Monthly Archives: May 2011

Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0 リリース

「Disqus Comment System 2.65」のリリースに伴い、これをベースとした「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0」を公開した。 最新の「Disqus Comment System for EZ zenback」をダウンロード ベースとなっている「Disqus Comment System 2.65」は、投稿が表示されないバグの修正を含んでいるようなので、もし「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.64 modified 1.0」を使っているなら、「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0」にアップデートすることをお勧めする。 現在、このブログは「zenback」への登録を削除中であるため、今回のリリースを使用して「zenback」の表示を確認するまでのテストは実施出来ていないが、ソース上に「zenback」用のスクリプトが正常に追加されることまでは確認出来ているので、動作に問題はないだろう。 参考:zenbackが正常に機能していない もし、何か問題があれば、ご連絡を頂きたい。 「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0」は、「EZ zenback」との併用が前提となっているので、これ単体では使用しないこと。

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zenbackが正常に機能していない

「zenback」を導入したのは、2011年1月末のことだが、その動作に関しては、当初より疑問があった。 関連記事:WordPressに「zenback」を導入する 関連記事に表示される記事の関連性が疑わしい。 関連記事で表示される記事のタイトルが、「<title>」タグから取得したようなサイトのタイトル付きのものになるため、「zenback」タグを使い、記事のタイトルのみを指定したにも関わらず、更新されない。 削除済みの記事が表示され続ける。 のような問題を抱えていたからだ。 テーマの更新の度に「zenback」タグを追加して来たが、タグのコピペ元(自分の書いた記事の事だが・・・)に問題があり、追加したタグに誤りがある時期があったため、関連記事のタイトルが更新されない問題については、そのせいかと思っていた。 それが、3月になると、更に異常が拡大し、 関連記事には、2月末以前の記事ばかりが表示され、新しい記事反映されなくなる。 最も、3月は、2つの記事しか書いていないので、正確に上記の異常が発生した時期を特定するのは難しい。3月は、偶然、そう見えるだけで、異常の拡大は、4月に入ってからの可能性もある。 実際、4月の方が、異常の拡大の引き金になりそうな作業を多く行なっている。 ブログの携帯電話対応(4月初旬) Lightbox互換プラグインの導入(4月初旬~中旬) 「zenback」の導入をプラグインに任せる(4月中旬) パーマリンクの設定(4月末) などだ。 しかし、遅くとも4月の頭には、既に異常が拡大していたように見えるので、時期的に微妙に合致しない。 様々な問題を抱えつつも、導入当初より、関連記事が反映されるまでの時間だけは短かったにも関わらず、5月の半ば頃からは、 関連記事の取得に時間が掛かるようになった。(関連キーワードの表示が変更された時期。) という異変も発生した。 加えて、4月末にパーマリンクを設定を行ったが、関連記事に表示される記事のURLは1つを除いて、以前のURLになっており、唯一、URLが更新された1つの記事も、数ヶ月前に削除済みのものだった。パーマリンクの設定の過程で仮に定義したURLになっている。 「zenback」は、最初の記事の取得は比較的早いが、更新の反映には時間が掛かると勝手に考えていたが、流石にここまで問題が山積すると、何か他に問題がありそうである。 そこで開発元の「six apart」に連絡し、対処法を相談していたのだが、キャッシュをクリアするために、一旦、「zenback」からブログの登録を削除することになった。(アカウントではなく、ブログの登録の削除のみ。) 実は、この作業、以前にもやった事があるのだが、ブログの削除と共にキャッシュがクリアされるわけではないようで、再登録すると、元の状態に戻っただけだった。 キャッシュをクリアするために、最低一週間は削除したまま放置して欲しいと言われている。 何らかの原因で、キャッシュが更新されない事が引き金になっているようにも見えるので、キャッシュのクリアで、不具合が解消する可能性はあると考えている。 以上のような理由で、しばらくは、「zenback」無しでの運営となる。

