Tag Archives: zenback

EZ zenback バージョン1.5.2 リリース

「EZ zenback バージョン1.5.2」をリリースした。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする このバージョンから新しい書式のzenbackタグをサポートした。 「EZ zenback」は任意のコード(JavaScript等)をWordPressが生成するHTMLソースに追加して書き出す機能があるが、ユーザーがネットで公開されているコードを盲目的に入力し、そのコードが悪意のあるものであれば最悪の結果を招く恐れがあるため、簡単なセキュリティチェックを行っている。 そのチェックが機能が新しいzenbackタグを拒絶してしまっていた。

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EZ zenback バージョン1.5 リリース

「EZ zenback バージョン1.5」をリリースした。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする バージョン1.5では、zenbackを表示させる手段として、ショートコードをサポートした。 書式:[zenback] 上記のショートコードは、投稿や固定ページの本文で使うことが出来る。 ショートコードを使えば、投稿や固定ページの任意の場所で、zenbackを表示させる事ができ、特定の投稿や固定ページのみでzenbackを表示させたい場合も、ショートコードを使うことで対応できる。

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EZ zenback バージョン1.4 リリース

「EZ zenback バージョン1.4」をリリースした。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする 前回のメジャーアップデートから日が浅いが、ごく簡単な修正で「EZ zenback」を適応できるサイトが増える事が分かり、コードの追加、変更箇所自体は少ないものの、メジャーアップデートと位置づけた。 リリースを早めた理由は、重大なバグを発見したからである。 バージョン1.4では、コメントが許可されていないページ、つまりコメント欄が表示されていないページでも「zenback」の表示が可能になった。 この機能の追加により、コメントを許可していないサイトでも「EZ zenback」の利用が可能になった他、一部にコメントを許可していないページがある場合でも、それらのページで「zenback」の表示が可能となった。 ※管理画面の「設定」->「ディスカッション」や投稿や固定ページの編集画面の「ディスカッション」でコメントを許可していない場合。 また、標準のコメント欄を「DISQUS」で置き換えている場合も、コメントを許可していないページがあれば、それらのページで「zenback」の表示が可能である。 「DISQUS」の場合は当てはまらないが、標準のコメント欄を、他のコメントシステムをで置き換えている場合は、この機能を試す価値があるかもしれない。場合によっては「zenback」が表示される可能性がある。 ちなみに、「zenback」の表示位置は、本来、コメント欄があるべき位置となる。 ただし、この機能が使えるは、WordPress 3.0以上のみとなる。 WordPress 2.8.xまたは2.9.xで、「EZ zenback」と「DISQUS」を併用してる場合は、この機能は働かない。 実は、このバージョンの準備中に、今まで全く気づかなかった重大なバグを発見した。 標準のコメント欄を使用し、かつ「EZ zenback」設定で「zenbackタグを追加」を有効にしていない場合は、「zenback」が表示されないという不具合を修正している。 このサイトでも「EZ zenback」を利用しているが、コメントシステムに「DISQUS」を使っているため、このバグに関しては、恥ずかしながら全く気づいていなかった。 「zenbackタグを追加」は、デフォルトでは、無効になっているオプションであるため、おそらく、多くのサイトで「EZ zenback」をインストールしても「zenback」が表示されないという不具合が発生していたものと思われる。 この場でお詫びさせて頂く。 また、本来は「add_action()」とすべきところに「add_filter()」を使用していたため、これを修正している。 今のところ「WordPress」では、アクションフックとフィルターフックを厳密に区別していないため、これに関しては影響は無かったはずだ。

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EZ zenback バージョン1.3 リリース

「EZ zenback バージョン1.3」を公開した。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする バージョン1.3では、「zenback」を表示するウィジェットが追加された。 これによって、コメントの前、または後ろに「zenback」を表示する以外にウィジェット上で表示させるという選択肢が加わった。 例えば、全てのページに表示されるポジションにウィジェットを追加したとしても、ウィジェットは、「EZ zenback」の設定に従い、投稿、固定ページまたは両方で表示され、アーカイブページなどでは表示されない仕様になっている。 また、ウィジェットの表示位置によっては標準のスタイルのままでは見栄えが悪くなるため、設定画面から、スタイルシートを追加できるようにしている。 以上の変更と合わせて、設定画面のデザインを少し変更した。

