Tag Archives: プラグイン

Plugin Directoryの自分のプラグインページにバナーを設置する

WordPressのプラグイン公開サイトである「WORDPRESS.ORG Plugin Directory」を見ると昨年末より、バナーが表示されているページが増えて来たことに気づくだろう。 これは、昨年末より「Plugin Directory」がバナーの表示をサポートしたからであり、これに関する記事が「WordPress Development Updates」にMattの手で書かれている。 バナーを表示させるだけでも随分と見栄えが良くなり、プラグインの機能を端的に伝える事も出来る。 プラグインを開発し、「Plugin Directory」で公開しているなら、ぜひバナーを設置したい。 以下、バナーを表示させる方法をまとめる。 まず、横772ピクセル、縦250ピクセルの画像を用意する。画像はjpegかpng形式でなければならない。ファイル名は、「banner-772×250.jpg」、または「banner-772×250.png」とすること。 続いて、「assets」というディレクトリを、SVNのルートの作成し、その中に作成した画像を入れてアップロードする。(ローカルで作成して、単にコミットすれば良い。)「assets」の作成場所は「trunk」の中ではない事に注意。 以上で、暫くするとバナーが表示されるはずである。 これらの情報は、「Developer FAQ」にも書かれており、ここを読むと更に面白いことが出来ることに気づく。 ?banner_url=画像のURL というパラメーターをプラグインページのURLに付加することで、指定した画像をバナーに使用して、プラグインページを表示させることが出来る。 以下のURLは、同じプラグインページへのURLであるが、パラメーターによるバナー画像の指定で、バナーが変化することが分かる。 http://wordpress.org/extend/plugins/wp-syntaxhighlighter/ http://wordpress.org/extend/plugins/wp-syntaxhighlighter/?banner_url=http://plugins.svn.wordpress.org/wp-wapuu-widget/assets/banner-772×250.png ※URL中の「×」が全角で表示されているが、正しくは半角。

Posted in WordPress, ネット・PC | Tagged , , , | Leave a comment

CodeMirror for CodeEditor バージョン0.5 リリース

「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.5」をリリースした。 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード バージョン0.5では内包する「CodeMirror」ライブラリをアップデートしている。 新機能としては、タブをマーカーで表示して、タブによるインデントを見えるようにする機能が追加された。 また、検索、置換機能が新しくなり、キー操作によって必要な時だけ表示するタイプに変わった。 そのためツールバーは、以前のバージョンに比べてすっきりしている。 例えば、検索機能は、CtrlとFキーの同時押しで起動する。(または、CmdとFキー) その他の操作は下記の通り。 下候補:CtrlとGキーを同時に押す。(または、CmdとGキー) 上候補:Shift、CtrlとGキーを同時に押す。(または、Shift、CmdとGキー) 置換:Shift、CtrlとFキーを同時に押す。(または、Cmd、OptionとFキー) 全置換:Shift、CtrlとRキーを同時に押す。(または、Shift、Cmd、OptionとFキー) ただし、フルスクリーンモードでは、検索、置換機能が使えなくなった。

Posted in WordPress, ネット・PC, 自作アプリ | Tagged , , , | Leave a comment

EZ zenback バージョン1.5 リリース

「EZ zenback バージョン1.5」をリリースした。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする バージョン1.5では、zenbackを表示させる手段として、ショートコードをサポートした。 書式:[zenback] 上記のショートコードは、投稿や固定ページの本文で使うことが出来る。 ショートコードを使えば、投稿や固定ページの任意の場所で、zenbackを表示させる事ができ、特定の投稿や固定ページのみでzenbackを表示させたい場合も、ショートコードを使うことで対応できる。

