Monthly Archives: September 2011

テーマ、プラグインエディターを強調表示するプラグイン「CodeMirror for CodeEditor」リリース

WordPress用プラグイン、「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.1」を新たにリリースした。 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード 「CodeMirror for CodeEditor」は、WordPressの管理画面上のテーマエディター、プラグインエディターに表示されるソースコードを強調表示する。 下手に強調表示しない方が見やすいのではないかと言う話もあるが、そこは、気にしないで欲しい。 加えて「テーマエディター」、「プラグインエディター」を活用している人間がどれだけいるのかと言う問題もあるが・・・。 なお、このプラグインは、ソースコードの強調表示のためにJavaスクリプトライブラリの「CodeMirror」を利用している。

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画像への直リンクを禁止する

このブログの記事には「クリエイティブ・コモンズ CC BY-SA 2.1」ライセンスを適用しており、断りなく記事を引用頂いても問題ないようにしている。 しかし、画像への直リンクは遠慮して頂きたい。 そこで、このブログでは、画像への直リンクを禁止するため、「.htaccess」を変更して画像への直リンクを無効にしている。 JPEG、PNG、GIF形式のファイルへの直リンクを禁止するなら、このブログの場合は、下記のような記述を「.htaccess」に追加すれば良い。 RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^$ RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^http(s)?://(www\.)?near-mint.com/blog [NC] RewriteRule \.(jpg|jpeg|png|gif)$ – [NC,F,L] 「mod_rewrite」を利用して、参照元のURLで判断し、このブログ上でしか画像を表示出来ないように制限している。 しかし、この方法には弱点もあり、ファイアーウォールやセキュリティ関連ソフトウェアが、参照元の情報を削除している環境では、ブログ上に画像が一切表示されなくなってしまう。 そのため、2行目で参照元が空白の場合にも許可を与えている。 また、検索エンジンには画像検索機能があるので、必要であれば、この対策も行う必要がある。 RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^$ RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^http(s)?://(www\.)?near-mint.com/blog [NC] RewriteCond %{HTTP_REFERER} !google\. [NC] RewriteCond %{HTTP_REFERER} !bing\. [NC] RewriteCond %{HTTP_REFERER} !yahoo\. [NC] RewriteRule \.(jpg|jpeg|png|gif)$ – [NC,F,L] 上記の例では、Google、Bing、Yahooに直リンクを許可している。 WordPressの場合は、同様の「.htaccess」の変更をプラグインで行うことも可能である。 例えば「Hotlink Protection」だ。 このプラグインは、有効にするだけで、自動的に「.htaccess」の変更し、画像への直リンクを無効にする。 また、無効化すれば、変更された箇所は元に戻るようになっている。 このプラグインはお手軽ではあるが、細かな設定は出来ない。 細かな設定が必要であれば、別のプラグインを使うか、直接「.htaccess」を編集した方が良いだろう。

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SyntaxHighlighter用のBrushファイル「DOS バッチファイル」

ソースコードを強調表示するWordPress用プラグイン「WP SyntaxHighlighter」は、同梱のサンプルプラグインで、対応言語を拡張出来る仕組みを採用しているが、バージョン1.5からは、新たに「DOS バッチファイル」が対応言語に加わった。 実は、この「DOS バッチファイル」用のBrushファイルは、ドイツのAndreas Breitschopp氏から提供されたものであるが、けして「WP SyntaxHighlighter」専用というわけではない。 「WP SyntaxHighlighter」もベースとしている、Alex Gorbatchev氏の「SyntaxHighlighter」ライブラリのバージョン2.0系、3.0系に対応しており、つまり、「SyntaxHighlighter」を利用して強調表示を行っている環境なら使用することが出来る。 WordPress用のプラグインに限れば、「SyntaxHighlighter Evolved」も言語を追加する仕組みを実装しているので、比較的、簡単に追加できる筈である。 参考:Adding A New Brush (Language) しかし、Andreas Breitschopp氏の方では、今のところ公開されていないようなので、必要な場合は「WP SyntaxHighlighter」バージョン1.5以上から抜き出して使って欲しい。 ダウンロードファイルを展開すると「wp-syntaxhighlighter」フォルダが出来るが、その中の /sample/lang-pack-for-wp-syntaxhighlighter/dos-batch/ 以下にある2つのファイルが「DOS バッチファイル」用のBrushファイルである。 shBrushDosBatch-V2.js・・・バージョン2.0系用 shBrushDosBatch-V3.js・・・バージョン3.0系用 ライセンスは、MITとGPLのデュアルライセンスになっている。 「DOS バッチファイル」用のBrushファイル自体は、以前から存在していたが、Andreas Breitschopp氏のものは、バージョン2.0系用とバージョン3.0系用を分けて作られている点が特徴だ。 バージョン3.0系に限って言えば、Breitschopp氏のものが初めてかもしれない。 バージョン2.0系用のBrushファイルは、「SyntaxHighlighter」バージョン3.0系でも使えることもあり、意外に公開されているバージョン3.0系形式のBrushファイルは少ない。 最後に改めてAndreas Breitschopp氏に感謝の言葉を述べさせて頂く。 Andreas Breitschopp氏は、様々なアプリケーションを開発し、無償または有償で公開されているので、興味があれば、「AB-Tools.com」を覗いて欲しい。