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EZ zenback バージョン1.2 リリース

「EZ zenback バージョン1.2」を公開した。 バージョン1.2は、商標表示の不足のため公開を中止。最新版をダウンロードのこと。 最新の「EZ zenback」をダウンロードする なお、「EZ zenback バージョン1.2」から、「wordpress.org」の「Plugin Directory」でも公開するようにした。 以後は、WordPressの管理画面上で、更新の受信や自動更新が可能になる。 しかし、試しにバージョン1.1から自動更新でアップデートしてみたところ、一見、正常に更新出来たように見えたが、WordPressの管理画面の「プラグイン」でチェックしたところ、エラーが発生し起動出来ていなかった。 バージョン1.2で、メインのPHPファイルの名前を変更した事が原因ではないかと思われるが、このような場合も、WordPressの管理画面の「プラグイン」で再度、有効化することで正常に動作するようになる。 また、以後の自動更新では、このような問題は発生しないだろう。 バージョン1.2は、基本的に「Plugin Directory」での公開を前提とした修正を行っているだけで、目新しい機能の追加はない。 しかし、作業中にバグを発見したので、これを修正している。 また「WordPress 3.1.3」では、非推奨となっている記述も修正している。

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zenbackの不具合が解消

「zenback」で「関連記事」の表示に関する不具合に悩まされて来たが、ようやく解消することが出来た。 参考:WordPressに「zenback」を導入する 参考:zenbackが正常に機能していない 対処として「zenback」からブログの登録を削除し、「関連記事」のキャッシュをクリアする作業を進めてきたが、削除してから1週間以上待ったにも関わらず、結局、キャッシュはクリアされなかった。 キャッシュのクリアに関しては、私の方では、これ以上どうすることも出来ないので、手作業でのキャッシュのクリアをお願いすることになった。 キャッシュがクリアされた後、「EZ zenback」で「zenback」の設定を行ったところ、数日経過した頃から、無事「関連記事」が表示され始める。 まだ、全ての記事で表示されているわけではないが、記事の関連性も今回は良好のようである。 「EZ zenback」で追加したzenbackタグの記述も反映されている。 新しい記事が「関連記事」に反映されなくなった根本的な原因は不明であるが、何かのタイミングでキャッシュが更新されなくなった事が、この不具合を引き起こしたようである。 使用している(HTML5と認識される宣言を行なっている)テーマとの関連も疑ったが、関係なかったようだ。 加えて、今回は記事の関連性も良好であることから、かなり早いタイミングで別の問題を抱えていた可能性もある。 ともあれ、キャッシュのクリアで全ての問題を解消することが出来た。 正常に戻ったところで、改めてzenbackを見てみると、記事の関連性の分析も、中々、優秀である。 同様の問題は、今後も発生する可能性があるが、ユーザー側で作業出来るように管理画面にキャッシュのクリアをリクエスト出来るボタンを追加して頂ければ有難いところだ。

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zenbackが正常に機能していない

「zenback」を導入したのは、2011年1月末のことだが、その動作に関しては、当初より疑問があった。 関連記事:WordPressに「zenback」を導入する 関連記事に表示される記事の関連性が疑わしい。 関連記事で表示される記事のタイトルが、「<title>」タグから取得したようなサイトのタイトル付きのものになるため、「zenback」タグを使い、記事のタイトルのみを指定したにも関わらず、更新されない。 削除済みの記事が表示され続ける。 のような問題を抱えていたからだ。 テーマの更新の度に「zenback」タグを追加して来たが、タグのコピペ元(自分の書いた記事の事だが・・・)に問題があり、追加したタグに誤りがある時期があったため、関連記事のタイトルが更新されない問題については、そのせいかと思っていた。 それが、3月になると、更に異常が拡大し、 関連記事には、2月末以前の記事ばかりが表示され、新しい記事反映されなくなる。 最も、3月は、2つの記事しか書いていないので、正確に上記の異常が発生した時期を特定するのは難しい。3月は、偶然、そう見えるだけで、異常の拡大は、4月に入ってからの可能性もある。 実際、4月の方が、異常の拡大の引き金になりそうな作業を多く行なっている。 ブログの携帯電話対応(4月初旬) Lightbox互換プラグインの導入(4月初旬~中旬) 「zenback」の導入をプラグインに任せる(4月中旬) パーマリンクの設定(4月末) などだ。 しかし、遅くとも4月の頭には、既に異常が拡大していたように見えるので、時期的に微妙に合致しない。 様々な問題を抱えつつも、導入当初より、関連記事が反映されるまでの時間だけは短かったにも関わらず、5月の半ば頃からは、 関連記事の取得に時間が掛かるようになった。(関連キーワードの表示が変更された時期。) という異変も発生した。 加えて、4月末にパーマリンクを設定を行ったが、関連記事に表示される記事のURLは1つを除いて、以前のURLになっており、唯一、URLが更新された1つの記事も、数ヶ月前に削除済みのものだった。パーマリンクの設定の過程で仮に定義したURLになっている。 「zenback」は、最初の記事の取得は比較的早いが、更新の反映には時間が掛かると勝手に考えていたが、流石にここまで問題が山積すると、何か他に問題がありそうである。 そこで開発元の「six apart」に連絡し、対処法を相談していたのだが、キャッシュをクリアするために、一旦、「zenback」からブログの登録を削除することになった。(アカウントではなく、ブログの登録の削除のみ。) 実は、この作業、以前にもやった事があるのだが、ブログの削除と共にキャッシュがクリアされるわけではないようで、再登録すると、元の状態に戻っただけだった。 キャッシュをクリアするために、最低一週間は削除したまま放置して欲しいと言われている。 何らかの原因で、キャッシュが更新されない事が引き金になっているようにも見えるので、キャッシュのクリアで、不具合が解消する可能性はあると考えている。 以上のような理由で、しばらくは、「zenback」無しでの運営となる。