Posted in WordPress, ネット・PC, 自作アプリ | Tagged , , | Leave a comment

POST2PDF Converter バージョン0.2 リリース

WordPressの投稿や固定ページをPDF形式でダウンロード出来るようにするプラグイン「POST2PDF Converter バージョン0.2」をリリースした。 最新の「POST2PDF Converter」をダウンロード バージョン0.2では、ショートコードをサポートし、ショートコードを使って、投稿や固定ページの任意の場所にPDFのダウンロードリンクを追加できるようにしている。 書式:[pdf]PDF形式でダウンロード[/pdf] ショートコードを使えば、特定のページのみPDF形式でのダウンロードを許可すると言ったことが出来る。 また、様々な属性をサポートしており、ページごとに言語やフォントやロゴを変えたり、投稿IDを指定して、別のページをPDFとしてダウンロードさせることも可能だ。 書式:[pdf id="1643" lang="jpn" file="id" font="cid0jp" monospaced="cid0jp" fontsize="11" subsetting="1" ratio="1.35" header="1" logo="1" logo_file="my_logo.png" logo_width="45" wrap_title="1" footer="1" filters="1" shortcode="1" ffamily="0"]Click here to get a PDF[/pdf] また、このバージョンからは、本文末に署名を表示できるようになった。 任意のテキストを署名として登録できるので、署名以外に、ラインセンス、メッセージなどの表示にも利用できる。 加えて、引用やソースコードが本文に含まれる場合、それを整形して表示する機能も追加され、PDFに変換された際に見やすくなっている。 WP SyntaxHighlighter、SyntaxHighlighter Evolved、Syntax Highlighter for WordPress、Syntax Highlighter CompressなどのSyntaxHighlighterベースのプラグイン用に書かれたソースコード、WP-Syntax、CodeColorer、WP-CodeBox、WP-SynHighlightなどのGeSHiベースのプラグイン用に書かれたソースコードがその対象となる。 設定画面の項目も増え、ヘッダー、フッターの表示/非表示、フィルターの有効化/無効化、長いタイトルの折り返しと言った機能を設定できるようになっている。 また、同梱しているTCPDFをバージョン5.9.142にアップデートしている。

Posted in WordPress, ネット・PC, 自作アプリ | Tagged , , , | Leave a comment

WordPressの投稿をPDF形式でダウンロード出来るプラグイン「POST2PDF Converter」

WordPressの投稿や固定ページをPDF形式でダウンロード出来るようにするプラグイン「POST2PDF Converter」をリリースした。 最新の「POST2PDF Converter」をダウンロード 「POST2PDF Converter」は、PHPライブラリ「TCPDF」を用いて、HTML形式のWordPressのコンテンツをPDFに変換し、ダウンロード出来るようにする。 このページの先頭にも、ダウンロードリンクがあるので、実際の動きを見たいなら試してみると良いだろう。 主な特徴は下記の通り。 ダウンロードリンクの追加が簡単、かつ柔軟。 PDFのダンロードに制限をかけることが可能。 様々な言語に対応し、言語に応じて最適化される(つもり)。 PDFのフォントサイズの変更やフォントの指定が可能。 ショートコードを処理するか削除するか選べる。 Font subsettingサポートし、PDFのファイルサイズを抑えられる。 なお、「Font subsetting」は、フォントのうち、実際使われている文字だけをPDFに組み込むことで、フォントの組み込みによるPDFのファイルサイズの増大を抑えることが出来る機能であるが、PHPの処理としては負荷がかかる複雑な処理になる。 そのため、場合によっては、「Font subsetting」を無効化し、フォント全体を組み込んだ方が良いかもしれない。 「POST2PDF Converter」で使用している「TCPDF」は、現状、日本語で書かれたHTMLを上手くPDF化出来ず、一部の文字が表示されないなどの問題が発生する。 これは、搭載している日本語フォントが主な原因であるが、この問題を解決するために、別途、TCPDF用日本語フォント「RCJフォント for TCPDF」と「梅フォント for TCPDF」を公開している。 ファイルサイズの関係で、「RCJフォント for TCPDF」と「梅フォント for TCPDF」は「POST2PDF Converter」に同梱していないので、別途インストールして欲しい。 「Font subsetting」を無効化し、フォント全体を組み込むならファイルサイズが比較的小さい「梅フォント for TCPDF」が向いている。

