「WP SyntaxHighlighter」は、WordPress用のプラグインです。
The description in English is here.
Click “Download” icon to get the current stable version.
「wordpress.orgのプラグインディレクトリ」からもダウンロードできます。
下の例のようにソースコードを強調表示するためのWordPress用プラグインです。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="en" xml:lang="en">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<title>Syntax Highlighting Example</title>
</head>
<body style="width:500px">
<h1>Syntax Highlighting Example</h1>
<p><?php echo 'Hello World!' ?></p>
<p>XHTML with PHP script.</p>
<div class="tabs">
TAB TAB TAB TAB
TAB TAB TAB TAB
TAB TAB TAB TAB
<p>For 'Smart tabs'.</p>
</div>
<p>http://wordpress.org/</p>
</body>
</html>
※上のソースコードをダブルクリックすると、クリップボードにコピーし易くなります。
※このブログでは、ページを更新する度に異なるテーマでハイライト表示されるように設定しています。
このプラグインは、Javaスクリプトライブラリ「SyntaxHighlighter」を利用して作成しました。
WordPressには、既に多くのソースコード強調機能を持つプラグインが存在しますが、それらは、ビジュアルエディターとHTMLエディターを切り替えるだけで、ソースコードが破壊されたり、ソースコードの入力の仕方によっては、ソースコードがエスケープされないなど、ソースコードの入力方法や使い勝手に難があります。
このプラグインでは、ソースコードのマークアップにショートコードではなく、敢えて「<pre>」タグを使用し、かつ、独自のボタンによって「<pre>」タグの入力を簡素化し、標準のビジュアルエディター「TinyMCE」で、全ての必要な作業が直感的に完結出来るように設計しました。
また、ビジュアルエディターとHTMLエディターを切り替えても、ソースコードは破壊されません。
このプラグインをインストールすると、「<pre>」タグの挿入やオプションの指定を簡単にする2つのボタンが、ビジュアルエディターに追加されますが、更に細かなオプション指定が可能な「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」をインストールして、機能を強化することも出来ます。
このプラグインは、当初は標準のビジュアルエディターでの利用を想定して設計されましたが、HTMLエディターでのソースコードの記述を手助けする「SH pre」も搭載しており、HTMLエディターからも容易にソースコードを記述出来ます。
主な機能
- Javaスクリプトライブラリ「SyntaxHighlighter」を採用。
- バージョン3.0および2.1の2つのライブラリを切り替えて利用可。
- 操作が簡単なTinyMCEボタンとQuicktagボタン。
- エディターからボタンを使って<pre>タグを入力出来き、オプションの変更も可能。
- ショートコードもサポート。
- コメント欄のソースコードもボタンを使って簡単にハイライト表示可。(WordPress 3.0以上)
- ソースコードの強調表示が可能なウィジェット。
- bbPressプラグイン バージョン2.0以上をサポート。
- <pre>タグで囲まれたコードは、タブによるインデントが可能。
- 「Dynamic Brush Loading」をサポート。必要な言語定義ファイルのみが動的に読み込まれます。
- ハイライト対象のコードを含む「投稿」、「固定ページ」、「ホーム」、「カテゴリー」、「アーカイブ」、「検索結果」、「コメント」でのみ、Javaスクリプトが読み込まれます。
- 「SyntaxHighlighter」の殆どのオプションを網羅する設定画面。
- 管理画面やメッセージは、英語と日本語に対応。
対応言語
AppleScript、ActionScript3、Bash、ColdFusion、C、C++、C#、CSS、Delphi、Diff、Erlang、Groovy、HTML、Java、Java FX、JavaScript、Pascal、Patch、Perl、PHP、Plain text、PowerShell、Python、Ruby、Ruby on Rails、Sass、SCSS、Shell、SQL、VB、VB NET、XHTML、XML、XSLT
バンドルされているサンプルプラグインを使えば、次の言語を追加することも出来ます。
Biferno、Clojure、DOSバッチファイル、F#、LISP、Lua(SyntaxHighlighter 3.0のみ)、MEL Script、Objective-C、PowerCLI、Processing、R、S、S-PLUS、Tcl、Verilog、Vim Script、YAML
詳しくは、インストールファイルの「sample」ディレクトリを参照のこと。
※言語定義ファイル(brush)があれば、任意の言語を追加することも可能。
このプラグインにバンドルしている言語定義ファイル(brush)以外にも、数多くの言語定義ファイル(brush)が公開されていますが、確認作業やライセンスの関係でバンドル出来ていないものもあります。以下は、その一例です。
- ABAP
- アセンブラ(x86)
