Monthly Archives: June 2011

SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.6 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.6」を公開した。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダウンロードする バージョン0.6では、ポップアップウィンドウのサイズを変更するためのオプションが追加された。 また、特殊なインストール環境でも動作するように、プラグインディレクトリの取得方法を変更した。 これに伴い、「セーフモード」は廃止した。

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EZ zenback バージョン1.2 リリース

「EZ zenback バージョン1.2」を公開した。 バージョン1.2は、商標表示の不足のため公開を中止。最新版をダウンロードのこと。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする なお、「EZ zenback バージョン1.2」から、「wordpress.org」の「Plugin Directory」でも公開するようにした。 以後は、WordPressの管理画面上で、更新の受信や自動更新が可能になる。 しかし、試しにバージョン1.1から自動更新でアップデートしてみたところ、一見、正常に更新出来たように見えたが、WordPressの管理画面の「プラグイン」でチェックしたところ、エラーが発生し起動出来ていなかった。 バージョン1.2で、メインのPHPファイルの名前を変更した事が原因ではないかと思われるが、このような場合も、WordPressの管理画面の「プラグイン」で再度、有効化することで正常に動作するようになる。 また、以後の自動更新では、このような問題は発生しないだろう。 バージョン1.2は、基本的に「Plugin Directory」での公開を前提とした修正を行っているだけで、目新しい機能の追加はない。 しかし、作業中にバグを発見したので、これを修正している。 また「WordPress 3.1.3」では、非推奨となっている記述も修正している。

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自作プラグインをPlugin Directoryに登録する

WordPress用のプラグインを自作したならば、「wordpress.com」の「Plugin Directory」に登録する事をお勧めする。 世界中のWordPressユーザーの多くが、この「Plugin Directory」で、プラグインを探しており、広くプラグインの存在を知ってもらうには最適だからだ。 また、WordPressの管理画面から「新規追加」を実行した場合も、ここからプラグインを検索している。 今回は「Plugin Directory」への登録方法について解説する。 1.ファイルの準備 まずは、自作のプラグインが存在することが条件になるが、その他にも下記の条件を満たしている必要がある。 付加するライセンスは、GPLv2相当でなければならない。 違法なもの、道義に反するものであってはならない。 外部に公開されている部分に、明確にユーザーに許可を求めずに外部サイトへのリンクを表示してはいけない。”powered by”のようなリンクは不可。 プラグイン自体の作成ガイドラインとしては、「WordPress Codex 日本語版」の「プラグインの作成」も参考になる。 もし、「wordpress.org」のIDをまだ取得していないなら、ユーザー登録を行い、IDを取得しよう。このIDは、フォーラムでの発言や、プラグイン評価にも利用できる。 以上の準備に問題がないなら、プラグインの登録申請を行う。 入力フォームは、英語で記述する必要がある。 Plugin Name・・・プラグインのタイトル。 Plugin Description・・・プラグインの説明。 登録の許可が下りると、下記のような文面の承認メールが届く。 redcocker, Your plugin hosting request has been approved. Within one hour, you will have access to your SVN repository at http://plugins.svn.wordpress.org/wp-syntaxhighlighter/ with your WordPress.org/bbPress.org username and password (the same one you use on the forums). Here's some handy links to help you get started. Using Subversion with the WordPress Plugins Directory http://wordpress.org/extend/plugins/about/svn/ FAQ about the WordPress Plugins Directory http://wordpress.org/extend/plugins/about/faq/ WordPress Plugins Directory readme.txt standard http://wordpress.org/extend/plugins/about/readme.txt readme.txt validator: http://wordpress.org/extend/plugins/about/validator/ Enjoy! 私の経験では、申請から数日以内にメールが届いたが、もう少し時間がかかる場合もあるかもしれない。 メールの文面の中でも、登録するプラグインのURLを表す http://plugins.svn.wordpress.org/wp-syntaxhighlighter/ は重要で、プラグインファイルのアップロードの準備で必要になる。 また、URLのうち、「wp-syntaxhighlighter」の部分は、プラグインファイルを収めるフォルダの名前を表してる。 「Plugin Directory」にアップロードする際にフォルダに収めた状態でアップロードする必要はなく、「Plugin Directory」でZIPファイル化される際に、この名前のフォルダにプラグインファイルが自動的に収められた上でZIPファイル化される。 上記の例では、プラグインがWordPressにインストールされると、プラグインファイルは、 /wp-content/plugins/wp-syntaxhighlighter/ ディレクトリに収まる。 もし、作成したプラグインがディレクトリ構成に依存するなら、このディレクトリ構成で動作するようにプラグインを修正する。 また、メインのPHPファイルには、下記のフォーマットで情報を記述しておく必要がある。 <?php /* Plugin Name: … 続きを読む →