Posted in WordPress, ネット・PC, 自作アプリ | Tagged , , , | 1 Comment

WP SyntaxHighlighter バージョン1.7 リリース

「WP SyntaxHighlighter バージョン1.7」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロード バージョン1.7は、1.6.7に続くリリースとなるが、中身は、バージョンの数字以上に変化している。 まず、bbPress 2.0以上をサポートし、フォーラムのトピック、リプライに含まれるコードを強調表示できるようになった。 bbPressの投稿フォームには、コメント欄と同様にテキスト形式のリンクボタンを挿入できるようになっており、簡単にソースコードを強調表示させることが出来る。 また、過去のバージョンでは、ソースコードのマークアップに<pre>タグのみを用いていたが、バージョン1.7では、ショートコードもサポートした。 書式はWordPress.comで使われているショートコードと互換性がある。 [sourcecode language="php" gutter="true" firstline="1" highlight="" htmlscript="false"]PHP コード[/sourcecode] [sourcecode lang="xhtml" gutter="true" firstline="1" highlight="" htmlscript="false"]XHTML コード[/sourcecode] language(lang)以外の属性は、省略しても良い。language(lang)を省略するとプレーンテキストとして強調表示される。 設定にもよるが、ショートコードは、投稿の作成/編集画面、固定ページの作成/編集画面、コメントの投稿欄、管理画面上のコメントの編集/返信画面、「WP SyntaxHighlighter Widget」で使うことができる他、bbPressのトピック/リプライの投稿フォーム、トピック/リプライの編集フォーム、管理画面のトピック/リプライの作成/編集画面でも使用できる。 実は、より簡略な下記の書式のショートコードもサポートしているのだが、事実上、これらの書式は使えない。 [source language="php" gutter="true" firstline="1" highlight="" htmlscript="false"]PHP コード[/source] [code lang="xhtml" gutter="true" firstline="1" highlight="" htmlscript="false"]XHTML コード[/code] なぜならば、この書式を適切に処理できるフィルターを実装していないからだ。そのため、これらの書式を使おうと思うと面倒になる。仮に自身でコードをエスケープしたとしても低い権限しか与えられていないユーザーが投稿した場合は、ソースコードが壊れる場合がある。 そもそも「WP SyntaxHighlighter Widget」の場合は、手入力でのマークアップは想定していないので、多少長くともWordPress.comとの互換性を優先した形になっている。 ショートコードを有効にした状態で、本文中にこれらのショートコードを書くと、表示の際にタグに展開されてしまうので注意が必要だ。 それを避けたい場合は、下記のようにショートコードを「[]」で囲んでエスケープすること。 [[sourcecode language="php" gutter="true" firstline="1" highlight="" htmlscript="false"]PHP コード[/sourcecode]] [[sourcecode lang="xhtml" gutter="true" firstline="1" highlight="" htmlscript="false"]XHTML コード[/sourcecode]] 例外として、<pre>タグで囲まれたショートコード(sourcecode、source、codeのみ)、つまり、ショートコードを含むソースコードを<pre>タグでマークアップした場合は、ショートコードをエスケープしなくとも、正常に処理されるようにしている。 ショートコードの導入に合わせて、コメント欄、WP SyntaxHighlighter Widget、bbPressの投稿フォームに追加されるテキスト形式のリンクボタンも強化され、<pre>タグだけでなく、ショートコードの挿入もサポートし、設定画面で切り替えることが出来るようになった。 過去のバージョンでは、投稿および固定ページにソースコードを記述することが許されたのは、「unfiltered_htm」権限を持つユーザー、つまりデフォルトのユーザーロールでは、管理者、編集者のみであったが、必要に応じて投稿者や寄稿者など、記事の投稿が許されているユーザー対して、ソースコードの記述を許可出来るようになった。 以上が目に見える機能面での主な新機能であるが、目に見えない部分でも変化している。 構成ファイルのうち、メインファイルが肥大して来たので、役割毎にファイルを分割し、処理を効率化している。 パフォーマンスを重視するなら、設定画面で不要な機能を無効化することをオススメする。 ただし、(過去のバージョンでも既に複雑であったが)設定画面は、我ながら、ここまで必要かと思うほど複雑になっているので、隅まで良く見た方が良い。 デフォルトでも、全てのユーザーが必要としていると思われない機能は、殆ど無効化されているが、設定の煩雑さを考慮して、敢えてデフォルトで有効になっている機能もある。 なお、デフォルトで有効になっている機能は、プラグインインストール時のWordPressのバージョンによっても異なる。 今後のリリースでも、設定画面に関しては、より複雑化する方向に向かうのではないかと思うわれるが、「設定しなくとも使え、設定することで、より幸せになれる」方向で開発を行うつもりであるため、頭が痛くなるようなら設定画面は見ない方が幸せかもしれない。 とは言え、以下の項目だけは、しっかり設定した方が良いだろう。 使用するライブラリ・・・2つのバージョンから選べるが、外観や機能も随分と異なったものになる。 テーマ・・・外観を変えたいなら。 ツールバー・・・強調表示されたソースコードの右上に表示される「?」やツールバーを消せる。 デフォルトの言語・・・必要な言語だけに絞りこめば、ボタンをクリックした時に表示される言語も減るので操作しやすくなる。 コメントやウィジェットの処理を除き、過去のバージョンでは、WordPressのデフォルトフィルターに依存し、独自のフィルターの適用は避けてきたが、必要性に迫られて投稿や固定表示の投稿/編集時、および表示時に適用されるフィルターも追加している。