- AutoHotkey
- Batch
- Clojure
- CoffeeScript
- Cucumber
- D
- Drools
- Gherkin
- Go言語
- Haskell
- LSL
- Mathematica
- MATLAB
- MIX
- Objective-C
- Orchard
- RouterOS
- Sashi
- Scheme
- T-SQL
- Xquery
上記以外にも言語定義ファイル(brush)は公開されていますので、他に必要な言語がある場合は、検索して探して下さい。
※GPLと互換性があるライセンスで公開されている言語定義ファイル(brush)をご存知の方は、ご連絡下さい。
動作環境
- WordPress バージョン2.8 以上
インストール
「wp-syntaxhighlighter」フォルダごと「/wp-content/plugins」にアップロードし、WordPessの管理画面から有効化して下さい。
アップデート
WordPressの管理画面で、プラグインを一旦停止し、インストールと同様の手順でプラグインファイルを上書した後、再度、プラグインを有効化して下さい。
アンインストール
WordPressの管理画面でプラグインを停止した後、削除を実行。
使い方
- ビジュアルエディターを使って記事を書く場合
・記事にソースコードをペーストし、同時にハイライト表示する場合
ビジュアルエディターのツールバー上の「CODE」ボタンをクリックし、言語、オプションを選択し、ソースコードをテキストボックスにペーストして「挿入」ボタンをクリックする。この方法では、インデントを維持したまま、コードをペーストでき、通常は、このボタンを主に使用する事になるでしょう。
・記事に書き込まれているソースコードをハイライト表示する場合
ソースコードをペーストするのではなく、既に記事上にあるソースコードをハイライト表示させたい場合は、ビジュアルエディターでソースコードを選択、反転表示させ、「pre」ボタンをクリックし、言語、オプションを選択した後、「挿入」ボタンをクリックする。
・ハイライト表示設定の変更
ソースコードを選択、反転表示させ、「pre」ボタンをクリックし、言語、オプションを変更した後、「更新」ボタンをクリックする。
・タブによるインデント
ソースコードにタブを入力する。ただし、タブによるインデントが出来るのは、「<pre>」タグでマークアップされたソースコードのみ。
- HTMLエディターを使って記事を書く場合
注意:「unfiltered_html」権限を持たないユーザーは、<!–[XXXX]–>をコード内で使用することは出来ません。
XXXX=0-9、A-F、a-fで構成される2から4文字の文字列。
・「SH pre」ボタンを使って入力する
ソースコードを選択、反転表示させ、「SH pre」ボタンをクリックし、言語、オプションを選択した後、「OK」ボタンをクリックする。
操作後、ソースコードはエスケープされた上で、<pre>タグでマークアップされます。
・<pre>タグで直接マークアップ
下記の書式で<pre>タグでソースコードをマークアップします。
ソースコードをエスケープする必要はありません。保存時に自動的にエスケープされます。
書式: <pre class="brush: 言語名">コード</pre>
言語: http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/manual/brushes/
※表中の「Brush aliases」が言語名になります。
例1: <pre class="brush: php">PHP コード</pre> 例2: <pre class="brush: xhtml">XHTML コード</pre>
言語以外にもオプションの指定が可能です。
例3: <pre class="brush: xhtml; first-line: 10">エスケープされたXHTML コード</pre> 例4: <pre class="brush: php; html-script: true">エスケープされたPHP コード</pre>
オプション:http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/manual/configuration/
・ショートコードで直接マークアップ
下記の書式でショートコードでソースコードをマークアップします。
ソースコードをエスケープする必要はありません。保存時に自動的にエスケープされます。
例1:[sourcecode language="php" gutter="true" firstline="1" highlight="" htmlscript="false"]PHP コード[/sourcecode] 例2:[sourcecode lang="xhtml" gutter="true" firstline="1" highlight="" htmlscript="false"]XHTML コード[/sourcecode]
ショートコードは、「WordPress.com」で使用されてるショートコードの書式と互換性があります。
注意:ショートコードをマークアップした場合、ビジュアルエディターで表示するとソースコードが破壊されます。
- コメントとしてソースコードを投稿する
注意:設定画面の「ハイライト表示するページ」で「コメント」を有効にすると、ブログの訪問者もコメントとしてソースコードの投稿が可能になります。
注意:コメント欄のハイライト機能は、標準のコメント欄に依存しています。コメント欄を別のコメントシステム(DISQUS 等)で置き換えている場合や、閉じている場合は、コメント欄のソースコードはハイライトされませんし、「Comment Highlight ボタン」も表示されません。