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EZ zenbackのバグと修正バージョン「Ver.1.1」

ダウンロードして頂いた方には、大変、申し訳ないが、既にアナウンスしている通り、「EZ zenback Ver.1.0」は「zenbackタグ」の挿入に関して問題を抱えていた。 「zenbackタグ」は、「zenback」に対して、どこがタイトルを表し、どこが本文なのかを教えるタグだ。 タイトルと本文の場所を「zenback」が理解することで、逆に、関係のない要素は除外され、解析の精度が上がる。 「zenbackタグ」は、「zenback」の利用に不可欠という訳ではなく、タイトルが見出しとしてマークアップされており、本文にある程度ボリュームを持つ投稿なら「zenbackタグ」が無くとも、「zenback」にきちんと認識されるだろう。 とは言え「zenbackタグ」は無いよりもあった方が良い。 「一般的なテーマでは、投稿本文の直ぐ上にタイトルが表示されているが、「EZ zenback Ver.1.0」では、これを「zenbackタグ」でマークアップしようとしていた。 技術的な話をすれば、「the_title」というフィルターフックを利用して、タイトルの前後に「zenbackタグ」を挿入していたが、「the_title()」という関数は、投稿のタイトル以外の取得にも利用されており、メニューや前後の記事へのリンクなどにも「zenbackタグ」が挿入されてしまうバグが発生していた。 これでは、どれが正しいタイトルなのか分からなくなる。 そこで、今回のリリースでは、記事の上に表示されているタイトルをマークアップするのではなく、新たに「zenbackタグ」でマークアップされたタイトルを追加する仕様に変更した。 「zenback」専用にタイトルを設けるようなイメージになる。 具体的には、以下のようなタグが挿入される。 <span style=”display: none;”><!– zenback_title_begin –>EZ zenbackのバグと修正バージョン「Ver.1.1」<!– zenback_title_end –></span> この場合、 <span style=”display: none;”> としているので、追加したタイトルは、ブラウザ上では見えない。 より正確に言えば、ブラウザ上では、見えないのではなく、「存在しない物」として扱われるので、正しい解釈するブラウザであれば、レイアウト上も問題ないはずだ。 しかし、ソース上には確かに存在するので「zenback」は、これを認識する。 上記の記述でも、「zenback」に正しく認識されることは「zenback」の開発元である「シックス・アパート」にも確認済みであるので、この点は安心して欲しい。 個人的には、問題はないと考えているが、 style=’display:none;’ としている点から、SEO上の問題を懸念する方も少なくないと思うが、その場合は、設定画面で「zenbackタグを追加」を無効にして使って欲しい。 最も、SEOを意識されている方なら「zenbackタグ」など使わなくとも、「zenback」に問題なく認識されるブログを作っておられるだろう。 以上の通り、「Ver.1.0」にはバグがあるため、大変申し訳ないが、「Ver.1.1」へのバージョンアップをお願いしたい。 今回のバージョンアップは、バグ修正が目的だが、設定画面にも若干の修正を加えた。 バージョン1.1は、商標表示の不足ため公開を中止。最新版をダウンロードのこと。 最新の「EZ zenback」をダウンロード ・アップデートの仕方 1.WordPressの管理画面の「プラグイン」の項目で「EZ zenback」を停止する。 2.ダウンロードファイルを解凍し、「ez-zenback」フォルダごと「/wp-content/plugins」にアップロード、全てのファイルを上書きする。 3.WordPressの管理画面の「プラグイン」の項目で「EZ zenback」を有効化する。 ※設定は、バージョンアップ前のものが引き継がれる。 「Disqus Comment System for EZ zenback」を併用してる場合も、同様の手順。 なお、今回は「Disqus Comment System for EZ zenback」のアップデートはない。

