Tag Archives: プラグイン

CodeMirror for CodeEditor バージョン0.4 リリース

「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.4」をリリースした。 バージョン0.4 2011/10/30 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード バージョン0.4では、新しい機能の追加はないが、内包する「CodeMirror」ライブラリをアップデートしている。 このバージョンで採用した「CodeMirror」ライブラリは、正式リリースのものではなく、開発中のものであり、バージョン2.16の修正版(2.16-22)に当たる。 開発中のバージョンを採用した事には理由がある。 以前のバージョンでは、IEで参照するとタブがスペースに変換され、インデントが正しく反映されない問題が発生しており、以前から気になっていた。 この問題は、バージョン2.16で解消しており、このプラグインでもバージョン2.16を新たに採用するつもりであったが、テストした結果、新たに別の問題が発生していることが分かり、これら全ての問題を解消するために開発中のバージョンを採用した。 なお「CodeMirror」の開発チームは、仕事に熱心で、レスポンスが良く、バグとして報告すれば、直ぐに対応して貰える。 マイナーな用途のライブラリではあるが、こう言った点からも、今後、この手のライブラリの主流の1つになることが予想される。 バグを報告したり、パッチを提供したりするユーザーも増えて来ているようなので、開発自体も更に盛り上がって行きそうだ。

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開発者が重宝するプラグイン「Debug Bar」

「Debug Bar」は、その名の通り、プラグインなどのデバッグに適したプラグインで、エラー、警告、注意メッセージの確認、SQLクエリーの確認が出来る。 十分な情報を得るためには、をかもとさんの書かれた記事、「WordPress 開発に便利なプラグイン Debug Bar」にもあるように「wp-config.php」に記述を追加する必要があるが、「SAVEQUERIES」、「WP_DEBUG」は、下手に常時有効にする訳にはいかないため、どちらかと言えば、評価環境で使った方が良いプラグインと言える。 また、「Debug Bar」は、フロントエンドや管理画面の上部に表示される「管理バー」から実行するタイプであるため、使用する場合は、管理バーを表示させておく必要がある。 よって、管理バーが苦手な方には向かないかもしれない。 しかし、「Debug Bar」の機能はこれだけではなく「Debug-Bar-Extender」、「Debug Bar Query Tracer」、「Debug Bar Console」と言ったプラグインで機能を強化できる。 「Debug-Bar-Extender」については、jim912さんが書かれた「Debug BarとDebug-Bar-ExtenderでWordPressのパフォーマンスチェック」という記事が参考になる。 「Debug Bar Query Tracer」は、使っていないため、機能についてはよく分からない。 私が重宝しているのが、「Debug Bar Console」で、このプラグインをインストールすると、PHPやSQLスクリプトを実行できるコンソールが追加される。 もっぱら、PHPプログラムの実行テストに使用しているが、このコンソールは良く出来ており、ちょっとした検証程度のことならここで出来てしまう。 例えば、プラグインなどで定義されたものを含め、WordPressの関数も実行できる。 下記の例では、get_posts()関数を使って最近の10件の記事を取り出している。 $posts = get_posts(array(‘numberposts’=>10)); foreach($posts as $post) { echo($post->post_content); } 左側に入力したスクリプトの実行結果はコンソール右側に表示される。 ただし、実行結果を表示する部分は、ブラウザとして機能するため、実行結果にHTMLタグが含まれる場合は、タグは処理されてしまう。 上記の例であれば、エスケープする処理を加えれば、タグも確認できる。 $posts = get_posts(array(‘numberposts’=>10)); foreach($posts as $post) { echo(esc_html($post->post_content)); } WordPressがグローバルスコープで定義している変数を使用する場合は、Global宣言が必要となる。つまりスコープが異なる。 下記は、WordPressの変数$localeを使用する場合の例である。 global $locale; echo($locale); 同じ要領でプラグインが定義している変数も取得できる。 管理バー自体は、WordPressの管理画面以外にフロントエンドでも表示できるが、投稿ページでコンソールを開こうが、アーカイブページで開こうが、このコンソールは、管理画面の一部として機能する。 つまりis_admin()は、常にtrueを返す。 従って、現在のページの記事やコメントを取得すると言った事は出来ないが、IDで指定して取得する方法もあるので、全く不可能ではない。 万能ではないが、癖さえ理解してしまえば、「Debug Bar Console」は、かなり使えるツールになるはずだ。

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記事にバックスラッシュを入力するためのプラグイン「TinyMCE Backslash Button」