もし、WordPress 3.0以上をお使いならば、設定画面で「Comment Highlight ボタン」を有効にすることを勧めします。「Comment Highlight ボタン」を使えば、サイトの訪問者は簡単にソースコードをコメントとして投稿し、ハイライトすることが出来ます。
・「Comment Highlight ボタン」を使って入力する
- ソースコードをコメント欄にペーストします。
- ペーストしたソースコード全体を選択し、反転表示させます。
- コメント欄に表示されているテキストリンクボタンをクリックします。
- ソースコードが<pre>タグまたはショートコードでマークアップされ、コメントの送信後に強調表示に変わります。
注意:<pre>タグを使う場合、<!–[/pre]–>が含まれるソースコードは処理できません。
・<pre>タグまたはショートコードで直接マークアップする
HTMLエディターで入力する場合と同様に、<pre>タグまたはショートコードでソースコードをマークアップします。
ソースコードをエスケープする必要はありません。保存時に自動的にエスケープされます。
注意:<pre>タグを使用する場合、ソースコード中の</pre>は、予め、</pre>を<!–[/pre]–>で置き換えて下さい。
- WP SyntaxHighlighter Widget
「WP SyntaxHighlighter Widget」は、強調表示されたコードを表示するためのウィジェットです。
「WP SyntaxHighlighter Widget」を使うには、まず、「WP SyntaxHighlighter」の設定画面で「WP SyntaxHighlighter Widgetを使う」を有効にする必要があります。
WordPressの管理画面の「外観」->「ウィジェット」で「WP SyntaxHighlighter Widget」をサイドバーに登録して下さい。
テキストエリアには、テキスト、HTMLタグ、ソースコードを入力出来ます。
ソースコードは、次の要領で入力して下さい。
- ソースコードをテキストエリアにペーストします。
- ソースコード全体を選択し、対応する言語のテキストリンクボタンをクリックします。
以上で、ソースコードは、<pre>タグまたはショートコードでマークアップされます。
コードを入力する際に、コードをエスケープする必要はありません。自動的にエスケープされます。
注意:<pre>タグでマークアップする場合は、<!–[/pre]–>が含まれるソースコードは処理できません。
- bbPress
bbPressプラグイン バージョン2.0以上がインストールされているなら、トピックおよびリプライに記述されたソースコードをハイライト表示することが出来ます。
コメントの場合と同様に、ボタンを使うか、<pre>タグまたはショートコードを使って、ソースコードを直接マークアップします。
バージョン1.5との互換性
設定画面で「Ver. 1.5との互換性」を有効にすることで、SyntaxHighlighter ライブラリ Ver. 1.5の古い書式が使えるようになります。(注意:WP SyntaxHighlighter ver. 1.5ではありません。)
ただし、<textarea>タグを使う場合も、ソースコードをエスケープする必要があります。
Ver. 1.5の書式: http://code.google.com/p/syntaxhighlighter/wiki/Usage
古い書式でマークアップされたソースコードは、静的に読み込まれた言語定義ファイルでのみハイライトされます。
そのため、デフォルトの設定では、「Ver. 1.5との互換性」を有効にすると、全ての言語が静的に読み込まれるようになっています。
「Ver. 1.5との互換性」を有効にすることで、古い書式で記述した過去の投稿もハイライト表示出来ますが、古い書式自体を使い続けることはお勧めしません。
古い書式のタグは、HTMLエディターで入力する必要があります。
設定
WordPressの管理画面上の「設定」->「WP SyntaxHighlighter」にて、使用するライブラリ、テーマの選択など、各オプションの設定変更が可能です。
以下は、主なオプションです。
- ハイライト表示するページ・・・ハイライトの対象とするページを選びます。
- 使用するライブラリ・・・3.x系と2.x系から選べ、表示も異なります。
- テーマ・・・テーマを変更するとデザインが変わります。
- スタイルシート・・・独自のスタイルシートを適用したい場合は、ここに記述します。
- ツールバー・・・ツールバーの表示/非表示。「?」もツールバー。
- ビジュアルエディターの設定・・・ビジュアルエディターに追加されるソースコードの入力用ボタンの設定。
- HTMLエディターの設定・・・HTMLエディターに追加されるQuicktag、ショートコードの設定。
- エディターの共通設定・・・「unfiltered_htm」権限を持たないユーザーもソースコードを投稿出来るようにする。
- コメント欄の設定・・・コメント欄に追加されるボタンやショートコードの設定。
- コメントエディターの設定・・・管理画面のコメントエディターに追加されるQuicktagの設定。
- WP SyntaxHighlighter Wigetの設定・・・ウィジェットに追加されるボタンとショートコードの設定。
- bbPressの設定・・・bbPress使用時に投稿フォームに追加されるボタンとショートコードの設定。
- デフォルトの言語・・・言語のON/OFF。使わない言語はOFFしておくと良いでしょう。
言語の追加
Brushファイルさえあれば、新しい言語を追加することが出来ます。
新しい言語を追加する場合は、インストールファイルに同梱されているサンプルプラグインを使用します。
インストールファイル中の下記のファイルをUTF-8、BOMなしで保存できるテキストエディタで編集、保存して下さい。