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SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.4 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.4」を公開した。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダウンロードする バージョン0.4では、新しいオプションが追加されており、強調表示したい行を指定できるようになっている。 また、新機能として「WP SyntaxHighlighter」および「Syntax Highlighter Compress」に最適化された動作モードを設定画面から選択できるようになっている。 最適化されたモードを選択した場合、データベースからこれらのプラグインの設定値の読み取り、ボタンをクリックしたときに表示されるオプションのデフォルト値に反映する。 その他のプラグインを使う場合、最適化されたモードで動作させたくない場合は「その他」を選択すれば良い。 バグフックスとしては、TinyMCEのフルスクリーンモードで「CODE」ボタンが機能しない問題を解消した。 「pre」ボタンも同様の問題を抱えているが、こちらは解消出来ていない。 しかし、フルスクリーンモードでも、言語、オプションの更新は実行可能だ。

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Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.64 modified 1.0 リリース

「Disqus Comment System 2.64」のリリースに伴い、これをベースとした「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.64 modified 1.0」を公開した。 ※「wordpress.org」のプラグインディレクトリ上では、なぜか、2.64が最新バージョンとして認識されていない。「Other versions」の中には存在するが・・・。 最新の「Disqus Comment System for EZ zenback」をダウンロード 「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.64 modified 1.0」は、「EZ zenback」との併用が前提となっているので、これ単体では使用しないこと。

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WordPressの自動保存、リビジョン、自動下書き

WordPressは、作成中の投稿やページを自動的に保存してくれる「自動保存」機能が備わっている。 本来は、もしもの事故の際などに被害を最小限に抑えてくれる便利な機能のはずだ。 しかし、実際には、この自動保存機能が嫌われることが多い。 その原因が自動保存とは独立した機能でありながら、自動保存と切り離すことが出来ない「リビジョン」という機能にある。 リビジョンが有効の場合は、自動保存の際に、単に、上書き保存するのではなく、固有のPOST IDを持つ、実質的に別の文書として保存してしまう。 もしもの時に、遡って復元できるという利点もあるが、無駄のPOST IDを消費してしまう欠点もある。 自動保存が実行されるたびに、新しいリビジョンが出来き、データベースに保存され、POST IDを1つ消費するのであるから、親切もここまで来ると余計なお世話である。 POST IDの消費は、デフォルトのパーマリンクやPOST IDベースのパーマリンクを設定している管理者にとっては大きな問題である。 なぜなら、URLに付く数字がとんでもないペースで大きくなってゆくからだ。 このブログを例にすれば、投稿とページを合わせても、30を少し超える程度にも関わらず、POST IDは、既に2000を越えている。 かと言って連番を目指すのも現実的ではない。画像や動画などのメディアをアップロードしてもPOST IDは消費されるからだ。 とは言え、増加のペースは抑えたい。 そこで、このブログの場合は、 自動保存もリビジョンも無効にしている。 最も、リビジョンの問題が顕著になる要因として、自動保存の間隔がデフォルトの60秒では短すぎるという事も忘れてはいけない。 適切な自動保存の間隔を設定すれば、案外、快適な機能なのかもしれない。 自動保存の間隔を設定するためには、ルートディレクトリにあるwp-config.phpの「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より前に define(‘AUTOSAVE_INTERVAL’, 300); と言った記述を追加すれば良い。 数字が自動保存の間隔を表しており、単位は秒だ。 リビジョンは、厄介な機能かもしれないが、あくまで目に見える存在であり、次に話す「自動下書き」という機能は、はっきりと眼に見えないため、もう少し厄介だ。 投稿やページを作成する場合、管理画面から「新規追加」を実行するが、実は、このタイミングでPOST IDが1つ確保され、データベースに「自動下書き」という空のデータが書き込まれる。 POST IDが確保され、データベースに書き込まれるのは、保存のタイミングではないのである。 さて「新規追加」を実行して、そのまま記事を作成し、保存した場合は「自動下書き」は、晴れて投稿やページとなるが、何もせずに途中で作成を止めた場合はどうだろうか? 実は、自動下書きがデータベースに残されたままになる。 しかも、POST IDをしっかり1つ確保したまま。 この自動下書きは、一定時間を経過すると「新規追加」を実行したタイミングで削除されるという話を見かけたこともあるが、私が調べた限りでは、削除されずに残ったままになる。 最も、このブログは、自動保存やリビジョンを停止しているので、それに付随して、削除機能も停止している可能性はある。 仮に、削除されないものとすると、知らず知らずの間に「自動下書き」が増殖している可能性も否定出来ない。 実際、このブログは、気づいた時にはそうであった。 これを回避する方法は「新規追加」を実行したら、とにかく何か書いて保存すること。 今、必要でなくとも、次に作成する投稿やページにに流用すれば良い。 仮に、自動下書きを停止する方法があったとしても、それを実行するには少し勇気が必要だ。 早い段階でPOST IDを確保し、データベースに書き込む仕様になっているのには、それなりの訳がありそうな気がするからだ。 しかし、再利用される望みがない自動下書きをデータベース上から削除することに関しては問題は無さそうである。 削除と違って、チャレンジした事はないが、おそらく、データベース上で、auto-draft(自動下書き)からdraft(下書き)に変更し、眼に見える形にしてから再利用することも可能だろう。