Posted in WordPress, ネット・PC, 自作アプリ | Tagged , , | Leave a comment

「Ultimate TinyMCE」でWordPressのビジュアルエディターをカスタマイズ

WordPressのビジュアルエディターのカスタマイズを簡単にするプラグインと言えば、「TinyMCE Advanced」が定番であるが、今回紹介する「Ultimate TinyMCE」もビジュアルエディターのカスタマイズを簡単に行う事ができる優秀なプラグインである。 リリースから間もないが、既に人気プラグインとなっており、「Ultimate TinyMCE」も「TinyMCE Advanced」と並んで定番となりそうである。 「TinyMCE Advanced」が4行にわたって自由にアイコンを配置し、順序の変更や区切りの表示も柔軟に出来るのに対して、「Ultimate TinyMCE」は、デフォルトで表示される2行に加えて3行目、4行目に表示するボタンをチェックボックで選択する仕組みを採用している。 順番の変更は出来ない。単に表示/非表示が選べるだけである。 柔軟性を欠くものの、その分気軽さがあり、下記のように簡単にビジュアルエディターにボタンを追加できる。 また、ボタンを追加してくれる以外に、標準のボタンの機能拡張も行なってくれる。 下記は、拡張された「リンクの挿入/編集」ボタンである。 既存のボタンの拡張に関しては、個人的には不要なので、設定画面で選択出来るようになると有難い。 過去のバージョンでは、WordPressのインストールパスによっては、設定画面でアイコンが表示されないバグがあったが、バーッジョン1.5.6以降では、これも解消している。 また、バージョン1.5.7以降は、設定画面の日本語表示にも対応した。 ちなみに「TinyMCE Advanced」と「Ultimate TinyMCE」の共存はできない、エラーになるわけではないが、同時に有効化すると、ボタンの配置は「TinyMCE Advanced」の設定が優先され、一部のボタンは「Ultimate TinyMCE」のものと置き換わる。

Posted in WordPress, ネット・PC | Tagged , , | 2 Comments

WordPressにソーシャルボタンを追加する「Facebook, Twitter & Google+ Social Widgets」

WordPressにソーシャルボタンを追加するプラグインは、数多くあるが、今回紹介する「Facebook, Twitter & Google+ Social Widgets」もその1つである。 このプラグインは、どちらかと言えば後発で、機能も非常にシンプルであるが、既にかなりの人気を獲得している。 「Facebook, Twitter & Google+ Social Widgets」で追加できるボタンは、「Facebook いいね!」、「ツイート」、「Google+」の3つに限られており、この3つのボタンのうち、選択したものを単に横並びに記事に表示するだけである。 しかし、この3つのボタンは、世界中で人気のサービスであり、ある意味、的を得た選択と言える。 「Facebook, Twitter & Google+ Social Widgets」は、単に有効化するだけでも使えるが、表示に関して細かな設定でき、このあたりも人気の秘密だろう。 まず、ボタンの順序を自由に入れ替えることが出来る。 また、ボタンを表示するページを次から複数選択することが出来る。 投稿 固定ページ ホーム カテゴリーページ タグページ タクソノミーページ 日付別ページ 作成者ページ 検索結果 添付ファイルページ 加えて、ページ内でのボタンの表示位置が指定でき、「投稿の上」、「投稿の下」、または「両方」に表示させることが出来る。 なお、このプラグインの作者は、以前、「WP SyntaxHighlighter」用にとDOSバッチファイル用のBrushファイルを作成してくれた方である。 参考:SyntaxHighlighter用のBrushファイル「DOS バッチファイル」

Posted in WordPress, ネット・PC | Tagged , | Leave a comment

TinyMCE Backslash Button バージョン0.2 リリース

「TinyMCE Backslash Button バージョン0.2」をリリースした。 最新の「TinyMCE Backslash Button」をダウンロードする バージョン0.2では、HTMLエディター上でもフォントの指定付きでバックスラッシュを入力出来るQuicKtagを追加した。 これによって、ビジュアルエディター、HTMLエディターの両方でバックスラッシュの入力が可能になった。

Posted in WordPress, ネット・PC, 自作アプリ | Tagged , , | Leave a comment

WP SyntaxHighlighter バージョン1.6 リリース

「WP SyntaxHighlighter バージョン1.6」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロード 「WP SyntaxHighlighter」は、基本的に標準のビジュアルエディターの使用を想定したものであり、HTMLエディターを主に利用しているユーザーにとっては使い易いとは言えなかった。 バージョン1.6では、ソースコードをエースケープし、<pre>でマークアップして強調表示の対象とできるQuicktag(ボタン)「SH pre」をHTMLエディターに追加した。 これにより、HTMLエディターでのソースコード記述が大幅に楽になっている。 「SH pre」ボタンの基本的な操作は、TinyMCEの「pre」ボタンを同じである。 ただし、タグの編集が出来るHTMLエディターのボタンであることもあり、「pre」ボタンと異なり、設定値の変更機能は備えていない。 また、一度「SH pre」ボタンで処理したソースコードは、特殊な文字がエスケープされて表示されるため、見かけ上、元々のソースコードとは、異なった表示となってしまう。

Posted in WordPress, ネット・PC, 自作アプリ | Tagged , , | Leave a comment