/sample/lang-pack-for-wp-syntaxhighlighter/lang-pack-for-wp-syntaxhighlighter.php
最大で4つのパートの編集が必要です。
最初のパートは、必要に応じて修正します。
// Customizable part1 begin. $plugin_name = 'Lang_Pack_for_WP_SyntaxHighlighter'; // Plugin name without spaces. $version = '1.0'; // Plugin version. When you modify this file, you must increase the version. // Customizable part1 end.
「$plugin_name」は、このプラグインの名称の定義ですが、変更する場合は、スペースを入れないように注意して下さい。
「$version」では、このプラグインのバージョンを定義します。最初は、このままでも構いませんが、このファイルを修正した場合は、必ずバージョンを上げて下さい。
続いて、2番目のパートで、Brushファイルを登録します。
// Customizable part2 begin. // Add new brush files. // Format: //$wp_sh_brush_files['Language'] = array($add_nl_plugin_url.'File path', 'Space-separated aliases', 'Possible version', 'added'); // Language: It must be a unique name. // Possible version: Possible SyntaxHighlighter version. Possible value is 3.0, 2.1 or all. $wp_sh_brush_files['F#'] = array($add_nl_plugin_url.'fsharp/shBrushFSharp.js', 'f# f-sharp fsharp', 'all', 'added'); $wp_sh_brush_files['Lua'] = array($add_nl_plugin_url.'lua/shBrushLua.js', 'lua', '3.0', 'added'); // Only for SyntaxHighlighter 3.0. $wp_sh_brush_files['Processing'] = array($add_nl_plugin_url.'processing/shBrushProcessing.js', 'Processing processing', 'all', 'added'); $wp_sh_brush_files['R'] = array($add_nl_plugin_url.'r/shBrushR.js', 'r s splus', 'all', 'added'); $wp_sh_brush_files['Tcl'] = array($add_nl_plugin_url.'tcl/shBrushTcl.js', 'tcl', 'all', 'added'); $wp_sh_brush_files['Verilog'] = array($add_nl_plugin_url.'verilog/shBrushVerilog.js', 'verilog v', 'all', 'added'); $wp_sh_brush_files['YAML'] = array($add_nl_plugin_url.'yaml/shBrushYaml.js', 'yaml yml', 'all', 'added'); // Customizable part2 end.
1つBrushファイル毎に1行追加します。
書式は、
$wp_sh_brush_files['言語名'] = array($add_nl_plugin_url.'Brushファイルへのパス', 'スペース区切りのエイリアス', 'バージョン', 'added');
です。
「言語名」は、ユニークなものにして下さい。
「Brushファイルへのパス」は、このファイルからの相対パスになります。先頭の「/」は要りません。Brushファイルは、「lang-pack-for-wp-syntaxhighlighter」フォルダ内の任意の場所に置いて下さい。
「スペース区切りのエイリアス」は、Brushファイルを参考に記述して下さい。
Brushファイルをテキストエディタで開くと、
SyntaxHighlighter.brushes.Xml.aliases = ['xml', 'xhtml', 'xslt', 'html']; // または Brush.aliases = ['xml', 'xhtml', 'xslt', 'html'];
最後の方に上記のような記述がありますが、この場合は「xml xhtml xslt html」となります。
「バージョン」は、Brushファイルが、SyntaxHighlighter 3.x用の場合は、「3.0」と記述し、SyntaxHighlighter 2.x用の場合は、「all」と記述して下さい。
「3.0」とした場合は、設定画面の「使用するライブラリ」で「3.x」を選んだ場合にしか言語は追加されませんが、「all」の場合は、いずれの場合も言語は追加されます。
続いて、ビジュアルエディター上で、ボタンをクリックした時に表示される言語リストの設定を行います。
このパートは、「$wp_sh_language3」で始まる「3.x」用の設定と「$wp_sh_language2」で始まる「2.x」用の設定に分かれていますが、先ほどのパートで「バージョン」を「all」とした場合は、両方を、「3.0」とした場合は、「3.x」用のみを追加します。
// Customizable part3 begin.
