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多機能ツールバー「Wibiya」をWordPressに導入

「Wibiya」とはブログやHP向けの多機能ツールバーを提供するサービズである。 ブラウザの表示領域の一番下に表示されため、邪魔にならず、最小化することも出来る。 「Wibiya」ツールバーには、様々な機能を追加することができ、サイトに合わせた機能が提供できる。 登録の際に、サイトの言語として日本語を選択できるので、日本語のサイトへの設置にも対応していると思われるが、全ての文字コードで問題ないかは不明。UTF-8でしか試していない。 従来は、ウィジェットの形態や、コードの形態で、個別に追加する必要があった検索機能、メールフォーム、共有ボタン、チャットと言ったアプリケーションを簡単に、一括で追加出来る。 多言語への翻訳アプリケーションも用意されている。 「AddThis」、「ツイート」ボタン、Facebookの「いいね」ボタンなどソーシャルメディアに関連したアプリケーションも豊富だ。 これら豊富なアプリケーションに中から、自分のサイトに適したものを自由に選択できる。 デザインの変更やアプリケーションの追加、設定は管理画面から行う、残念ながら管理画面は日本語化されていない。 管理画面では、統計情報も用意されている。 ただし、統計情報では日本語は文字化けしてしまう。 アプリケーションのラベルや代替テキストは、本来英語だが、殆どのアプリケーションでは管理画面で日本語に変更することも可能だ。 WordPressへの導入は、プラグインを利用して行えるため簡単だ。 「Wibiya」の管理画面からもダウンロードできるが、「Wibiya Toolbar」で検索すると直ぐに見つかる。 ツールバーの追加が完了したら「外観 -> Wibiya Configuration」で「Wibiya Toolbar Path」を入力する。 「Wibiya Toolbar Path」は、「Wibiya」の管理画面の「Edit Toolbar -> Install Again」で、導入先のサービスを選択すると表示される。 「Wibiya」は、豊富な機能を、ブログやHPのデザインを損ねずにスマートに追加できるので、これだけで完結できると言った印象のツールである。 また、これら豊富な機能を一元管理できるというメリットも大きい。

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WordPressに「AddThis」、「AddToAny」、「ShareThis」、「AddClips」を設置する

このブログには、ソーシャルブックマークへ登録や、SNSへの投稿を助けるソーシャルボダンを設置している。 これらのボタンからは、簡単な操作で、ページをブックマークに追加したり、Twitterでつぶやいたり、FacebookのNewsfeedに投稿したり出来るので、ユーザーにとっては利便性が高く、管理者にとっては、ソーシャルメディアを利用したマーケティングの手助けになる。 現在では、ブログに限らず、多くの商用サイトが、この様なソーシャルボタンを設置している。 この記事を書いている段階では、評価中のため、様々なボタンを設置しているが、不要なものは整理する予定だ。 という事で、今回は、ソーシャルボタンについてまとめてみた。 ・AddThis 「AddThis」は、国内のサービスではないが、50以上の言語に対応し、300を超えるサービスに対応している。日本語にも対応しているので、日本語サイトにも導入し易い。 ユーザー登録を行えば、ユーザーの利用状況などを知ることが出来る統計サービスも利用できるが、ソーシャルブックマークなどに登録する際のURLに解析のためのパラメーターを付加するめ、本来のURLで登録できず、あまり好きではない。 逆に、統計が不要なら、ユーザー登録無しで利用できる。 様々なボタンが用意されており、コードの変更によって独自にものを作成する事も可能。コードの発行も簡単だ。 WordPressの場合は、コードを手作業でテーマに追加する必要はなく、「AddThis」というプラグインを追加すれば良い。 管理画面の「プラグイン->新規追加」から「AddThis」で検索すれば、容易にインストールできる。 しかし、このプラグインを利用した場合、ソーシャルブックマークなどに登録する際のURLが、前述のパラメーターが付加されたURLになってしまうため、プラグインの利用はやめ、コードを直接追加する事にした。