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「Plugin Directory」でプラグインを探す時の注意点

WordPress用のプラグインは、多くが「Plugin Directory」で公開されているので、ここでプラグインを見つけている人も少なくないだろう。 管理画面からプラグインを「新規追加」する際も、この「Plugin Directory」を参照している。 また、「Plugin Directory」で公開されているプラグインなら、アップデートされると管理画面上に通知されるので、バージョンの管理も楽である。 「Plugin Directory」には、2011/6/11の時点で、約15,000のプラグインが登録されている。 約15,000を多いと見るか、少ないと見るかは別として、同じような機能を持つプラグインが複数存在することも珍しくないので、どれを選べば良いか迷うことが少なくない。 全てを実際に使ってみて自分で評価するのが一番ではあるが、そうも出来ないので、ブログのレビュー記事などを参考にすることになる。 「Plugin Directory」上でも、キーワードでプラグインを検索出来る他、 Relevance・・・検索キーワードとの関連性が高い順。 Newest・・・新着順。 Recently Updated・・・更新が新しい順。 Most Popular・・・人気順。過去7日間のダウンロード総数に基づく。 Highest Rated・・・評価が高い順。 で絞り込むことも可能であるため、「沢山ダウンロードされていて評価が高いプラグインは優秀」という前提で探すなら、大いに役立つだろう。 各プラグインのページにも判断の指標がある。 Requires WordPress Version・・・開発者がアナウンスした対応バージョン。 Compatible up to・・・利用者の評価を反映した最終対応バージョン。 Last Updated・・・リリースまたはアップデートされた日 Downloads・・・ダウンロード総数。 Average Rating・・・利用者の評価。 「沢山ダウンロードされているものが優れたプラグイン」という前提に基づけば、「Downloads」は、重要な指標となるが、現在のダウンロード状況を表したものではないので、必ずしも、現在の人気を反映していない。 例えば、公開間もないプラグインは「Downloads」は少ないが、けして不人気という意味にはならない。 過去には高い人気を獲得していたが、更新がストップしたなどの理由で、現在は、あまりダウロードされていないプラグインも存在するかもしれない。 最近のダウンロード状況を確認するなら、「Stats」のページを見ると良い。 「Last Week」が、過去7日間のダウンロード総数を表しているので、最近のダウンロード状況を知る指標となる。 ただし、ダウンロード数と評価の高さや実際に使用されているか否かとは無関係なので、注意が必要だ。 例えば、以前紹介した「ourSTATS」は、ダウンロード数を見る限り、安定した高い人気を誇っているが、評価は芳しくない。 また、更新されると、既存ユーザーの自動更新でダンロード数が、通常よりも跳ね上がるので、注意が必要だ。 「Stats」の「Active versions」では、実際に利用されているバージョンの内訳を知ることが出来るが、実際に利用されてる数もデータとして欲しいところだ。 どうせ使うなら新しいもの。出来れば、長らく更新されていないプラグインの利用は避けたいところだが、「Last Updated」は、全くあてにならない。 例えば、人気のプラグイン「TinyMCE Advanced」は、2009/12/17から更新が止まっているように見えるが、実際は、その後も更新は継続している。 私も経験しているが、更新しても「Last Updated」に反映されない現象が起こることがあるが、「TinyMCE Advanced」の場合も、そのせいだろう。 実際の更新状況を知るためには、「Development Log」を見る必要がある。 ダウンロード数に基づいて「Plugin Directory」を見る限り、人気のプラグインは、かなり偏っているように思われる。 1日に50回以上のダウンロード数を獲得しているプラグインは、全体の1割にも満たない。 1日に20-30回もダウンロードされていれば、全体数から考えると、かなり人気のあるプラグインと言えなくもない。 実際、登録されているプラグインの過半数以上は、せいぜい、1日平均で1回未満~数回くらいしかダウンロードされていない。 逆に、過去7日間で、1度もダンロードされていないプラグインも殆どないのだが。 かと言って「Plugin Directory」の利用者が少ないわけではなく、トップクラスのプラグインでは、1日に数万のダンロードを獲得する事もある。 つまり、実際にダウンロードされ、利用されているプラグインに偏りがあると言うことが予想される。 こうした観点に基づけば、一般的なプラグインを探す場合は、探すべきものをかなり絞り込めるかもしれない。 つまり「Most Popular」で探す場合、何ページも見る必要は無いと言うことだ。 少し違った方向からプラグインを評価してみよう。 例えば、翻訳されている言語の数が多いプラグインは、人気があり、評価が高く、利用者が多いと言えるかもしれない。 どんな優秀な開発者であっても、一人で複数の言語に翻訳することは不可能だ。 通常は、利用者が母国語に翻訳し、ファイルを開発者に提供している。 そもそも使い続けるつもりのないプラグインなら翻訳しないだろうから、少なくとも翻訳者は、そのプラグインを高く評価したと言える。 また、複数の言語に翻訳されることで魅力が増し、結果として利用者が増える。 実際、人気のプラグイン「Contact Form 7」などは、非常に多くの言語に翻訳されている。