// Add new languages to language list at the click of buttons. For ver. 3.0.
// Format:
//$wp_sh_language3['Alias'] = array('Language name', 'added');
//Language name: It must be a unique name. It will be appeared in language list at the click of buttons.
$wp_sh_language3['f#'] = array('F#', 'added');
$wp_sh_language3['lua'] = array('Lua', 'added');
$wp_sh_language3['processing'] = array('Processing', 'added');
$wp_sh_language3['r'] = array('R', 'added');
$wp_sh_language3['s'] = array('S', 'added');
$wp_sh_language3['splus'] = array('S-PLUS', 'added');
$wp_sh_language3['tcl'] = array('Tcl', 'added');
$wp_sh_language3['verilog'] = array('Verilog', 'added');
$wp_sh_language3['yaml'] = array('YAML', 'added');
// Add new languages to language list at the click of buttons. For ver. 2.1.
// Format:
//$wp_sh_language2['Alias'] = array('Language name', 'added');
//Language name: It must be a unique name. It will be appeared in language list at the click of buttons.
$wp_sh_language2['f#'] = array('F#', 'added');
$wp_sh_language2['processing'] = array('Processing', 'added');
$wp_sh_language2['r'] = array('R', 'added');
$wp_sh_language2['s'] = array('S', 'added');
$wp_sh_language2['splus'] = array('S-PLUS', 'added');
$wp_sh_language2['tcl'] = array('Tcl', 'added');
$wp_sh_language2['verilog'] = array('Verilog', 'added');
$wp_sh_language2['yaml'] = array('YAML', 'added');
// Customizable part3 end.
書式は、
$wp_sh_language3['エイリアス'] = array('言語名', 'added');
// または
$wp_sh_language2['エイリアス'] = array('言語名', 'added');
です。
Brushファイルが複数のエイリアスを持つ場合は、いずれか1つを「エイリアス」に記述して下さい。
言語名は、ボタンを押した時に表示される言語リストのラベルです。ユニークなものにして下さい。
1つのBurshファイルが、複数の言語に対応し、複数のエイリアスを持つ場合は、1行で書くことは難しいかもしれません。その場合は、下記のように書くことも出来ます。
$wp_sh_language3['html'] = array('HTML', 'added');
$wp_sh_language3['xhtml'] = array('XHTML', 'added');
$wp_sh_language3['xml'] = array('XML', 'added');
$wp_sh_language3['xslt'] = array('XSLT', 'added');
// または
$wp_sh_language2['html'] = array('HTML', 'added');
$wp_sh_language2['xhtml'] = array('XHTML', 'added');
$wp_sh_language2['xml'] = array('XML', 'added');
$wp_sh_language2['xslt'] = array('XSLT', 'added');
最後は、Brushファイルが専用のCSSファイルを必要とする場合の設定です。
// Customizable part4 begin.
// If any css for new languages files, add them.
// Format:
//$add_nl_css['Language'] = array('File Path', 'Possible Sversion');
// Language: Same value as "Add new brush files" part.
// Possible version: Possible SyntaxHighlighter version. Possible value is 3.0, 2.1 or all.
$add_nl_css['Processing'] = array('processing/shBrushProcessing.css', 'all');
// Customizable part4 end.