(新たにリリースされたVer.2.0.0では、usename、passwordが未入力ならURLにパラメーターが付加されない。) メニューのウィジェットにテキストとして追加しただけなので、コードの追加は簡単だった。 記事の中に挿入したい場合は、もう少し複雑になるが、その説明は、別のサービスの解説の中で行う。 「AddThis」では、サービス別のボタンが配置できる他、マウスオーバーで、様々サービスにアクセスできるウインドウが開く。 「もっと見る」をクリックすれば、更に多くのサービスを表示するウインドウを開くことも可能。 対応サービスが多いのが特徴だが、これだけ多いと、逆に使い勝手が悪い。 APIも公開されているので、腕に覚えがあれば、厳選したサービスだけを表示するようなボタンも作成できるが、実際にやっている強者がいた。 AddThis ソーシャルブックマーク登録ボタンのカスタマイズ ・AddToAny 「AddToAny」は、「AddThis」と類似したサービスだ。 対応言語、対応サービスも豊富で、日本語にも対応している。 また、「AddThis」と比較して、表示するサービスの選択が簡単に出来るようになっている。 WordPressには「AddToAny: Share/Bookmark/Email Button」というプラグインが用意されているので、導入には、これを利用すれば簡単だ。 共有ボタンの他、RSS用のボタンも用意されている。 マウスオーバーで開くサービス一覧のウインドウは、タブで分類されているので、多少は、使い勝手が良い。 もっと多くのサービスを表示する場合も、このウインドウで完結でき、新たにウインドウを開く必要もなく、操作性も悪くない。 機能とは関係ないが、アイコンのデザインのせいか、地味に見えるのが玉にキズだ。 ・ShareThis 「ShareThis」も上記2つの類似サービスだが、対応サービスは少なく、日本語にも対応していない。 特徴を上げるなら、他のサービスにはない視覚的効果のあるボタンを持っている事だろう。 と言っても、よく見かけるデザインのものだが、少なくともTwitter、Facebook用の共有ボタンを個別に作成する手間は省ける。 WordPressへの導入は、「ShareThis」というプラグインがあるので、これを利用する。 インターフェース自体は使い勝手が悪い物ではないが、日本語表示ではない。 メニューは日本語で表示されないが、共有操作で、サービスへ渡した日本語が文字化けすることはない、ただし、UTF-8以外の文字コードでは試していないので、SJIS、EUCでは、化ける可能性もある。 ・AddClips 「AddClips」は、国産のサービスであり、対応するサービスも日本で好んで使われるものが選択されており、日本語サイトには使い勝手が良い。 はてなアカウントかLivedoorIDがあれば、統計機能付きのコードも選択できる。 ブックマーク用とRSSリーダー用のボタンが用意されているが、付加する機能は別途設定できるので、いずれを選んでも構わない。 ボタン上をマウスオーバーすることで、サービスの一覧が開く。 ブックマーク、RSSの両方の機能を選んだ場合は、タブで分けて表示されるので、使い勝手は良い。 日本の環境によく適しているので「AddClips」だが、WordPressへの導入は若干面倒である。 プラグインは用意されていないので、テーマのテンプレートにコードを追加する必要がある。 ※2011/4/17 当ブログで公開中のプラグイン「EZ zenback」のHTML、Javaスクリプト機能を利用すれば、コードの追加は簡単になる。 なお、追加位置は、バージョンやテーマによって異なる場合がある。このブログの「2010 Weaver 1.5.4」である。 個別の記事の先頭に表示したい場合は、まず「単一記事の投稿(single.php)」の <?php ttw_the_content_featured_single(); ?> の直前にコードをコピーする。 続いて、トップページやカテゴリ別、日付別などのページでも表示させるために、loop.phpの <?php if ( is_archive() || is_search() ) : // Only display excerpts for archives and search. ?> の直後にコピーする。これで、カテゴリ、日付、タグ別など、記事が省略表示になる画面でも表示される。必要がない場合は省略して構わない。 さらに、もう一箇所 <?php ttw_the_excerpt_featured(‘post-thumbnail’); ?> <!– .entry-summary –> <?php else : ?> の直後にもコピーする。これでトップページなどへ反映される。 