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WP SyntaxHighlighter バージョン1.5 リリース

「WP SyntaxHighlighter バージョン1.5」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロード バージョン1.5では、「WP SyntaxHighlighter Widget」というウィジェットを追加している。 このウィジェットは、標準のテキストウィジェットに近いが、テキストエリア内のソースコードの強調表示が可能である。 また、バージョン1.4からは、コメント欄に入力されたソースコードの強調表示が可能となっていたが、ソースコードを強調表示するためには、<pre>タグを手入力してソースコードをマークアップする必要があり、けして使い易いものではなかった。 そこでバージョン1.5では、必要に応じて、コメント欄にソースコードを<pre>でマークアップするためのテキストリンクボタンを追加出来るようになっている。 コメント欄にペーストしたソースコードを選択、反転表示した状態で、対応する言語のテキストリンクをクリックすると<pre>タグでマークアップされる仕組みになっている。 ただし、このボタンを追加できるのは、WordPress 3.0以上の標準のコメント欄に限る。 なお、同様のテキストリンクボタンを「WP SyntaxHighlighter Widget」にも採用しているが、こちらはWordPress 2.8以上で動作する。 同梱のサンプルプラグインで追加できる言語の数も増え、「DOSバッチファイル」と「Objective-C」を新たに追加した。

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EZ zenback バージョン1.4 リリース

「EZ zenback バージョン1.4」をリリースした。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする 前回のメジャーアップデートから日が浅いが、ごく簡単な修正で「EZ zenback」を適応できるサイトが増える事が分かり、コードの追加、変更箇所自体は少ないものの、メジャーアップデートと位置づけた。 リリースを早めた理由は、重大なバグを発見したからである。 バージョン1.4では、コメントが許可されていないページ、つまりコメント欄が表示されていないページでも「zenback」の表示が可能になった。 この機能の追加により、コメントを許可していないサイトでも「EZ zenback」の利用が可能になった他、一部にコメントを許可していないページがある場合でも、それらのページで「zenback」の表示が可能となった。 ※管理画面の「設定」->「ディスカッション」や投稿や固定ページの編集画面の「ディスカッション」でコメントを許可していない場合。 また、標準のコメント欄を「DISQUS」で置き換えている場合も、コメントを許可していないページがあれば、それらのページで「zenback」の表示が可能である。 「DISQUS」の場合は当てはまらないが、標準のコメント欄を、他のコメントシステムをで置き換えている場合は、この機能を試す価値があるかもしれない。場合によっては「zenback」が表示される可能性がある。 ちなみに、「zenback」の表示位置は、本来、コメント欄があるべき位置となる。 ただし、この機能が使えるは、WordPress 3.0以上のみとなる。 WordPress 2.8.xまたは2.9.xで、「EZ zenback」と「DISQUS」を併用してる場合は、この機能は働かない。 実は、このバージョンの準備中に、今まで全く気づかなかった重大なバグを発見した。 標準のコメント欄を使用し、かつ「EZ zenback」設定で「zenbackタグを追加」を有効にしていない場合は、「zenback」が表示されないという不具合を修正している。 このサイトでも「EZ zenback」を利用しているが、コメントシステムに「DISQUS」を使っているため、このバグに関しては、恥ずかしながら全く気づいていなかった。 「zenbackタグを追加」は、デフォルトでは、無効になっているオプションであるため、おそらく、多くのサイトで「EZ zenback」をインストールしても「zenback」が表示されないという不具合が発生していたものと思われる。 この場でお詫びさせて頂く。 また、本来は「add_action()」とすべきところに「add_filter()」を使用していたため、これを修正している。 今のところ「WordPress」では、アクションフックとフィルターフックを厳密に区別していないため、これに関しては影響は無かったはずだ。

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