ここに下記の書式で1行追加します。
$add_nl_css['言語名'] = array('CSSファイルへのパス', 'バージョン');
「言語名」と「バージョン」は、2番目のパートで記述したものと同じです。
「CSSファイルへのパス」は、このファイルからの相対パスになります。先頭の「/」は要りません。CSSファイルは、「lang-pack-for-wp-syntaxhighlighter」フォルダ内の任意の場所に置いて下さい。
Brushファイルが、専用のテーマとしてCSSを必要としている場合は、この方法では組み込めません。組み込むと、テーマとして反映されてしまう可能性があります。
以上で編集終了です。
「lang-pack-for-wp-syntaxhighlighter」フォルダごと、プラグインディレクトリへアップロードし、管理画面で有効化すれば言語が追加されます。
このプラグインを無効化すれば、追加した言語は削除されますが、「 WP SyntaxHighlighter」の設定画面で、個別に有効化/無効化することも出来ます。
更新履歴とダウンロード
2012/2/7 WP SyntaxHighlighter 1.7.2 リリース ZIP形式 サイズ:696KB
- ショートコードタグの除去のために、wp_sh_strip_shortcodes()とwp_sh_strip_shortcode_tag()を追加。
2012/1/6 WP SyntaxHighlighter 1.7.1 リリース ZIP形式 サイズ:692KB
- フィルターが$n(n:整数)を含むコードを正しく処理できない問題を修正。
2011/12/15 WP SyntaxHighlighter 1.7 リリース ZIP形式 サイズ:691KB
- bbPressプラグインをサポート。
- ショートコードをサポート。
- コメントフォーム用に「ショートコード」を入力できるボタンを用意。
- WP SyntaxHighlighter Widget用に「ショートコード」を入力できるボタンを用意。
- 「unfiltered_html」権限を持たないユーザーもソースコードを含む投稿が可能になった。
- 承認前のコメントも強調表示されるようになった。
- 投稿用に新しいフィルターを追加。
- コメント用のフィルターを刷新。
- 一部の設定のデフォルト値を変更。
- 同梱のサンプルプラグインが新しい言語「Biferno」をサポート。
- ファイルサイズを減らすためにメインファイルを分割。
- コメント欄のために追加されたフィルターが「&#xxx;」を含むコードを正しく処理できない問題を修正。
- bloginfo()の誤った使用を修正。
- textdomainの記述抜けを修正。
- SyntaxHighligterライブラリのコアファイルにおけるLFとCR/LFの混在を修正。
2011/11/18 WP SyntaxHighlighter 1.6.7 リリース ZIP形式 サイズ:575KB
- WordPress 3.3に対応するため、クイックタグの処理を変更。
- 設定画面に「クイックコピー」オプションを追加。
- 翻訳用のテキストドメインのタイプミスを修正。
- コメント更新時のコードに含まれる</pre>タグの置換処理を修正。
2011/11/10 WP SyntaxHighlighter 1.6.5 リリース ZIP形式 サイズ:574KB
- 「SH pre」ボタンをコメントの編集画面に追加。
- 設定画面に「Load jQueryとjQuery UIを読み込む」オプションを追加。
- コメントの更新の際もソースコードが自動的にエスケープされるようになった。
- プラグインのよって読み込まれたjQuery UIが他のAjaxボタンに影響を与える問題を修正。
- WordPress 3.0.6以前の環境で、「SH pre」ボタンが動作しない問題を修正。
- WordPress 2.9.2以前の環境で、設定の保存後に一部の設定値がNULLになる問題を修正。この問題は、WordPress 3.0以降へアップデートした後に表面化する。
- ビジュアルエディターの「code」ボタンが実体参照(&、<、>、"、')を含むコードを正しく処理できない問題を修正。
- コメント欄のために追加されたフィルターが実体参照(&、<、>、"、')を含むコードを正しく処理できない問題を修正。
- 「WP SyntaxHighlighter Widget」が実体参照(&、<、>、"、')を含むコードを正しく処理できない問題を修正。
- 設定値内のタイプミスを修正。
2011/11/2 WP SyntaxHighlighter 1.6 リリース ZIP形式 サイズ:609KB
- HTMLエディター上でのソースコード記述を手助けする「SH pre」ボタンを追加。
2011/10/19 WP SyntaxHighlighter 1.5.8 リリース ZIP形式 サイズ:547KB
- 配列の定義のための処理を変更。
- ブラウザによってはcodeボタン使用時に、余分な改行が追加される不具合を修正。
2011/10/3 WP SyntaxHighlighter 1.5.7 リリース ZIP形式 サイズ:547KB
- より厳密な設定値の検証。
- 設定画面のタイトルの前にアイコンを表示。