「AddClips」以外のサービスで、直接コードを貼り付ける場合も、上記と同様の作業を行えば良い。 ———————————————————— ・補足 テーマ「Weaver 1.7」では、「単一記事の投稿(single.php)」の <?php weaver_the_content_featured_single(); ?> の直前と、loop.phpの <?php weaver_the_excerpt_featured(); ?> と <?php weaver_the_content_featured(); ?> の直前に追加する。 ———————————————————— 4つのサービスを紹介してきたが、個人的には「AddThis」と「AddClips」の印象が良い。 面白ところでは、複数の共有ボタンサービスに対応した「WP Socializer」というプラグインも存在する。 様々なソーシャルボタンの他、「AddThis」の共有ボタン、「Google … 続きを読む →

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WordPressに「zenback」を導入する

「zenback」は、自動的に記事を解析し、関連性の高い記事やソーシャルメディアの反応をブログに表示してくれるブログパーツだ。 「Movable Type」などで知られる「Six apart」が提供している。 今回は、ブログのカスタマイズの一環として、この「zenback」を導入した。 現在、数多くのソーシャルメディア関連のツールが存在するが、その殆どが海外のものであり、必ずしも日本の状況に即したものであるとは言えない。 ソーシャルメディアのシェアにしても、国によって大きな違いがあり、日本も特殊な事情を抱えている。 「mixi」の存在もその1つであるし、日本では「Facebook」のシェアが低いこともそうだ。 対応するソーシャルメディアの数を謳ったツールも少なくないが、これらは、必ずしも使い易いとは言い難い。選択肢が多い分、使い方を誤ると逆効果になる。 その点、「zenback」は、けして高機能とは言えないが、魅力的な機能を提供してくれるツールと言える。 機能的には「LinkWithin」に類似しているが、対応するサービスも日本の事情を意識したものになっているので使い勝手が良い。 まず、「zenback」は、ブログに「ツィート」、「はてなブックマーク」「mixiチェック」、「Evernoteサイトメモリー」、Facebook「いいね!」といったソーシャルボタンを提供してくれる。 ソーシャルボタンについては、正直、強力とは言えないが、あまり数を求めるより、これくらいの方が使い易いかもしれない。 しかし、「zenback」の真骨頂は、ソーシャルボタンではない。 「zenback」は、記事を解析し、 関連キーワード 関連記事 関連リンク Twitter(での言及) はてなブックマーク(への登録) を自動的に抽出し、一覧表示してくれる。 「関連キーワード」の項目では、記事から主要なキーワードを抽出し、表示する。また、キーワードをクリックすると、そのキーワードを含む「zenback」ユーザーの記事の一覧が表示される。 これは外部へのアクセスを促す機能とも言えるが、逆に言えば、同じキーワードを持つ外部の記事からの訪問を促す機能でもある。 「関連記事」では、自分のブログ内の関連性の高い記事を抽出、一覧表示してくれる。これには、自ブログ内での動きを活性化する効果があるだろう。 「関連リンク」では、関連性のある「zenback」ユーザーの記事を一覧表示してくれる。これは外部へのリンクであるが、自分の記事へのリンクも同様に、どこかの「zenback」ユーザーの記事に表示される可能性がある。 「Twitter」では、記事に対して言及したツィートを一覧表示してくれる。「はてなブックマーク」では、「はてなブックマーク」への登録状況を知ることができる。これらは、記事への反響を知る需要な指標になる。 すべての機能を使うと、ブログパーツとしては、かなり場所を取る類のものになるので、短い記事をたくさん投稿するスタイルでは、アンバランスになるかも知れない。 導入も簡単と言いたいところだが、実は、一癖ある。 「zenback」では、1つのアカウントで、複数のブログ用のコードを発行できるようになっている。 設定画面も至ってシンプルだ。 「WordPress」への導入は、単純に、発行されたコードをテンプレートに貼り付けて行う。 ※2011/4/17 当ブログで公開中のプラグイン「EZ zenback」を利用すれば、「zenback」の導入が簡単になる。 