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WordPressでも使える外部のアクセス解析サービス

今回は、WordPressにも簡単に導入できる外部のアクセス解析サービスを紹介する。 関連記事: WordPressにアクセス解析を組み込む この手のサービスとしては「Google Analytics」が有名だが、今回紹介するサービスは、日本ではマイナーな類のサービスになる。 ・StatCounter 「StatCounter」は、「statcounter.com」が提供するアクセス解析サービスである。 WordPress専用というわけではなく、普通のサイトにも導入可能だ。 WordPressへの導入は、プラグインが用意されているので、「StatCounter – Free Real Time Visitor Stats」を使えば簡単である。 「StatCounter」を利用するには、アカウントの取得が必須となる。 「StatCounter」では「Project」という単位で、解析を行うサイトを分類しているので、アカウントの登録が終わったら新しい「Project」を作成し「Project ID」と「Security Code」を取得する。 この「Project ID」と「Security Code」を設定画面に入力すれば準備完了である。 レポートは、グラフや表を使って上手くまとめられており、見栄えは悪くない。 上の画像はサマリーで、これの他に「人気ページ」、「ランディングページ」、「退出ページ」、「リファラ」、「検索キーワード」などの詳細ページが別に用意されている。 タイムゾーンも「日本時間」を設定でき、日本語の検索キーワードも文字化けせずに表示されるので、日本人にも使い勝手は悪くない。 「StatCounter」では、収集したデータに基づいた「StatCounter Global Stats」も公開しているが、これも参考になる。 こちらは、アカウントなしでも参照できる。 ・ourSTATS 「http://www.ourstats.de/」が提供するアクセス解析サービスで、これも、WordPress専用というわけではない。 WordPressへの導入は、プラグイン「ourSTATS Widget」を使えば簡単だ。 追記:プラグイン「ourSTATS Widget」は公開終了したが、同等の「WP ourSTATS Widget」を使用して、WordPressへ導入することが出来る。 プラグインを導入が完了したら、WordPressの管理画面の「外観」->「ウィジェット」で「ourSTATS Widget」を追加する。 設定には、IDが必要になるが、ユーザー登録は不要。 IDは「get the ID」をクリックするだけで取得できる。 ウィジェットを追加するとブログに、下記のようなアイコンが表示されるので、それをクリックするとレポートが表示される。 管理者用というより、ビジターに見せることを念頭に置いているようだ。 レポートは、すべての項目が1ページに纏められてり、「今日」、「昨日」、「一昨日」、「過去30日」のページが用意されている。 基本的によく出来ているとは思うのだが、言語がドイツ語のみであること、タイムゾーンを変更できないこと、(検索キーワードなどの)日本語が文字化けすることなど、日本人が使うには問題も多い。 もっとも、これらの問題は、日本人だけでなく、ドイツ人以外に全てに当てはまることだ。 実際、プラグインのダウンロード数は非常に多いが、評価はあまり芳しくない。 やはり、ドイツ人向けの作りが敬遠されたのだろう。 英語を基本とするなど、もう少し、グローバル展開を狙っていれば、結果は異なっていたかも知れない。 また、「Google Chrome」と「Safari」、つまりAppleWebKit系のブラウザでは、若干、レイアウトが崩れる。 これらの欠点が、今後、改善される可能性も否定出来ないので、将来に期待したい。