- 設定データの移行処理が自動更新と同時に実行されない問題を修正。
- エラーメッセージが翻訳されない不具合を修正。
2011/9/21 WP SyntaxHighlighter 1.5.5 リリース ZIP形式 サイズ:544KB
- 折り畳まれたコードブロックのテキストラベルを設定するためのオプションを追加。
- 設定パラメーターの大部分を配列としてデータベース上に格納。
- 設定画面のデザインを変更。
- 管理者へのメッセージの表示方法を変更。
- comments_open()が真の時のみ「Comment Highlight Button」の処理を実行。
- 「Comment Highlight Button」を有効にすると、「コメント」も有効になるように変更。
- Javaスクリプトファイルを「js」ディレクトリへ移動。TinyMCEプラグインおよびSyntaxHighlighterライブラリは除く。
- CSSファイルを「css」ディレクトリへ移動。SyntaxHighlighterライブラリは除く。
- 同梱のサンプルプラグインが多言語化および新しい管理者へのメッセージの表示方法をサポート。
- 改行コードをLFに変更。(SyntaxHighlighterライブラリ、追加された言語定義ファイル、テキストファイルは除く。)多くのファイルの改行コードがCR/LFになっていた。
- 設定の保存またはリセット時に、セッションの正当性をnonce値により検証。
- コメントフォームの前に表示するデフォルトの説明文を変更。Judahに感謝する。
- アップデート時の処理を変更。
- 設定画面のソースに不要な<form>タグが追加される問題を修正。
- 設定画面に誤った言語定義ファイルの対象バージョンが表示される問題を修正。
2011/9/7 WP SyntaxHighlighter 1.5 リリース ZIP形式 サイズ:567KB
- ソースコードの強調表示が可能なウィジェットを追加。
- コメント欄でのソースコードの投稿とハイライトを簡単にする「Comment Highlight button」を追加。
- 同梱のサンプルプラグインに新しい言語「DOSバッチファイル」と「Objective-C」を追加。Andreas Breitschopp氏に感謝する。
- タイトルで、シングルクォーテーションの使用が可能になった。
- 設定画面での言語定義ファイルの対象バージョンの表示方法を変更。
- 管理者へのメッセージの表示方法を変更。
- プラグインのディレクトリ名を関数で取得するように変更。
- 翻訳ファイルを格納するディレクトリ名を変更。
2011/8/18 WP SyntaxHighlighter 1.4.4 リリース ZIP形式 サイズ:476KB
- テーマ「なし」の選択で、スタイルシートを読み込まない設定が可能になった。
- ボタンが、WordPress3.2以上のフルスクリーンモードに対応。
- 「pre」ボタンの「挿入」機能がフルスクリーンモードで動作しない問題を修正。
- 「Notice: Undefined variable: page_highlight」 と 「Notice: Undefined variable: comment_highlight」と言う警告が表示される問題を修正。
- 同梱のサンプルプラグインで新たにClojure、LISP、MELスクリプト、PowerCLI、Vimスクリプトの追加が可能になった。
2011/8/4 WP SyntaxHighlighter 1.4.3.1 リリース ZIP形式 サイズ:421KB
- 誤った<script>タグの記述を修正。
- 日本語訳を変更。
2011/8/3 WP SyntaxHighlighter 1.4.3 リリース ZIP形式 サイズ:421KB
- ページ毎に異なるテーマを適用できる「ランダム」テーマを追加。
- 処理速度の向上のために、最短でforeachループを抜ける処理を追加。
- 処理速度の向上のために、条件分岐を変更。
- 競合を避けるため「the_content」に適用するフィルターのプライオリティを変更。
- 特別なページでもハイライト表示を行うために、「ハイライト表示するページ」の選択肢に「その他のページ」を追加。
- 外部のプラグインのための新しいフックを追加。
- 外部のプラグインが言語定義ファイルを追加するための新しい手段を追加。
- 同梱のサンプルプラグインを変更。
2011/7/22 WP SyntaxHighlighter 1.4 リリース ZIP形式 サイズ:394KB
- 投稿、固定ページに加えて、ホーム、カテゴリー、アーカイブ、検索結果、コメントに於いても自動判別機能によるJavaスクリプトの読み込みをサポート。
- コメントの中に書かれたコードのハイライト表示をサポート。
- スタイルシート適応のための条件分岐を変更。
- カテゴリ、アーカイブ、検索結果に追加のスタイルシートが適応できない不具合を修正。
- 特定のメッセージが日本語に翻訳されない不具合を修正。
2011/7/11 WP SyntaxHighlighter 1.3.9 リリース ZIP形式 サイズ:392KB
- 設定画面に「ハイライト表示するページ」オプションを追加。カテゴリ、アーカイブ、検索結果上のコードのハイライトが可能になった。