コードを貼り付ける場所は、使用しているテンプレートやWordPressバージョンによっても異なってくる。 このブログの場合、テンプレートは「2010 Weaver 1.5.4」。コードは「単一記事の投稿(single.php)」というテンプレートに貼り付けた。 <!– #content –> の直前に貼り付け、先に導入した「DISQUS」コメントシステムの直後に「zenback」が表示されるようにしている。 もし、コメントより、先に「zenback」配置するなら、 <!– #nav-below –> の直後に貼りつけても良い。 以上で、コードは導入できたが、「zenback」を活かすためには、これだけでは不十分で、関連記事の精度を上げる「zenbackタグ」をテンプレートに追加する必要がある。 まず、「単一記事の投稿(single.php)」というテンプレートの <?php the_title(); ?> という部分を <!– zenback_title_begin –><?php the_title(); ?><!– zenback_title_end –> に変更する。 続いて <?php ttw_the_content_featured_single(); ?> という部分を <!– zenback_body_begin –> <?php ttw_the_content_featured_single(); ?> <!– zenback_body_end –> <!– zenback_date –> に変更する。 これで作業は完了だが、やや厄介だ。 プラグインの形で導入出来れば有難いところだ。 記事の投稿後、解析が完了し、実際に表示が開始されるまでに若干の時間を要するが、それも許容の範囲だ。 —————————————————————- ・補足1 テーマ「Weaver 1.7」でも、「単一記事の投稿(single.php)」の同様の場所にコードを貼り付ける。 「zenbackタグ」の追加は、 <!– zenback_title_begin –><?php weaver_post_title(true); ?><!– zenback_title_end –> と <!– zenback_body_begin –> <?php weaver_the_content_featured_single(); ?> <!– zenback_body_end –> <!– zenback_date –> と言った具合になる。 ・補足2 テーマ「Weaver 2.0」を例に説明するが、「<!– … 続きを読む →

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高度なコメントサービス、「DISQUS」をWordPressに導入する

このブログでは、万年筆や革製品などの私にとって愛おしいモノたち、こだわりの製品、優れたツールなどについて語って行こうと思う。 新規にブログを立ち上げるにあたって、今回は「WordPress」を選択した。 以前は、「Movable Type」なども使ったことがあったが、今更「Movable Type」でもないし、使った事がないものを使ってみたかったという気持ちも、「WordPress」の選択を促した。 「WordPress」は、SQLサーバーが必須となり、多少の面倒もあるが、殆どのレンタルサーバーが、SQLサーバーを標準機能として備えているので問題ない。 「WordPress」と言えども、素の状態での利用は厳しい。色々とカスタマイズが必要になるが、ソーシャルメディアを意識したカスタマイズを行いたいと考えていた。 また、以前から、どうしても導入したかったサービスがあった。 それが「DISQUS」である。 「DISQUS」は、ブログのコメント機能にあたる部分のみを提供しており、「WordPress」にも導入できる。 自身が管理する複数のブログやHP上に投稿されたコメントを独立して一元管理できると言うサイト運営上のメリットもあるが、「DISQUS」の場合、コメントする側にとっても同様のメリットがある。 他のブログに投稿したコメントも、そのブログへアクセスすること無く、「DISQUS」上で一元管理できるのである。 「DISCUS」によって提供されるコメント欄では、「DISCUS」アカウントでログインしてコメントする以外に、Twitter、Facebook、OpenID、Yahoo!のアカウントでもログインが許されている。 勿論、ゲストとしてコメントを投稿を許すことも出来るが、登録ユーザーとして投稿した方が色々と面白い。 