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「zenback」をWordPressに導入するためのプラグインを作成

ブログパーツなどを追加するためにテーマのテンプレートを変更しているケースが少なくないのだが、テーマをアップデートすると加えた変更は、全て無に帰すため、テーマのアップデートのタイミングで必ず作業が発生する。 頻度は高くないが、これは結構、面倒である。 また、気軽にテーマを変更することも出来ない。 その原因の1つが「zenback」なのだが、「zenback」を導入をプラグインに任せることが出来れば、テンプレートを編集する必要がなくなる。 しかし、そのようなプラグインは、WordPressでは存在していないようなので、自作する事にし、作業を進めてきた。 根本的にPHPが分かっていない事もあるが、このプラグインの作成にはかなり苦労した。 しかも、結論から言えば、自身の要求は全て満たすことが出来なかった。 「zenback」の解析精度を高める「zenback」タグの追加は、WordPressにも比較的に簡単に実装できたが、問題は、「zenback」スクリプトコード本体の追加である。 「zenback」の表示位置としては、コメントの直ぐ上、または直ぐ下が適当だろうと考えたが、そこに追加する手段が見つからなかった。 コメントにどうにかして加えるしかないと考え、その方向で、試行錯誤していたところ「/wp-includes/comment-template.php」の中で「comment_form_after」、「comment_form_before」という、如何にも使えそうなフックを見つけ、調べたところ、ビンゴだった。 これらを使えば、コメント欄の前、または後ろに簡単に「zenback」を挿入できる。 この2つの関数のお陰で、大きく前進した。 そして誕生したWordPress用プラグインが「EZ zenback」である。 ダウンロード出来るように「EZ zenback」を公開したので、WordPressをお使いであれば、ぜひ、試して欲しい。 バージョン1.0は、商標表示の不足のため公開を中止。最新版をダウンロードのこと。 最新の「EZ zenback」をダウンロード しかし、まだ、大きな問題が残っていた。 「EZ zenback」の弱点は、標準のコメントシステムに依存している点である。 しかも、このブログでは、標準のコメントシステムではなく「DISQUS」を利用している。 従って、折角完成させた「EZ zenback」は、このブログでは使えない。 そこで「DISQUS」導入用のプラグイン「Disqus Comment System」を改造して「EZ zenback」に適合させることにした。 テーマの編集を避けるためのプラグイン化であったのに、今度は別のプラグインを弄ることになり、本末転倒である。 テーマの更新が早いか「Disqus Comment System」の更新が早いかで、今後の手間が決まる。 改造を加え「EZ zenback」に対応させた「Disqus Comment System」は、「Disqus Comment System for EZ zenback」の名称で公開した。 最新の「Disqus Comment System for EZ zenback」をダウンロード