- 設定画面に「タイトル」と「行番号の先頭に0を追加」オプションを追加。
- 「デフォルトの言語」の設定値を、ボタンと動的読み込み機能に反映出来るようになった。
- ボタンの表示に関する処理を変更。
- 設定画面へのJavaスクリプトとCSSの追加方法を変更。
- 誤って記述されたwp_enqueue_style()の引数を修正。
- WP to Twitter等がインストールされた環境で動作しない問題を修正。
2011/6/27 WP SyntaxHighlighter 1.3.8.2 リリース ZIP形式 サイズ:379KB
- 誤った<script>タグの記述によって引き起こされるHTML検証エラーを修正。
2011/6/27 WP SyntaxHighlighter 1.3.8.1 リリース ZIP形式 サイズ:379KB
- 変数「$wp_sh_ver」の値を更新。
2011/6/26 WP SyntaxHighlighter 1.3.8 リリース ZIP形式 サイズ:379KB
- バージョン2.1.382選択時に「クリップボードにコピー」アイコンがツールバーに表示されない不具合を修正。
2011/6/25 WP SyntaxHighlighter 1.3.7 リリース ZIP形式 サイズ:379KB
- ポップアップウィンドウのサイズを選択するためのオプションを追加。
- プラグインディレクトリURLの取得方法を変更。
2011/6/18 WP SyntaxHighlighter 1.3.6 リリース ZIP形式 サイズ:377KB
- WP_DEBUGが有効の時に管理画面で「Notice: has_cap の使用はバージョン 2.0 から非推奨になりました! プラグインやテーマでのユーザーレベルの使用は推奨されていません。代わりに権限グループと権限を使ってください。」と言う警告が表示される問題を修正。
- 設定画面のためのJavaスクリプトの処理を変更。
2011/6/16 WP SyntaxHighlighter 1.3.5 リリース ZIP形式 サイズ:377KB
- コードブロックのためのスタイルシートの設定項目を追加。
- ボタンを表示する行を選択するオプションを追加。
- バージョン1.5形式の<pre>および<textarea>タグをTinyMCEのextended_valid_elementsに追加。
- 設定画面にシステム情報を表示。
- ボタンの表示に関する処理を変更。
2011/6/4 WP SyntaxHighlighter 1.3 リリース ZIP形式 サイズ:358KB
- 読み込む言語定義ファイルの選択が可能になった。
- 設定画面に設定をリセットするボタンを追加。
- <script>と<textarea>タグでのマークアップをサポート。
- 「Ver.1.5との互換性」が有効の場合に古い書式のタグでマークアップされたソースコードが正しくハイライトされない問題を修正。
2011/5/28 WP SyntaxHighlighter 1.2.3 リリース ZIP形式 サイズ:353KB
- バージョン2.1.382選択時にデフォルトで読み込まれる言語を追加。
- プラグインによる機能拡張のためにアクションフックと連想配列を追加。
- バージョン2.1で「MDUltra」テーマを選択した時に、設定画面上の「現在のテーマ」が更新されない問題を修正。
2011/5/22 WP SyntaxHighlighter 1.2.2 リリース ZIP形式 サイズ:357KB
- 他のTinyMCE用ボタンとの競合を避けるため、フックの優先度を変更。
- パッケージから、既に使われていないファイルを取り除いた。
2011/5/21 WP SyntaxHighlighter 1.2.1 リリース ZIP形式 サイズ:357KB
- フルスクリーンモードで「CODE」ボタンが動作しない問題を修正。
2011/5/13 WP SyntaxHighlighter 1.2 リリース ZIP形式 サイズ:357KB
- タブを維持したままソースコードをペースト出来る「CODE」ボタンを追加。
- マークアップ済みソースコードの言語やオプションの変更が可能になった。
- ボタンのアイコンを変更。
- ポップアップウィンドウ内に表示されるボタンの配置を変更。
2011/5/5 WP SyntaxHighlighter 1.1.1 リリース ZIP形式 サイズ:338KB
- ホームでハイライト表示されない現象を修正。
2011/5/5 WP SyntaxHighlighter 1.1 リリース ZIP形式 サイズ:338KB
- ビジュアルエディターにソースコードをマークアップするボタンを追加。
- 設定画面にテーマのプリビュー機能を追加。
- アンインストール時にデータベースから設定値の大部分が削除されない問題を修正。
2011/5/3 WP SyntaxHighlighter 1.0.1 リリース ZIP形式 サイズ:292KB
- 設定画面のフッターに警告が表示される問題を修正。
2011/5/3 WP SyntaxHighlighter 1.0 リリース ZIP形式 サイズ:284KB
ライセンス
所謂、オープンソースのフリーソフトです。
サポート
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