登録ユーザーのプロフィールでは、「フォロー」機能が提供されている他、自身のTwitterやFacebookのIDなども表示され、従来のブログのコメント欄とは比較にならない程、投稿者の顔が見えてくる。(当然、これを嫌う方も少なくないだろうが・・・。) TwitterやFacebookのアカウントを持っているなら、コメントを共有することも可能だ。その他のサービスとの連携も出来る。 「DISQUS」では、登録ユーザー同士で、ちょっとしたソーシャルネットワークが構築できる仕組みになっている。 ユーザー同士のコミュニケーションを意識してか、返信が分かりやすいスレッド型のコメント欄を採用しており、Ajaxを用いることで、コメント投稿時にページの再読込が発生せず、スムーズは投稿が可能となっている。 特徴やメリットをまとめてみた。 (投稿されたもの、投稿したものを含めて)複数のサイトのコメントが一元管理できる。 様々なサービスのアカウントでログイン出来る。 外部サービスとの連携。 投稿者同士でソーシャルネットワークの構築ができる。 ブログやサイトではなく、むしろコメントの投稿者に光を当てるシステムになっている。 ゲスト投稿を許可することで、従来の様な匿名性の高い投稿も可能。 これだけ面白そうな「DISQUS」を使わない手はない。 ただし、問題もある。「DISQUS」が提供するコメント欄自体は、日本語に対応しているが、その管理画面が日本語に対応していない。 英語の画面を見ながら、登録、設定、管理を行うことになる。 「DISQUS」のアカウントを作成したら、プロフィールの設定で、「DISQUS」と連携する外部サービスを設定しておくと便利だ。TwitterとFacebookでは、コメントを共有できる。 アバターも登録しておいた方が良いだろう。 プロフィールの設定は、主として投稿者としての設定になるが、自身のブログやサイトのコメント欄の設定も必要になる。 サイトの設定で重要な部分は、「General」というタブに集中している。 出だしに下記のような設定項目がある。 Twitter@Replies・・・コメントをツィートした場合のリプライ先となるTwitter ID。 Disable Like Buttons・・・Likeボタンを表示しない。 Media Attachments・・・画像、動画の添付を許可する。 Trackbacks・・・トラックバック機能を追加する。 Akismet・・・スパムフィルタ「Akimet」を有効にする。要API Key。 Reactions・・・記事への言及を外部サービスから探し、表示する。検索対象のサービスを指定する。 Display login buttons with comment box・・・外部サービスのIDでのログインを許可する。ログインを許可するサービスにチェックする。 Who Can Comment?・・・コメントを許可する条件。「Anyone」の場合、ゲスト投稿が許可される。   下の方を見てゆくと言語とタイムゾーンの設定がある。 更に下には、FacebookのAPI Keyの設定項目がある。 Facebookにログインした状態で、「Click here to get one」をクリックすると、Facebook上で、アプリが自動的に作成され、API Keyが入力される。 作成されたアプリは、下記で参照、修正、削除できる。 http://www.facebook.com/developers/ 以前は、Facebookでのログインを許可する場合の必須入力項目だったが、現在は、自分で作成したアプリを経由させない限りは必要ないのかもしれないが、テストしていないの詳細は分からない。 他にも設定項目はあるが、ここまで設定しておけば、通常は問題ない。 続いて「WordPress」への組み込みを行う必要があるが、「プラグイン」の形で提供されているので、難しくはない。 プラグインは、サイトの管理画面の「Install」からダウンロードできるが、「WordPress」の管理画面から「Disqus Comment System」で検索したほうが早いかもしれない。 プラグインを有効にしたら、後は指示に従って設定すれば良い。 ちなみに、一覧にないサービスや一般のサイトに「DISQUS」を組み込む場合は、「Universal Code」を使うが、コード中の「var disqus_shortname = ‘example’」の「example」をサイト登録時に設定した「short name」で置き換えてから使うこと。 実物が、この記事の直ぐ下に表示されているので、そちらを見て欲しい。

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