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SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.5 リリース

「SyntaxHighlighter TinyMCE Button バージョン0.5」を公開した。 最新の「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をダウンロードする バージョン0.5では、ボタンを追加する行が選択できるようになっている。 ツールバー上の1行目から4行目までの選択が可能で、比較的ボタンの少ない行を選択することで、以前のバージョンよりも見やすくボタンを配置できる。 加えて「SyntaxHighlighter Evolved」に最適化された動作モードを搭載した。 ただし、「SyntaxHighlighter Evolved」を使用する場合は、「SyntaxHighlighter Evolved」の設定画面で「すべてのブラシを読み込む」を有効にする必要がある。 また、バージョン0.4.1で、環境によっては「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」を有効にするとTinyMCEのツールバーが表示されなくなると言う不具合の報告を受けているが、その対処として「セーフモード」を搭載した。 このモードを選択すると、通常とは異なる方法で、TinyMCEプラグインの追加を行う。 「安全なモード」と言うより、「第二のモード」と言った方が適切だろう。 もし、正常にボタンが表示されないなどの不具合が出る場合は、この「セーフモード」を試して欲しい。 バージョン0.5では、コードの書き直しを行っており、中身は、過去のバージョンとは随分と異なるものになっている。

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Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.66 modified 1.0 リリース

「Disqus Comment System 2.66」のリリースに伴い、これをベースとした「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.66 modified 1.0」を公開した。 最新の「Disqus Comment System for EZ zenback」をダウンロード ベースとなっている「Disqus Comment System 2.66」は、jQueryの競合に関するバグの修正を含んでいるようなので、もし「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.65 modified 1.0」を使っているなら、「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.66 modified 1.0」にアップデートすることをお勧めする。 「Disqus Comment System for EZ zenback Ver. 2.66 modified 1.0」は、「EZ zenback」との併用が前提となっているので、これ単体では使用しないこと。