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WordPressに「zenback」を導入する

「zenback」は、自動的に記事を解析し、関連性の高い記事やソーシャルメディアの反応をブログに表示してくれるブログパーツだ。 「Movable Type」などで知られる「Six apart」が提供している。 今回は、ブログのカスタマイズの一環として、この「zenback」を導入した。 現在、数多くのソーシャルメディア関連のツールが存在するが、その殆どが海外のものであり、必ずしも日本の状況に即したものであるとは言えない。 ソーシャルメディアのシェアにしても、国によって大きな違いがあり、日本も特殊な事情を抱えている。 「mixi」の存在もその1つであるし、日本では「Facebook」のシェアが低いこともそうだ。 対応するソーシャルメディアの数を謳ったツールも少なくないが、これらは、必ずしも使い易いとは言い難い。選択肢が多い分、使い方を誤ると逆効果になる。 その点、「zenback」は、けして高機能とは言えないが、魅力的な機能を提供してくれるツールと言える。 機能的には「LinkWithin」に類似しているが、対応するサービスも日本の事情を意識したものになっているので使い勝手が良い。 まず、「zenback」は、ブログに「ツィート」、「はてなブックマーク」「mixiチェック」、「Evernoteサイトメモリー」、Facebook「いいね!」といったソーシャルボタンを提供してくれる。 ソーシャルボタンについては、正直、強力とは言えないが、あまり数を求めるより、これくらいの方が使い易いかもしれない。 しかし、「zenback」の真骨頂は、ソーシャルボタンではない。 「zenback」は、記事を解析し、 関連キーワード 関連記事 関連リンク Twitter(での言及) はてなブックマーク(への登録) を自動的に抽出し、一覧表示してくれる。 「関連キーワード」の項目では、記事から主要なキーワードを抽出し、表示する。また、キーワードをクリックすると、そのキーワードを含む「zenback」ユーザーの記事の一覧が表示される。 これは外部へのアクセスを促す機能とも言えるが、逆に言えば、同じキーワードを持つ外部の記事からの訪問を促す機能でもある。 「関連記事」では、自分のブログ内の関連性の高い記事を抽出、一覧表示してくれる。これには、自ブログ内での動きを活性化する効果があるだろう。 「関連リンク」では、関連性のある「zenback」ユーザーの記事を一覧表示してくれる。これは外部へのリンクであるが、自分の記事へのリンクも同様に、どこかの「zenback」ユーザーの記事に表示される可能性がある。 「Twitter」では、記事に対して言及したツィートを一覧表示してくれる。「はてなブックマーク」では、「はてなブックマーク」への登録状況を知ることができる。これらは、記事への反響を知る需要な指標になる。 すべての機能を使うと、ブログパーツとしては、かなり場所を取る類のものになるので、短い記事をたくさん投稿するスタイルでは、アンバランスになるかも知れない。 導入も簡単と言いたいところだが、実は、一癖ある。 「zenback」では、1つのアカウントで、複数のブログ用のコードを発行できるようになっている。 設定画面も至ってシンプルだ。 「WordPress」への導入は、単純に、発行されたコードをテンプレートに貼り付けて行う。 ※2011/4/17 当ブログで公開中のプラグイン「EZ zenback」を利用すれば、「zenback」の導入が簡単になる。 コードを貼り付ける場所は、使用しているテンプレートやWordPressバージョンによっても異なってくる。 このブログの場合、テンプレートは「2010 Weaver 1.5.4」。コードは「単一記事の投稿(single.php)」というテンプレートに貼り付けた。 <!– #content –> の直前に貼り付け、先に導入した「DISQUS」コメントシステムの直後に「zenback」が表示されるようにしている。 もし、コメントより、先に「zenback」配置するなら、 <!– #nav-below –> の直後に貼りつけても良い。 以上で、コードは導入できたが、「zenback」を活かすためには、これだけでは不十分で、関連記事の精度を上げる「zenbackタグ」をテンプレートに追加する必要がある。 まず、「単一記事の投稿(single.php)」というテンプレートの <?php the_title(); ?> という部分を <!– zenback_title_begin –><?php the_title(); ?><!– zenback_title_end –> に変更する。 続いて <?php ttw_the_content_featured_single(); ?> という部分を <!– zenback_body_begin –> <?php ttw_the_content_featured_single(); ?> <!– zenback_body_end –> <!– zenback_date –> に変更する。 これで作業は完了だが、やや厄介だ。 プラグインの形で導入出来れば有難いところだ。 記事の投稿後、解析が完了し、実際に表示が開始されるまでに若干の時間を要するが、それも許容の範囲だ。 —————————————————————- ・補足1 テーマ「Weaver 1.7」でも、「単一記事の投稿(single.php)」の同様の場所にコードを貼り付ける。 「zenbackタグ」の追加は、 <!– zenback_title_begin –><?php weaver_post_title(true); ?><!– zenback_title_end –> と <!– zenback_body_begin –> <?php weaver_the_content_featured_single(); ?> <!– zenback_body_end –> <!– zenback_date –> と言った具合になる。 ・補足2 テーマ「Weaver 2.0」を例に説明するが、「<!– … 続きを読む →

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