バックスラッシュ「\」を記事に入力する手助けをするプラグイン「TinyMCE Backslash Button バージョン0.1」を新しく公開した。 最新の「TinyMCE Backslash Button」をダウンロードする 日本語環境では、「\」は、「\」として表示されてしまうが、「TinyMCE Backslash Button」を使えば「\」の入力が可能となる。 標準のビジュアルエディター(TinyMCE)に追加されるボタンを使って簡単に「\」を入力でき、「\」になること無く「\」をそのまま表示させることが可能。 仕組みとしては、欧文フォントを「\」に適用しているだけのため、クライアントの環境によっては「\」と表示されず、「\」となる場合もある。

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CodeMirror for CodeEditor バージョン0.3 リリース

「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.3」をリリースした。 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード バージョン0.3では、設定画面を設け、各パラメーターの設定が可能になった。 これによって、デフォルトのテーマの選択、行番号の表示/非表示、インデントの設定などが可能になっている。

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CodeMirror for CodeEditor バージョン0.2 リリース

「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.2」をリリースした。 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード バージョン0.2では、「テーマエディター」、「プラグインエディター」に、検索、置換機能を付加するツールバーが追加された。 また、関数などの入力を補完する「オートコンプリート」を搭載した。 これによって、標準の「テーマエディター」、「プラグインエディター」が、コードエディターとして、より使い易いものになっている。 テーマに関しても、フルスクリーンモード切替時の制限を無くし、フルスクリーンモードでの切り替えもサポートした。

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テーマ、プラグインエディターを強調表示するプラグイン「CodeMirror for CodeEditor」リリース

WordPress用プラグイン、「CodeMirror for CodeEditor バージョン0.1」を新たにリリースした。 最新の「CodeMirror for CodeEditor」をダウンロード 「CodeMirror for CodeEditor」は、WordPressの管理画面上のテーマエディター、プラグインエディターに表示されるソースコードを強調表示する。 下手に強調表示しない方が見やすいのではないかと言う話もあるが、そこは、気にしないで欲しい。 加えて「テーマエディター」、「プラグインエディター」を活用している人間がどれだけいるのかと言う問題もあるが・・・。 なお、このプラグインは、ソースコードの強調表示のためにJavaスクリプトライブラリの「CodeMirror」を利用している。

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WP SyntaxHighlighter バージョン1.5 リリース

「WP SyntaxHighlighter バージョン1.5」をリリースした。 最新の「WP SyntaxHighlighter」をダウンロード バージョン1.5では、「WP SyntaxHighlighter Widget」というウィジェットを追加している。 このウィジェットは、標準のテキストウィジェットに近いが、テキストエリア内のソースコードの強調表示が可能である。 また、バージョン1.4からは、コメント欄に入力されたソースコードの強調表示が可能となっていたが、ソースコードを強調表示するためには、<pre>タグを手入力してソースコードをマークアップする必要があり、けして使い易いものではなかった。 そこでバージョン1.5では、必要に応じて、コメント欄にソースコードを<pre>でマークアップするためのテキストリンクボタンを追加出来るようになっている。 コメント欄にペーストしたソースコードを選択、反転表示した状態で、対応する言語のテキストリンクをクリックすると<pre>タグでマークアップされる仕組みになっている。 ただし、このボタンを追加できるのは、WordPress 3.0以上の標準のコメント欄に限る。 なお、同様のテキストリンクボタンを「WP SyntaxHighlighter Widget」にも採用しているが、こちらはWordPress 2.8以上で動作する。 同梱のサンプルプラグインで追加できる言語の数も増え、「DOSバッチファイル」と「Objective-C」を新たに追加した。