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zenbackの不具合が解消

「zenback」で「関連記事」の表示に関する不具合に悩まされて来たが、ようやく解消することが出来た。 参考:WordPressに「zenback」を導入する 参考:zenbackが正常に機能していない 対処として「zenback」からブログの登録を削除し、「関連記事」のキャッシュをクリアする作業を進めてきたが、削除してから1週間以上待ったにも関わらず、結局、キャッシュはクリアされなかった。 キャッシュのクリアに関しては、私の方では、これ以上どうすることも出来ないので、手作業でのキャッシュのクリアをお願いすることになった。 キャッシュがクリアされた後、「EZ zenback」で「zenback」の設定を行ったところ、数日経過した頃から、無事「関連記事」が表示され始める。 まだ、全ての記事で表示されているわけではないが、記事の関連性も今回は良好のようである。 「EZ zenback」で追加したzenbackタグの記述も反映されている。 新しい記事が「関連記事」に反映されなくなった根本的な原因は不明であるが、何かのタイミングでキャッシュが更新されなくなった事が、この不具合を引き起こしたようである。 使用している(HTML5と認識される宣言を行なっている)テーマとの関連も疑ったが、関係なかったようだ。 加えて、今回は記事の関連性も良好であることから、かなり早いタイミングで別の問題を抱えていた可能性もある。 ともあれ、キャッシュのクリアで全ての問題を解消することが出来た。 正常に戻ったところで、改めてzenbackを見てみると、記事の関連性の分析も、中々、優秀である。 同様の問題は、今後も発生する可能性があるが、ユーザー側で作業出来るように管理画面にキャッシュのクリアをリクエスト出来るボタンを追加して頂ければ有難いところだ。

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WP SyntaxHighlighter バージョン1.3 リリース

「WP SyntaxHighlighter バージョン1.3」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロード まずは、新機能から紹介しよう。 「WP SyntaxHighlighter」仕様では、設定画面で使用するライブラリのバージョンを「2.1.382」に設定した場合は、言語定義ファイルは、必要なものだけが動的に読み込まれるのではなく、最初から全ての言語定義ファイルが静的に読み込まれる。 そのためパフォーマンス面では不利となる。 また、使用するライブラリのバージョンを「3.0.83」に設定し、かつ「Ver.1.5との互換性」を有効にした場合は、動的な読み込み機能を維持しながらも、言語定義ファイルを静的に読み込む。 動的な読み込み機能が維持されていると言っても、予め全ての言語定義ファイルが静的に読み込まれるので、実質的に、動的な読み込み機能は意味を為していない。 しかし、バージョン1.3では、静的に読み込む言語を選択できるようになった。 予め、使用する言語のみを選択することで、負荷を減らすことが出来る。 加えて、管理画面に設定をリセットするボタンを設置した。 実行すると、データベース上の設定値を一旦、全て削除し、再構築する。 デフォルトの設定値に戻すためのものではあるが、バージョンアップ時に、何らかの理由で新しいデータベーステーブルが構築できず、正常に動作しない場合にも、リセットすることで問題を解決出来る。 データベーステーブルの正当性については、簡易なチェック機能を組み込んでおり、問題があれば、まずは、一部が再構築され、それでも問題がある場合は、設定画面上にエラーが表示される。 その時は、リセットボタンを押して欲しい。 以上が、目に見える新機能だが、中身は随分と変わった。 バージョン1.2.3から手をつけ始めていたのだが、実は、コードの大部分を書き直している。 そのような経緯もあり、今回はメジャーバージョンアップとした。 このバージョンは、バグフィックスも含んでおり、過去のバージョンでは「Ver.1.5との互換性」が正しく動作していなかったが、このバージョンからは正常に動作するようになっている。 「Ver.1.5との互換性」を有効にすることで、バージョン3系、2系の「<pre>」、「<script>」タグ書式でのマークアップに加えて、バージョン1.5の「<pre>」、「<textarea>」タグ書式もサポートする。 ブログに、バージョン1.5の書式を含む過去記事がある場合は便利な機能である。 ただし、バージョン1.5の書式をハイライト表示出来るのは、静的に読み込まれた言語定義ファイルのみであるため、動的読み込みもサポートする「バージョン3.0.83」を使用する場合は注意が必要だ。 それから、バージョン1.2.3からの新機能ではあるが、プラグインの形で追加の言語定義ファイル(brush)を組み込めるようになっている。 このプラグインは、オリジナルの「SyntaxHighlighter」にバンドルされている言語定義ファイル(brush)のみを含んでいるが、自作したものや別途配布されているものを、自由に組み込めるようになっている。 詳しくはインストールファイルの「sample」フォルダを参照して欲しい。

