい場合は、もう少し複雑になるが、その説明は、別のサービスの解説の中で行う。 「AddThis」では、サービス別のボタンが配置できる他、マウスオーバーで、様々サービスにアクセスできるウインドウが開く。 「もっと見る」をクリックすれば、更に多くのサービスを表示するウインドウを開くことも可能。 対応サービスが多いのが特徴だが、これだけ多いと、逆に使い勝手が悪い。 APIも公開されているので、腕に覚えがあれば、厳選したサービスだけを表示するようなボタンも作成できるが、実際にやっている強者がいた。 AddThis ソーシャルブックマーク登録ボタンのカスタマイズ ・AddToAny 「AddToAny」は、「AddThis」と類似したサービスだ。 対応言語、対応サービスも豊富で、日本語にも対応している。 また、「AddThis」と比較して、表示するサービスの選択が簡単に出来るようになっている。 WordPressには「AddToAny: Share/Bookmark/Email Button」というプラグインが用意されているので、導入には、これを利用すれば簡単だ。 共有ボタンの他、RSS用のボタンも用意されている。 マウスオーバーで開くサービス一覧のウインドウは、タブで分類されているので、多少は、使い勝手が良い。 もっと多くのサービスを表示する場合も、このウインドウで完結でき、新たにウインドウを開く必要もなく、操作性も悪くない。 機能とは関係ないが、アイコンのデザインのせいか、地味に見えるのが玉にキズだ。 ・ShareThis 「ShareThis」も上記2つの類似サービスだが、対応サービスは少なく、日本語にも対応していない。 特徴を上げるなら、他のサービスにはない視覚的効果のあるボタンを持っている事だろう。 と言っても、よく見かけるデザインのものだが、少なくともTwitter、Facebook用の共有ボタンを個別に作成する手間は省ける。 WordPressへの導入は、「ShareThis」というプラグインがあるので、これを利用する。 インターフェース自体は使い勝手が悪い物ではないが、日本語表示ではない。 メニューは日本語で表示されないが、共有操作で、サービスへ渡した日本語が文字化けすることはない、ただし、UTF-8以外の文字コードでは試していないので、SJIS、EUCでは、化ける可能性もある。 ・AddClips 「AddClips」は、国産のサービスであり、対応するサービスも日本で好んで使われるものが選択されており、日本語サイトには使い勝手が良い。 はてなアカウントかLivedoorIDがあれば、統計機能付きのコードも選択できる。 ブックマーク用とRSSリーダー用のボタンが用意されているが、付加する機能は別途設定できるので、いずれを選んでも構わない。 ボタン上をマウスオーバーすることで、サービスの一覧が開く。 ブックマーク、RSSの両方の機能を選んだ場合は、タブで分けて表示されるので、使い勝手は良い。 日本の環境によく適しているので「AddClips」だが、WordPressへの導入は若干面倒である。 プラグインは用意されていないので、テーマのテンプレートにコードを追加する必要がある。 ※2011/4/17 当ブログで公開中のプラグイン「EZ zenback」のHTML、Javaスクリプト機能を利用すれば、コードの追加は簡単になる。 なお、追加位置は、バージョンやテーマによって異なる場合がある。このブログの「2010 Weaver 1.5.4」である。 個別の記事の先頭に表示したい場合は、まず「単一記事の投稿(single.php)」の <?php ttw_the_content_featured_single(); ?> の直前にコードをコピーする。 続いて、トップページやカテゴリ別、日付別などのページでも表示させるために、loop.phpの <?php if ( is_archive() || is_search() ) : // Only display excerpts for archives and search. ?> の直後にコピーする。これで、カテゴリ、日付、タグ別など、記事が省略表示になる画面でも表示される。必要がない場合は省略して構わない。 さらに、もう一箇所 <?php ttw_the_excerpt_featured(‘post-thumbnail’); ?> <!– .entry-summary –> <?php else : ?> の直後にもコピーする。これでトップページなどへ反映される。 「AddClips」以外のサービスで、直接コードを貼り付ける場合も、上記と同様の作業を行えば良い。 ———————————————————— ・補足 テーマ「Weaver 1.7」では、「単一記事の投稿(single.php)」の <?php weaver_the_content_featured_single(); ?> の直前と、loop.phpの <?php weaver_the_excerpt_featured(); ?> と <?php weaver_the_content_featured(); ?> の直前に追加する。 ———————————————————— 4つのサービスを紹介してきたが、個人的には「AddThis」と「AddClips」の印象が良い。 面白ところでは、複数の共有ボタンサービスに対応した「WP Socializer」というプラグインも存在する。 様々なソーシャルボタンの他、「AddThis」の共有ボタン、「Google … 続きを読む →

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