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EZ zenback バージョン1.4 リリース

「EZ zenback バージョン1.4」をリリースした。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする 前回のメジャーアップデートから日が浅いが、ごく簡単な修正で「EZ zenback」を適応できるサイトが増える事が分かり、コードの追加、変更箇所自体は少ないものの、メジャーアップデートと位置づけた。 リリースを早めた理由は、重大なバグを発見したからである。 バージョン1.4では、コメントが許可されていないページ、つまりコメント欄が表示されていないページでも「zenback」の表示が可能になった。 この機能の追加により、コメントを許可していないサイトでも「EZ zenback」の利用が可能になった他、一部にコメントを許可していないページがある場合でも、それらのページで「zenback」の表示が可能となった。 ※管理画面の「設定」->「ディスカッション」や投稿や固定ページの編集画面の「ディスカッション」でコメントを許可していない場合。 また、標準のコメント欄を「DISQUS」で置き換えている場合も、コメントを許可していないページがあれば、それらのページで「zenback」の表示が可能である。 「DISQUS」の場合は当てはまらないが、標準のコメント欄を、他のコメントシステムをで置き換えている場合は、この機能を試す価値があるかもしれない。場合によっては「zenback」が表示される可能性がある。 ちなみに、「zenback」の表示位置は、本来、コメント欄があるべき位置となる。 ただし、この機能が使えるは、WordPress 3.0以上のみとなる。 WordPress 2.8.xまたは2.9.xで、「EZ zenback」と「DISQUS」を併用してる場合は、この機能は働かない。 実は、このバージョンの準備中に、今まで全く気づかなかった重大なバグを発見した。 標準のコメント欄を使用し、かつ「EZ zenback」設定で「zenbackタグを追加」を有効にしていない場合は、「zenback」が表示されないという不具合を修正している。 このサイトでも「EZ zenback」を利用しているが、コメントシステムに「DISQUS」を使っているため、このバグに関しては、恥ずかしながら全く気づいていなかった。 「zenbackタグを追加」は、デフォルトでは、無効になっているオプションであるため、おそらく、多くのサイトで「EZ zenback」をインストールしても「zenback」が表示されないという不具合が発生していたものと思われる。 この場でお詫びさせて頂く。 また、本来は「add_action()」とすべきところに「add_filter()」を使用していたため、これを修正している。 今のところ「WordPress」では、アクションフックとフィルターフックを厳密に区別していないため、これに関しては影響は無かったはずだ。

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「WordPress.com Stats」から「Jetpack by WordPress.com」に移行

「WordPress.com」が提供するアクセス解析、「WordPress.com Stats」を使用しているが、プラグインの「WordPress.com Stats」をアップデートしたところ、「Jetpack by WordPress.com」をダウンロードを促すメッセージが表示された。 今後、「WordPress.com Stats」を利用する場合は、プラグイン「WordPress.com Stats」に代わって「Jetpack by WordPress.com」を使いなさいと言う趣旨らしい。 「Jetpack by WordPress.com」はインストールし、有効化しただけでは利用することは出来ないが、設定は自体はごく簡単で「WordPress.com」のアカウントでログインするだけで良い。 設定を完了すると、プラグイン「WordPress.com Stats」は自動的に無効化された。 「Jetpack by WordPress.com」を使うことは自体は問題ないのだが、私にとっては不要な機能まで付属している。 Twitter Widget・・・ツィートを表示するウィジェット。個人的には不要。 WordPress.com Stats・・・アクセス解析。これが必要。 Gravatar Hovercards・・・コメントでプロフィールなどを含むホバーカードが表示出来るらしい。個人的には不要。 After the Deadline・・・スペル、文法、スタイルのチェックを提供。個人的には不要。  Shortcode Embeds・・・YouTube、Flickrなどのメディアを埋め込めるショートコードを提供する。個人的には不要。 LaTex・・・複雑な数学の数式を書くためのマークアップ言語。私とハクション大魔王には不要。 Sharedaddy・・・共有サービスらしいが詳細不明。個人的には不要。 WP.me Shortlinks・・・URL短縮サービス。個人的には不要。 現時点で「Jetpack by WordPress.com」で提供されるサービスは上記の通りで、全て無料である。 幸い設定画面で、サービス毎に有効化/無効化できるようになっていたので、「WordPress.com Stats」以外の不要なサービスは、無効化した。 「WordPress.com Stats」の画面は、プラグイン「WordPress.com Stats」を使っていた時とは若干違ったものになっている。 作業を完了したところで、不要になったプラグイン「WordPress.com Stats」を管理画面から削除しようとしたところエラーが発生したが、一応、削除は出来たようだ。

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WP Wapuu Widget バージョン0.4 リリース

「WP Wapuu Widget バージョン0.4」をリリースした。 最新の「WP Wapuu Widget」をダウンロード バージョン0.4からは、「わぷー」の画像を普通のPNG形式のファイルから透過PNGに変更している。 それに伴い、GDライブラリでのリサイズ処理も変更した。 「わぷー」の画像に透過PNGを採用したことで、画像の背景が透ける仕様になるが、画像の背景色を設定出来るオプションを設けており、背景色を設定することで、実質的に透過しないようにも出来る。 また、このバージョンから説明文のフォントサイズを指定できるようになった。 GDライブラリによる画像の作成のタイミングをウィジェットが設定(登録)されたタイミングに変更したため、GDライブラリによる画像作成が失敗したケースでも、無駄に処理が繰り返されることは無くなった。 その他、細かな処理の変更を行っている。 最後に、コードの記述についてアドバイス頂いたIKEDA Yurikoさんと、画像を提供して頂いたo6asanさんにこの場でお礼を述べさせて頂く。

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