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WordPressのパフォーマンスを向上させるプラグイン

WordPressのパフォーマンスを向上させるためにキャッシュ機能を提供するプラグインを使用している方も少なくと思う。 私は、この手のプラグインを使った事がないので、効果の程は良く分からないが、今回紹介する「WP Hyper Response」は色々な意味で凄いかもしれない。 記事の表示速度の向上をはっきりと体感出来るほどの効果が得られる場合も少なくないだろう。 このプラグインは、キャッシュ機能を提供してるわけではない。 ブラウザにデータを送信する際に、ページ全体ではなく、ヘッダ要素をまず先にブラウザに送信させることで、体感速度を向上させる。 ソースコードを見ると、そのシンプルさに驚く。 ヘッダー要素で「flush()」関数を実行させているだけだ。 しかし「WP Hyper Response」の価値は、ソースコードの長さとは無関係だ。 開発者のブログの記事「WordPressを高速化するプラグインを作りました」を見ると、プロセスを大量に生成してしまう可能性も指摘されているが、ページビューが多いサイトでは、逆にサーバーの負荷となり、パフォーマンスが悪化させる可能性もある。 私には分からないが、もしかするとプロに言わせれば「こんなのは、別の問題を生みかねない邪道な手法だ。」という事になるのかもしれない。 しかし、かなり面白い発想のプラグインであることは間違いない。

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使用中のプラグインの一覧を作成する

他のWordPressユーザーが、どんなプラグインを使っているか興味はないだろうか? 私は、興味がある。 とは言え、人様の環境をあれこれ詮索する前に、まずは自分が公開すべきだろう。 そこで、このブログで使用中プラグインリストを作成しようと考えたが、流石に手作業では面倒であるし、仮に作成したとしても、結局、更新せず、結果、意味のない物になることが見えている。 そこで、現在使用中のプラグインのリストをリアルタイムで動的に作成してくれるプラグインは無いかと探してみたところ、やはりあった。 私が探した限りでは「WP List PlugIns」と「WP-pluginInfo」という2つのプラグインが見つかった。 しかし、どちらもダウンロード回数がアレだ。 ニッチなプラグインなりに、それなりに需要がありそうな気がするのだが、実際には違うようだ。 それとも、私が知らないだけで、もっとメジャーなプラグインが存在するのだろうか? とりあえず「WP List PlugIns」を使ってみることにした。 ショートコードを投稿や固定ページに書きこめば、記事の中でプラグインのリストが動的に表示される。 レイアウトが今1つなど、不満もあるが、選択肢が少ないので仕方がない。 しかし、日本語化されていない点は、日本人としては頂けない。 そこで、日本語化のためのmoファイルを自作した。 WP List PlugIns用の日本語化ファイルをダウンロード 解凍して得られる2つのファイルを「/wp-content/plugins/wp-list-plugins/l10n/」ディレクトリにアップロードすれば日本表示になる。 日本語化したものの、今1つ「WP List PlugIns」に納得できないでいたところ、後になって「WP-PluginsUsed」というプラグインを発見した。 開発者は、有名なプラグインを開発している方なので、かなり期待出来そうだ。 インストールしてみたが、アイコンが使われている程度で、正直、見た目は、思った程ではない。 しかし、試した3つの中では、一番、見栄えが良いように思う。 これも、日本語化されていないので、日本語化してみた。 WP-PluginsUsed用の日本語化ファイルをダンロード 解凍して得られる2つのファイルを「/wp-content/plugins/wp-pluginsused/」ディレクトリにアップロードすれば日本表示になる。 なお、このブログで使用しているプラグインの一覧は、「使用中のプラグイン」で公開している。

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