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SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.3 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.3」をリリースした。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダンロード このバージョンでは、新しく追加された機能はないが、ハイライト表示に関するオプションが増えた。 「行番号の開始番号」の指定と「html-script」オプションの有効化が出来るようになっている。 これにより、ソースコード毎に、より細かな設定が可能になった。 さて、プラグインの高機能化は、順調に進んでいるが、ここで1つの問題に直面してしまった。 「wordpress.orgのプラグインディレクトリ」へ「TortoiseSVN」を使ってファイルをアップロードしているが、5/10のバージョン0.2を最後に、なぜか「Last Updated」の日付が更新されなくなってしまった。 更新されないのは「Last Updated」のみで、ファイルやバージョン、readme.txtは、順調に反映されている。 フォーラムでも、この問題は数多く報告されており、同様の現象に悩む開発者も多いが、これと言った解決策が見つかっていない。 plugins.svn.wordpress.org update script does not update date この現象の原因について心当たりがあれば、ぜひ、ご教示頂きたい。 追記:この問題については、自己解決した。 ただし、原因も解消した理由も不明である。 実施した作業は下記の通り。 普段、私は、「readme.txt」の「Stable tag」をバージョンで記述しているが、これを「trunk」に変えて、「readme.txt」のみをTortoiseSVNでコミットし、その後で「ブランチ/タグ」を実行した。(trunkで指定しているので、タグは、現時点ではあまり意味を成さないが・・・。) 少し待って、ダウンロードファイルに含まれるreadme.txtが置き換わった事と「Other Versions」にタグが反映された事を確認。しかし、この時点では「Last Updated」に変化は無かった。 今度は「tags」から先ほど作成したバージョンのタグを一旦削除し、「Stable tag」をバージョンで記述した「readme.txt」のみをコミットし、「ブランチ/タグ」を実行したところ、「Last Updated」が更新された。

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WP SyntaxHighlighter バージョン1.2 リリース

WordPress用のプラグイン「WP SyntaxHighlighter バージョン1.2」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロードする バージョン1.2では、「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.2.1」ベースの「SH TinyMCE Button」を搭載しており、「<pre>」タグの挿入や変更などの操作性が大幅に向上してる。 新しく追加された「CodeBox」では、インデントを維持したまま、ソースコードのペーストが出来る。 バージョン1.1から搭載されている「Select & Insert」も機能が向上しており、既に「<pre>」タグで囲まれているソースコードの言語やオプションを、後から変更出来るようになった。 必要な操作は、ビジュアルエディター上で完結できる設計になっており、もはやHTMLエディターを使う必要はないだろう。 「ビジュアルエディターで作業を完結する」ことが、このプラグインの開発の動機でもあり、目標でもあったので、一応の完成を達成できたバージョンと言える。 最初のリリースであるバージョン1.0から、細かな設定が行えるように設計しており、加えて、バージョン1.2では、操作性も大きく向上した。 バージョン1.2は、かなり使いやすいプラグインになったと考えている。 ぜひ、一度試して頂きたい。

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WordPress用のプラグインを簡単に作成する方法

今回は、簡単なプラグインの作成方法を説明する。 ただし、作成するプラグインは、あくまで個人的な利用を目的としているので、推奨されている作法に従っていない部分もある。 まず、「UTF-8 BOMなし」で保存できるテキストエディタで下記のように記述する。 <?php /* Plugin Name: My Plugin Plugin URI: http://www.near-mint.com/blog/ Description: For personal use. Version: 1.0 Author: Redcocker Author URI: http://www.near-mint.com/blog/ */ //ここに処理を記述する ?> 最初のコメントの部分は、プラグインに合わせて修正しておくこと。 Plugin Name・・・プラグインのタイトル Plugin URI・・・プラグインのサイトのURL Description・・・プラグインの説明。 Version・・・プラグインのバージョン Author・・・プラグインの作者 Author URI・・・作者のサイトのURL 今回作成するプラグインは、あくまでパーソナルな目的であるので、日本語で記述しても構わない。 問題は「//ここに処理を記述する」の部分に何を記述するかという点だが、書くべき処理を意外に簡単に見つける方法がある。 このブログでも書いた事があるが、「◯◯◯するために、☓☓☓をテーマのための関数(functions.php)に追加してください。」と言った内容の記事を見たことがあるのではないか思うが、その「☓☓☓」を記述すれば良い。 このブログでは「WordPressのヘッダを変更してフィードをカスタマイズ」で、ヘッダーからフィードリンクを削除するために、2行の処理を「テーマのための関数(functions.php)」に追加したが、それを記述してみよう。 <?php /* Plugin Name: My Plugin Plugin URI: http://www.near-mint.com/blog/ Description: For personal use. Version: 1.0 Author: Redcocker Author URI: http://www.near-mint.com/blog/ */ remove_action(‘wp_head’, ‘feed_links’, 2 ); remove_action(‘wp_head’, ‘feed_links_extra’, 3); ?> このファイルを 「UTF-8 BOMなし」形式で「.php」で終わるファイル名を付け保存し、「/wp-content/plugins」にアップロードする。フォルダに入れてアップロードしても構わない。 後は、管理画面のプラグインから有効化すればフィードリンクがヘッダーから消える。 とは言え、これだけではあまりにも寂しいので、その他の不要なヘッダー部分の要素も同時に削除する処理を追加した。 <?php /* Plugin Name: My Plugin Plugin URI: http://www.near-mint.com/blog/ Description: For personal use. Version: 1.0 Author: Redcocker Author URI: http://www.near-mint.com/blog/ */ remove_action(‘wp_head’, ‘feed_links’, 2); remove_action(‘wp_head’, ‘feed_links_extra’, 3); remove_action(‘wp_head’, ‘rsd_link’); remove_action(‘wp_head’, ‘wlwmanifest_link’); remove_action(‘wp_head’, ‘index_rel_link’); remove_action(‘wp_head’, ‘parent_post_rel_link’, 10, … 続きを読む →

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SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン 0.2 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン 0.2」をリリースした。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダウンロード このバージョンでは、大幅に機能が強化され、ビジュアルエディター上で、必要となる作業が完結出来るように設計されている。 主な変更点は、次の二つだ。 タブによるインデントを維持したまま、ソースコードをペースト出来る「CODE」ボタンを追加。 「pre」ボタンの機能が強化され、既に「<pre>」でマークアップ済みのソースコードに対して、言語やオプションの変更が出来るようになった。 新たに追加された「CODE」ボタンをクリックすると次のようなポップアップウィンドウが開くので、テキストボックスにソースコードをペーストする。 なお、このボタンを使用した場合は、タブによるインデントは維持されたままペーストされる。 また、このバージョンからは、「pre」ボタンを、既に「<pre>」タグでマークアップ済みのソースコードの言語やオプションの変更に使用できるようになっている。 ソースコードを選択、反転表示させ、「pre」ボタンをクリックすると、現在の設定値で言語やオプションが表示される。 言語やオプションを変更して、「Update」をクリックすれば、変更完了だ。 マークアップ済みのソースコードが選択されている場合は、「Insert(挿入)」ではなく、「Update」ボタンが表示されるようにしているが、この「Update」ボタンは、PHPではなくJavaスクリプトで生成しているため、多言語化の仕方が分からなった。 そのため、英語表示のみになっている点が、心残りである。 「TinyMCE」の多言語化について分かれば、早急に修正したい。

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